東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○東中委員 そんなことは法律のどこにも書いてないのです。あなたは、補給艦を送りますとこの間言うたではないですか。それで、今度は送りませんでは話にならぬのです。ペルシャ湾で今現に武力の行使が行われていると外務省が言うているのだから、そんな無責任なことは許せません。時間がありませんので、この問題はきっちり整理をして、改めて徹底的に追及させてもらいます。こんなものをいいかげんにしておったら何をやり出すかわからぬというふうに思います。 もう一点…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○東中委員 あなたは国会を侮辱するつもりかね。何ということを言っているんだよ。今紛争の終了後にと言ったのですね。この条文を見てごらんなさい。三条二号のロとハは「紛争終了後の」何何、「紛争終了後の」何々と書いてあるのですね。そして、今の問題は、「紛争によって生じた被害の復旧のための活動」と書いてあるのですよ。紛争中、紛争直後、紛争が済んでから後の復旧なんて、こんなもの何も関係ないですよ。紛争によって生じた被害でしょう。それが紛争終了後なん…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○東中委員 あなた何を言うているのですか。道路や橋や民家が壊された。紛争中ですよ、紛争によって生じた被害です。それの復旧に協力隊として行くのか、部隊としては施設隊がそういうことができるようになっておるから、そういうことをやれるようにこの法律はなっているのかなってないのかと聞いているのですよ。ところが武力の行使云々と言う。軍用飛行場はだめだ、やれませんと外務大臣言うたのです。民間飛行場ならやりますと言うたのですよ。橋や道路が破壊された場合…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○東中委員 蓄音器が回っておるようなことばかり言っているんですね。だって、武力の行使、武力による威嚇あるいは武力と一体にならないように、そういうふうにしますということを言っているだけじゃないですか。具体的に言うたら、橋は、道路は、軍用飛行場はだめだと言うけれども、そういうものはやれるのかやれないのか。施設隊はブルドーザーもあるし、施設も十分あるんだから、それで部隊で行って、そして直すということは、行くのがそのときの情勢でいいか悪いかは別…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○東中委員 時間ですから、やむを得ません。終わります。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○東中委員 先日、テレビを見ていますと、自衛官の奥さんがインタビューに答えている場面がありました。その人が言うのは、私のところは派遣に関係ないのでいいんですが、関係のある部隊に所属しておられるところは大変です、中東へ送られるんじゃないかと深刻で涙ながらで話されますということを言うておられました。これは本当に深刻な感じを私受けて聞きました。協力法ができたら、夫が紛争の起こっているところへ送られるんじゃないか、これが自衛隊の家族の皆さんの今…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○東中委員 それでは防衛庁に聞くのですが、自衛隊が部隊として輸送業務を行うことを任務にしている部隊は、空、海、陸上含めてどういうのがありますか、明らかにしてほしい。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○東中委員 でたらめなことを言いなさんな。どういう部隊がいるのかということさえわからない、そんなばかなことありますか。私の方から言いましょう。 陸上自衛隊の場合は、各師団、十三師団あります、その中に輸送隊という隊があるんです。それは、人員大きいところは百名、少ないところでも八十名、大型トラックが五十両ないし四十両、こういうのが十三あるんです。そのほか、第一ヘリコプター団ということで二個のヘリコプター隊がある。これは輸送機を、ヘリを四十機…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○東中委員 それは、できてから政府がつくる実施計画のことを今言うているんですよ。法律もできておらぬのに何が実施計画ですか。実施計画の内容なんというのは私一つも聞いてないのですよ。 私が言っているのは、この「平和協力業務」というのは、「国際の平和及び安全の維持のための活動に係る」次の業務、そして輸送業務というのがあるわけですね。前についてあるけれども、「その他」で全部どんなものでも輸送業務に入っている。その輸送業務をやるのに、個々に頼んで…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○東中委員 法案の組み立てだけれども、輸送業務を専ら任務としておる部隊は、そのうちからどれだけを選ぶか、必要があるかというのは別として、それは全部対象になるはずなんです。そのうちで今言われているのは――論理的にそうなる。それを今、最初に言われましたように、補給艦というやつを挙げておられますね。補給艦は人を運びますか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○東中委員 補給艦は何をどこからどこへ運ぶものなんですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○東中委員 護衛艦という戦闘部隊について、それは足が短いので、この補給艦がついて、そして食糧やら水やら燃料やらというものを運んでいくのですよ。そして、運ぶんだけれども運んだままじゃいかぬので到達点はどこかといったら、その護衛艦に渡すんですよ。そういうことはもう常識のうちの常識なんですよ。だから洋上でやるんです。これは、補給艦というのは、総理、ちょっと見てください。(東中委員、写真を示す)これが護衛艦ですよ。それでこれが補給艦です。ここか…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○東中委員 そういうことは世界に通用しませんよ。自衛艦が出動したら国際法的には軍隊とみなされる、はっきり言いましたね。そして、中東に展開して作戦しているアメリカ軍、二十万超しているのでしょう。そして航空母艦、日本におったミッドウェーも行っておるのでしょう。そこへ燃料を持って補給をして、爆弾も武器もどんどん補給する、それが輸送業務でございます、そんなばかなことはこれは通用しません。そういう形でこれはもう輸送協力業務ではなくて明らかな戦闘行…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○東中委員 二つ問題があります。今回のような任務とおっしゃいましたね。何も今回、この法律はできていないのですから今回もあさってもないのですよ。問題は、輸送業務にかかるのに一般からといってもなかなか行かぬから、だから自衛隊でということならば、輸送艦も当然入らなければ部隊としておかしいのです。 それで今度はどこからどこへ運ぶか。荒波が起こるか起こらぬか、そんなことはどこへ派遣するかによって違うでしょう。荒波が起こるのに耐えないから、航続距離…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○東中委員 それは実施計画なんですよ。実施計画で、どこからどこへ何を送るかというようなことを決めるわけはないんですよ。でしょう。協力をしてもらう側から、この物をここからここへ送ってくれと言うのでしょう。四輪駆動車、あれはアメリカ国防省が言うてきて、そしてトヨタや三菱でしたかでつくって、八百台を送ったのでしょう、サウジへ。言うてきたのはアメリカ側の指示、要請、それに従ってやるのでしょう。そういうふうにやりますという計画を、中東へ行きますと…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○東中委員 要請があったらと言いました。どこから要請があるのですか、どこからだれに対して要請があるのですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○東中委員 いやいや、だから湾岸地域に展開をしている米軍、イギリス軍に給油をする、それをやるための補給艦だということをはっきり言うた。これはもう大変なことですよ。その物資は、輸送ですから、どこかから持ってくるのでしょう。どこから持ってくるのですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○東中委員 実施計画が決まった上でなければそういう具体的な指示なんか来るわけがないのですよ。実施計画がつくられて、実施計画というのは抽象的なものでしょう、期間とか規模とか基本方針とか。個々の具体的行動というのは、参加する部隊は、自衛隊の部隊はこれだというやつを決めるわけでしょう、その計画で。その部隊が、何月何日どこからどこへ持っていって、だれに何を渡すのだというのは、協力してもらう側の、この場合、さっき言われたように中東におるアメリカや…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○東中委員 そうすると、何をどこからどこへ持っていくということを例えば米軍から要請してきた、あるいは英国軍から要請してきた。武器弾薬とは言わぬで、とにかくある程度の要請があった。それを一々どこで検討するのですか、実質的に判断して。それを要請してくるというのは計画があってからの話でしょう、具体的な問題ですから。そのときは、いつ幾日というものがあるわけですからね。できるだけ早くとか今月中にとかくるはずですから、それを言うてくるのは、協力を受…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○東中委員 一つ一つをだからどこで、護衛艦もおるし、飛行機も出ておるし、何かいろいろなものが出ていますね、医療部隊も出ています。そういう場合に、一々閣議にかけるんですか。ばかなこと言うてはいかぬですよ。そんなことはあり得ますかな。余りにも実態から離れた、もう責任とられないようにということだけ言うておるんですよ。こんな実態に合わぬことを言うたらだめです。世界じゅう通用しませんよ。 もう一つ聞いておきたいのですが、医療活動、防疫活動というの…