東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○東中委員 いやいや、法律に何を書こうとそれは日本の法律ですから勝手ですけれども、国連との間で協定を結ぶんですから、地位協定を。それは、裁判権の問題やら財政の問題やらみんな書くんですよ。その中にその指揮命令のことがあるのです、私が今言ったようなことが。それについて、そのとおりでいかぬわけでしょう、という法律をつくっているんだから。だからこの法律のもとで、さあこれから行こうというときに国連からそういうのが出ますね、各国に対して、これで参加…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○東中委員 およそ非現実的なことを言っているんですよ。その出すのは、今モデル協定が出ているんですね。それもことしの五月二十三日に国連事務総長がつくったんですよ。それで、去年の十月五日に訓練マニュアルというのをつくった、国連事務総長文書。そして、十月十日に先ほど言われているSOPというのをつくった、どういう作戦をやるのかということを。私ここに持ってきました。SOPと簡単に言いますけれどもこれだけあるんです。それから、訓練マニュアルというの…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○東中委員 私はそういう文字どおりアバウトなことではこれは通らない問題だと思うのですよ。だって国際協定でしょうがな。公式の交換公文を交わすときに完全に国連の指揮に入るのか、国連事務総長の指揮に入る、それだけじゃなしに国連軍司令官の指揮に入る。それは、規律の問題とか財政の問題、それは別だと書いてある、はっきり、管理に関することは。作戦行動ですよ、武器の使用を含めて。それは全部向こうの線に従うのだというふうになっておるんです。それでどういう…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○東中委員 国連のSOPによりますと、この第三部「作戦」第一節の「序論」では「すべてのPKO要員は武力行使にかんする同一の政策に従わなければならない。」こうなっています。武力行使についてはすべての各国から参加している部隊は同一の政策に従わなければならない。そして、そのパラグラフ二十二には、「国連要員への直接の攻撃もしくは要員の生命への脅威に対抗して、」武力を使うことがある。これはこの法案に書いてある部分です。 もう一つは、「全体的な国連…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第1号
○東中委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。(拍手) これより委員長の互選を行います。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第1号
○東中委員 ただいまの中川昭一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第1号
○東中委員 御異議なしと認めます。よって、林義郎君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長林義郎君に本席を譲ります。 〔林委員長、委員長席に着く〕
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○東中委員 本二法案は、憲法違反の軍隊である自衛隊の海外派遣、出動を行おうとするものであり、憲法違反であって許されない、廃案にすべきものだと考えます。 国連平和維持活動等に対する協力法案は、その名前は国連平和維持活動等に対する協力ということでありますが、実態はそういうものではなく、PKF、国連平和維持軍への参加そのものであります。法案第三条一項が規定するように、武力紛争の当事者間の武力紛争の再発防止のために行うPKO、とりわけPKFへの…
第121回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○東中委員 藤波孝生君の表彰につきましては、同君は、ただいま議員の職務に関連をするいわゆる汚職事件で、リクルート事件で公訴提起されている状態にあります。もちろん、公訴されたからといって無罪推定のあることは、私たちも承知をしておりますけれども、職務に関連しての公訴提起であること、将来これが有罪判決になった場合には、院議をもって表彰した直後にそういうことが起こったとすれば、院の権威が大きく傷つけられることになると思います。 そういう点で、二…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東中委員 私は、PKOの武力の行使と武器の使用について集中して質問をしたいと思います。 今度の法案の審議に当たりまして私たちは資料要求をいたしましたが、その十番目の要求で、これまでのPKOについて標準作戦規定、武力行使についての規定、今までのPKOについてのそういう規定を出してほしいという要求をいたしました。それに対しまして外務省から出てきましたのは、「武器使用の原則」ということで二九六四年四月十日付けのキプロス平和維持軍の任務と活動…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東中委員 今読まれたのはパラグラフ16という部分を、外務省の私たちに示された文章どおりに言われたんです。ところが、これがどうもおかしいんです。どうしてこういう「平和維持軍の要員は」、「要員」というようなものが主語になってくるのか、それから「武器の使用」というふうになるのかということで、原文を調べてみました。 そうしたら、何のことはない、「平和維持軍の要員」と言っているのは「トループス」です」部隊は、です。平和維持軍の部隊は、「武器の使…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東中委員 全くのでたらめですよ。「トループス」と書いてあって、それが個々のソルジャーになるんだ、そんな解釈、英語の解釈としてはあり得ますか。私のような英語のよくわからぬ者でも、字引を引いてみたってどこにもそんなこと出てこないです。部隊か、あるいは群れをなしているとか、語源からいってそういうことですよ。 それから、「ザ ユース オブ アームド フォース」、これを武力の行使と訳さなくて、それじゃ武力の行使というのは、英訳したらどういうふう…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東中委員 武力の行使はユース オブ フォースだ、いわんや「ザ ユース オブ アームド フォース」ということになったら、武装した兵力を使う、これを武力の行使と言うんですよ。それをやるのは個人じゃなくて部隊がやる。それを武力の行使と言うんです。こういう、どこの国かも言えないような、だれかも言えないような、何かある国のだれやらに聞いてみたらそういうふうにソルジャーだと言っている、こういう無責任な外務省国連局の態度というのは許されぬと私は思い…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東中委員 なぜその「……」として省略、書かなかったんですか。「……」として省略してある中身は実際はあるでしょう。その内容を言ってください。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東中委員 発砲するかしないか、トラブルが起こった場合に発砲する事件になるのか、あるいは発砲しないでおくのか、それは現地の司令官の判断でやるんだということをわざわざ書いてあるんですよ。だから武力行使、発砲というのは現地司令官の命令でやるんだ、その判断をするのは司令官なんだということなんですね。その肝心のところを落としてしもうて、この法案では自衛官が個人個人で判断をして発砲するかどうかを決めるんだと言っているわけでしょう。だから、現地司令…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東中委員 一個人の著書の中の訳がそうであったから、外務省が国会に対して出す文書はそれに倣うてやった、係官の不始末でで済みますか。こういう姿勢が今度の場合全部貫いているんですよ。平和維持軍とずっと使ってきたのを平和維持隊というふうに名前を変えてみたり、部隊を要員に変えてみたり、武力行使を武器の使用に変える、こういうやり方は、これは外務省の言っていることを信用していけないですよ、一々元に戻らなければいかぬということになります。 いかにごま…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東中委員 防衛庁長官が、そういう実態が、ある国のだれかはわからぬ将校に聞いてみたらそういうことだった、それでそれが日本の防衛庁なり外務省なり国家としての認識になっていくんだ、これはもう本当に言語道断です。 私が今言っているのは、この法律でどうなっているかという点じゃなくて、実際にPKOとして武器を使い、部隊として武力を行使する。その場合はどういう場合かということについては、先ほど国連局長が言うたように、武力の行使は自衛のためだけに許さ…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東中委員 二十四条のような行動しかできないように法制をつくったということを言っていると思うのですけれども、今の、現実にある平和維持軍は、自衛のための武力行使として、国連局長が説明したようなそういう内容で、他人のためにも、それから施設のためにも自衛だといって武力行使をする、組織的に武力行使するということでほかはやるわけですね。日本がそこへ参加してほかがやっているようにやるとすれば、今、国連平和維持軍で現にやることになっておるように日本が…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東中委員 この前の、去年の国会では、国連平和維持軍というのは武力の行使を目的とするものではないけれども、間々といいますか、概して言えば武力の行使を伴うことがあるからと言うたのは法制局長官自身ですよ。その内容はどうかと言えば、こういう今述べましたようなルールになっておるから武力行使に当たることになるので、憲法の観点から見たらそれには参加はできませんと、こう言ってきたのでしょう。そうじゃないんですか。 だから、今の国連平和維持軍に参加して…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東中委員 時間ですから終わりますけれども、武器の使用と訳した根拠は何かといえば、ある国の——国の名前も言えない、ある何か軍人の意見を聞いて実態を知ったらこう訳してもいいと思うた、こんな無責任なことがありますか。こんなことで、自衛隊という武装したもの、武装部隊、軍事組織であることはもう明白です、それを海外へ出すんでしょう。紛争が終わったと言うたけれども、軍事紛争の当事国の間へ入っていって兵力の引き離しをやる、ちゃんと書いてあるんですよ。…