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日本共産党衆議院
総発言数
6,688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1991/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%

※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,688 20 を表示
日本共産党1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○東中委員 日本共産党の東中光雄でございます。 国連大使を経験されたことのある菊地公述人にまずお伺いしたいのですが、先ほど菊地さんは、この法案は平和維持軍の本体に参加することができるようになった、これが一つの特徴だという趣旨で言われました。しかし、平和維持軍、PKFは武力の行使は認められていない、原則禁止だというふうに言われましたね。原則禁止だと言われたと同時に、武力の行使は禁止されるとも言われているのですが、ちょっと意味が違うと思うの…

日本共産党1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○東中委員 まさに再発でないので、再発しそうになって、紛争当事国ではなくて「紛争当事者」と法律はなっていますね、だから内戦型の事態でPKFを出した場合には、それに対する攻撃が、現実にレバノンの場合は、先ほど山田公述人のお話の中にもありましたが、「ブルーヘルメット」という国連の正式文書で七九年の一月から二年半の間に二千百九十九回トラブルがあった。その中身は、向こうが攻めてきて応戦したという言葉も使っています。パトロールに行くとそこで待ち伏…

日本共産党1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○東中委員 ありがとうございました。

日本共産党1991/11/22

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○東中委員 公述人の皆さん、御苦労さまでございます。 最初に、阪中さんにお伺いしたいのですが、我が国の自衛権の行使は厳しく制限されておるという前提でお話しになって、PKFへの参加は必要だ、そして国民的課題として多国籍軍への参加もやる、こういう趣旨で言われました。我が国の憲法のもとでの武力の行使を伴う実態のあるPKFに参加をするだけではなくて、さらに多国籍軍への参加もという御意見でございましょうか。

日本共産党1991/11/22

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○東中委員 そうすると、現実にないことについてのことをおっしゃっているだけということですね。方向のように承りました。 次に、浜谷公述人にお伺いするのですが、PKOは武力行使を目的とするものではない、だからこれに参加してもいいんだ、こういう御趣旨だったと思うのですが、PKOの文民によるあるいは選挙監視とか行政援助とか、こういうものは現行法でも現にやっておりますし、そういうことが今問題になっているのではなくて、PKOのうちのPKFへの参加が…

日本共産党1991/11/22

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○東中委員 あなたの御認識は、PKFは武力行使を伴うものなのかどうか。PKFに参加するといったらPKFの指揮下に入るということですから、その部隊は状況の変化によって武力行使を伴うか伴わないかということなんだ。武力行使に出撃していったのではないことはわかっているのですから、それについての異論はどこにもないわけですから、政府もずっと、海部首相も、武力行使を伴うような平和維持軍への参加は、これは憲法上問題だからといって去年は排除していたのです…

日本共産党1991/11/22

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○東中委員 そうすると、PKFは武力行使を目的とするものでないから、武力行使を伴ってもそれは憲法上参加してもいいという立場でおられるというふうにお伺いしたが、それでよろしゅうございますか。

日本共産党1991/11/22

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○東中委員 山内先生にお伺いしたいのですが、この法律の名前は国連平和維持活動等に対する協力に関する法律ですか、「協力」だと書いてあるのですけれども、これはPKFについて言えば、協力ではなくてPKFに参加をするという規定になっておりますね。そして、参加をするのだから指揮権は国連の事務総長、事務総長が任命をした当該PKFの軍司令官、それの指揮のもとに入る、こういうことになると思うのですが、構造はもう明白にそうなっていると思うのですが、その点…

日本共産党1991/11/22

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○東中委員 モデル協定によりましても、七条で、事務総長またはそれにかわる者が、作戦行動については、編成、組織、配置それから行動及び指令についてはということは明白に出ています。九条には、そういう指示に対して参加国の方からはやってはいかぬ、排他的に指示をするのだ。指示権を持っているのは国連軍の司令官である、これはもう明白なのです。だから、政府の言っているのは全くのこじつけ議論です。 それで、今度は、「武器の使用」と「武力の行使」を今言いかえ…

日本共産党1991/11/22

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○東中委員 ありがとうございました。 時間ですから、終わります。

日本共産党1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○東中委員 私は、きょうは武器の使用、武力の行使について伺いたいと思います。 先日、十五日の日の参議院の予算委員会で、武器の使用に関連して、国連の文書または慣行によりますと、その武器は自衛のためにしか使用ができない、その自衛には次の二つのことが含まれる、一つは要員の生命を防護するとき、二つ目は国連平和維持隊としての任務が実力により阻止されるのに抵抗する場合、しかし日本の場合、このPKFに参加していって、第二番目のケースで武器を使用すると…

日本共産党1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○東中委員 法制局長官。

日本共産党1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○東中委員 そうすると、状況によっては、その武器の使用が、国連の任務遂行のための妨害に対する抵抗としての使用というものは、国際紛争を解決するための戦闘行為、憲法に言う武力の行使に当たる場合があり得るので、この自衛隊がPKFに入った場合にもそういうことは憲法上やれない、だから法律もやれないことにした、こういうことですね。

日本共産党1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○東中委員 PKF、国連平和維持軍が武力を行使する場合は、国連文書によりますと、現場の指揮官の判断によってPKFの部隊として武器を使用することになっています。この今出されております法案は、部隊としての、日本の参加した自衛隊の部隊は部隊として作戦行動を行いますけれども、武器の使用については、部隊としてではなくて自衛官個人個人がその判断で、しかも自己と現場にいる自衛隊員とそして平和協力隊員、日本のということになっていますね、それだけにしか、…

日本共産党1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○東中委員 そうすると、そのことについて言えば、この法案の規定も、それから国連の諸文書が書いておる、いわゆる武力の行使というふうに使っている、言葉としてはユース・オブ・アームド・フォースという言葉を使っていますが、そういう場合も同じことなんだ、国連でやっていることと日本の自衛隊が書いてあることとは同じことなんだ、やり方としてはですよ。そして、ただ任務遂行の妨害をすることに対する抵抗という場合だけはこれはだめなんだ、こういう考えだというこ…

日本共産党1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○東中委員 国連局長の言っていることは全く信用ができない。武力を行使したことのない部隊にばかり聞いているのですからね。それで、行使した部隊については聞いていないという状態が起こっています。国連にPKOの職員として三十二年間勤務してきたという人が、この前の九月のときのテレビの放映された審議の中で、国連が、イタリアもオーストリアも発砲したことは全くないと言っている、そんなものとんでもないことだと言って、わざわざ文書を私のところに送ってきた人…

日本共産党1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○東中委員 結果として部隊としての武力を行使するような事態が起こるかもしれない、しかし、それはあくまでも個人個人だと、こう今言われました。 私、非常にこれは重要だと思いますよ。個人個人の判断で、例えば機関銃にしましても、迫撃砲にしましても、一人では操作できないんだから、そういうものを部隊としての装備を使って、そして、結果として武力の行使になるようなことがあってもということ、結果として起こることがあり得ると、そういう行為を、それを国際紛争…

日本共産党1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○東中委員 武力行使と武器の使用というのは、防衛庁長官が言い間違えるほど内容的には接近しておるということの客観的な一種の自白ですね。 それから、八月に言うたといって、法案もできておらぬのに、八月に言うたらこの受諾の条件がそれでもう整うているなんて、これは国連局長、全くの暴言ですね。国際関係というのはそんなものじゃない。一国の部隊を出すかどうかという問題についての協定を結ぶのに、武力の行使をするかせぬかということが問題になっておるときに、…

日本共産党1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○東中委員 この法案は、戦後初めて公然と武装をした自衛隊の部隊が海外に出動をする、そして国連平和維持軍、PKFに、武力行使を伴う軍事活動に参加をする、こういう内容を持った法案であります。これは、そういう点では、憲法の原則からいいましても非常に重大な問題だと私たちは思っています。 そこでお伺いをしたいのですが、これは外務大臣にお聞きしたいのですけれども、先ほど来の御審議で、国連の安保理事会で国連平和維持軍の派遣をする決定をする、そうした場…

日本共産党1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○東中委員 国連安保理事会で決定がされる。いわゆる付託任務、マンデートが決まる。それに従って国連事務総長が報告をする。その報告内容で一つの外郭ができるわけです。それに対して、参加をするについては、いわゆる国連の維持軍を受け入れる国と国連との地位協定があります。それを含めて、そういうことで今度は参加国と国連との間で地位協定をつくるのです。同時に、国連事務総長は軍規則というのをつくるのですよ、フォースレギュレーションというのを。それは、国連…