東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○東中委員 ところが、日本に対してアメリカが前方展開戦略でとっておる最近の状態ということですね。例えば日本におけるアメリカの最近の新たな配備、特に一九八〇年代後半になってから非常に顕著に大きくなっているんですね。 例えば八七年には三沢の基地に五十機のF16が配備をされている。そして、東北、北海道であの超低空飛行をやられるということで随分被害が出ていますね。あれは核攻撃機ですよね、本来は。それが五十機も配備されたんですよ。 その後、例えば…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○東中委員 前方展開戦略の中で一層ここ数年強化をしてきておる。今度ミッドウェーの問題、ことしじゅうにまたイージス艦をもう一隻入れるというのも、これはことしじゅうに強化する方向でしょう。だから、ミッドウェーが交代してまたインデペンデンスが入ってきて強化しよる。その強化しよるのを歓迎では、私は方向がまるっきり逆ではございませんかということを申し上げているわけです。それさえ、いやどんどん強化したらいいんだ、歓迎をする、これでは海部総理の、もう…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○東中委員 その内訳をちょっと言ってください。
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○東中委員 日本が現在、在日駐留米軍の経費で負担をしている額は幾らですか。
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○東中委員 それで、外務大臣にお聞きしたいんですが、チェイニー米国防長官とあのとき一緒にアレン・ホームズ、バードンシェアリングの担当移動大使も来たと承知しているんですが、ここでチェイニー国防長官は、あの米国の九〇―九一会計年度の国防支出権限法九百十三条に基づいて日本と交渉をして、その報告をアメリカ議会に出すんだがということで話をされたようですけれども、それで駐留費については、あの法律では、御承知のように米軍人の給料、手当を除くすべての直…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○東中委員 非常に時間がなくなりましたのでまとめて申し上げますと、今先ほど在日米軍の駐留経費、アメリカ側が負担している額は四十五億ドルというふうに言われましたが、これは、この間金子質問で答弁はありましたけれども、初めてのことでした。その内訳が、軍人軍属関係人件費が二十三億ドル、それから運用維持費二十億ドル、燃料油脂費二億ドル、軍事建設費〇・二億ドル、これは初めて明らかにされたことであります。 そして、日本の負担している額も言われましたが…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○東中委員 終わります。
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○東中委員 私は、潜水艦「なだしお」のいわゆる航泊日誌の改ざん問題についてお伺いします。 教育訓練局長は、十一月二十八日の本委員会における質問に対して、「なだしお」の衝突時刻が十五時三十八分と報告されているのに航泊日誌は十五時四十分衝突となっているので、内局はおかしいと思って関係者の事情を聴取した、それは昨年の七月三十一日であるという趣旨の答弁をされておるわけですが、当時、防衛庁内局というのはどこか知りませんが、どこですか、航泊日誌の衝…
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○東中委員 第一報が三十八分になっておる、これは電報を打っていますから明らかなのですが、航泊日誌が四十分になっておるということをどうして防衛局内局が知ったのですかということを聞いているのです。いつ知ったのですかということを聞いているのです。
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○東中委員 そうすると、七月二十三日の航泊日誌のコピーを内局、特に防衛局を中心にして内局まで持ってきて、それを見て、そして、ああそうなっているなと認識をして、電報と違うじゃないか、こういうことですね。見たのはいつですか。
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○東中委員 かなりと言うほど不正確な言葉はないので、この間のあなたのお話では、七月三十一日にはもう事情聴取をしたというわけですから、だからそれより前に見て、おかしいと思って呼んで事情聴取、こういうふうになるわけですね。だから三十一日より前、二十八日か二十七日か、そのころは連合審査のあるときですから、その日がわからぬというのはおかしいですよ。とにかく内局もコピーを見たことは間違いない。その内局が見たコピーに四十分となっておった。その時期は…
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○東中委員 そうすると、そのときはもう知っておったわけですね。それで、三十一日の日曜日の夜から翌日にかけて、ちょうど横須賀海上保安部の取り調べの合間を縫って、山下艦長らを呼んで事情聴取をした。その結果、午後三時三十八分だった航泊日誌の衝突時刻を、機関科の速力通信受信簿の同四十分の記載に合わせて書き直したことがわかったということを西廣防衛事務次官は十六日午後、記者会見で発表していますね。ここで、通信簿に合わせて航泊日誌を書きかえたというこ…
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○東中委員 えらい先回りして弁解していますけれども、それこそ意図的にやったことの先行自白みたいなものですな。 私が聞いているのは、航泊日誌は三十八分と書いてあったものを、清書か何か知らぬけれども、鉛筆書きであったものをペン書きに書きかえた、そのときに四十分にしたというのでしょう。だからそれは書きかえたのでしょう、清書であっても何でもいいですが。鉛筆書きで三十八分であったものをペン書きにして四十分に変えたということは認められたわけです。航…
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○東中委員 そういう時間稼ぎはやめなさい。それはいいですが、私が言うのは、それでは防衛庁としては、七月二十三日の航泊日誌のコピーは防衛局で見たということを言われましたね。今、速力通信受信簿の方がより正確であると言われているわけですから、それももちろん見ておられるのでしょうね。それも全然見ないままで信用するということじゃないでしょう。見ておるのですね。どうですか。
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○東中委員 そうすると、防衛庁の防衛局には二十三日の航泊日誌のコピー及び受信簿のコピーが両方ともある、検討したのだから。それをここへ出してくれということを、この間も何回か要求されましたね。社会党の方からも要求した。全部拒否しているでしょう。なぜですか。防衛庁は見た。あるのだったら出したらいいじゃないですか。出せないような都合の悪いものですか。航泊日誌は本来秘密文書でも何でもない。それが改ざんかどうかということが問題になっている。証拠物の…
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○東中委員 差し控えるというのは、秘密文書ですか。そうじゃないでしょう。 それでは、やり方を変えましょう。海上保安庁、お見えいただいていますね。七月二十三日の航泊日誌、それから同日の速力通信受信簿、これは押収されておるものだと思うのですが、証拠物たる書面であるか、あるいは刑事訴訟法の三百二十三条による証拠書類ですね、通常の業務で作成された証拠能力のある証拠物として押収されておると思うのですが、今どこにありますか。いつ押収されましたか。
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○東中委員 初動捜査のときにと言われましたが、初動捜査はいつ、だれに対して行われたのですか。
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○東中委員 七月二十三日午後十一時三十八分、「なだしお」に海上保安庁から乗り込んで、そこで艦長及び関係書類の初動捜査をやったというのは、航海日誌の記載から見てもはっきり言えるのです。しかもその後、午後十一時三十八分、真夜中ですが、それから数時間、夜明け前までやっているのです。そのときに航泊日誌を押収したというわけです。そういうことでしょう。
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○東中委員 差し控えるというのは何ですか。証言拒否じゃないですか。深夜だろうと僕は時間まで言って聞いているんだから、それを差し控えるというのは何ですか。なぜ時間を差し控えるのですか。要するに自衛隊をカバーするためにはっきりしたことを言わないというのかね。 あの日、衝突が起こったのは二十三日の三時三十八分、そして午後七時には沈んだ方の漁船の船長を海上保安庁は呼び出して初動捜査、質問しているのです。そして自衛隊の方へはなかなか行かないのです…
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○東中委員 だから、正確な日時は聞いておらぬ、夜中でしょうと言っているのです。