議院運営委員会 第13号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1991/10/01
会議録
○森委員長 これより会議を開きます。 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員山下元利君、塩川正十郎君、内海英男君、坂本三十次君、井上普方君、加藤六月君、武藤嘉文君、淺井美幸君、伏木和雄君、阿部昭吾君、葉梨信行君、渡部一郎君、矢野絢也君、藤波孝生君、河野洋平君及び山口敏夫君は、今月でそれぞれ在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。 この際、東中光雄君から発言を求められておりますので、これを許します。東中光雄君。
○東中委員 藤波孝生君の表彰につきましては、同君は、ただいま議員の職務に関連をするいわゆる汚職事件で、リクルート事件で公訴提起されている状態にあります。もちろん、公訴されたからといって無罪推定のあることは、私たちも承知をしておりますけれども、職務に関連しての公訴提起であること、将来これが有罪判決になった場合には、院議をもって表彰した直後にそういうことが起こったとすれば、院の権威が大きく傷つけられることになると思います。 そういう点で、二十五年永年で表彰されるのは、今の時期では適当ではない。潔白が明らかになった時点で表彰するなら表彰するというふうにすべきではないか。本日、こういう形で院議で表彰を行うことには私たちは反対であります。これは、院議の重さからいっても、政治改革がやかましく言われているときでもありますので、やるべきではないということを申し上げておきたいと思います。 以上であります。
○森委員長 それでは、右十六名の方々の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議において行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————————————— 議員山下元利君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために 尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもっ てこれを表彰する ………………………………… 議員塩川正十郎君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のため に尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員内海英男君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために 尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員坂本三十次君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のため に尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員井上普方君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために 尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員加藤六月君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために 尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員武藤嘉文君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために 尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員浅井美幸君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために 尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員伏木和雄君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために 尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員阿部昭吾君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために 尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員葉梨信行君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために 尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員渡部一郎君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために 尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員矢野絢也君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために 尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員藤波孝生君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために 尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員河野洋平君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために 尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員山口敏夫君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために 尽くし 民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する —————————————
○森委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって表彰決議を行い、次に議長が表彰文を順次朗読されます。次いで、表彰を受けられた方々に登壇願った後、代表して山下元利君から謝辞が述べられます。 他の諸君の謝辞につきましては、会議録に掲載することになっております。 また、記念といたしまして、表彰を受けられた議員の肖像画を院内に掲げるとともに、別に小型一の肖像画を贈呈することになっております。 —————————————
○森委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時二十分予鈴、午後零時三十分から開会いたします。 —————————————
○森委員長 次に、次回の本会議及び委員会につきましては、後刻理事会において協議いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十四分散会