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日本共産党衆議院
総発言数
6,688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%

※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,688 20 を表示
日本共産党1995/11/07

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号

○東中委員 オウム真理教は既に宗教法人法で解散されているんです。ところが今度は、同じオウム真理教に対して解散指定を破防法でやるんですか。そんなことできやせぬのですよ。何とかして破防法をこの際適用したいということで言っているんです、あなた方は。(発言する者あり)物を知らぬで、黙ってなさいよ。 総理に聞きましょう。宗教法人オウム真理教、オウム真理教という名の宗教団体、それは人格を持っておろうが持ってなかろうが、これはあるわけね。上九一色村に…

日本共産党1995/11/07

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号

○東中委員 もうああいうへ理屈を言う人がおるからね。だから、すっきりしますよ。団体規制だから、団体規制で団体の解散指定をやるというんでしょう。その指定をやる対象になる団体は何という団体ですかと聞いているんです。それを聞いているんです。それがなかったら申請も出しょうがないじゃないですか。それを聞いているんですよ。

日本共産党1995/11/07

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号

○東中委員 宗教法人としてのオウム真理教は、社会的実体としての宗教団体としてのオウム真理教でもあるわけですよ。それ全部を含めて解散しているんですよ。それで、もうそれは清算法人になっているんです。その清算法人を今度は解散指定の対象にするのか。これはできないですね。ナンセンスなんですよ。だから法務大臣も、事実上の団体活動というものは残り得るというだけのことなんです。その前は、任意団体としての活動ということがあると言っていたのです。それをこの…

日本共産党1995/11/07

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号

○東中委員 時間ですから、やむを得ません。

日本共産党1995/10/20

134衆議院 安全保障委員会 第2号

○東中委員 宝珠山さんの発言について一点だけ聞きたいのです。きのう内閣委員会で、長官もおられて、宝珠山さんが答弁していますね。いろいろ言われておりますが、こういうくだりがあるのですね。総理も言ったように、戦前、戦中、戦後の沖縄県民の苦労というものを理解して対応しなければならないということは理解しているが、他方、対米関係というものも重要であるということだ、大幅な基地の縮小整理を行うというようなことは大変困難であると認識しており、現在の段階…

日本共産党1995/10/20

134衆議院 安全保障委員会 第2号

○東中委員 国の方針は、整理統合、結果としての縮小というふうに防衛庁長官自身言っていますね。沖縄県民の要求は、基地撤去、安保廃棄まで言っていますね。それから、基地撤去ということで基地の大幅な縮小を求めていること、これはもう、現地へ行かれたら、沖縄県の婦人連合会の人たちの決議にはっきり出ていますからね。そういうものは理性的でないなんというようなことを言う施設庁長官というのは、これはもう言語道断だと思うのです。しかし、防衛庁長官が基地撤去そ…

日本共産党1995/10/20

134衆議院 安全保障委員会 第2号

○東中委員 沖縄県民が要求していることとは考えが違う。私の要求ではなくて、沖縄県民のこの一〇・二一の大会でも、恐らくそういう方向が出るのではないですか。基地の縮小、それから撤去というように出ると思います。このことを申し上げておきたいと思います。あくまでも整理統合という、要するに移転の協力ということではだめだということを申し上げておきます。 それで、法案について一言聞きたいのですが、時間がありませんので、先ほど人事局長が、一九七〇年に一般…

日本共産党1995/10/20

134衆議院 安全保障委員会 第2号

○東中委員 もう時間ですから終わりますが、問題は、だから軍から出す、ほかの国も軍から出す。日本は、陸海空軍その他の戦力はないのに自衛官を、ほかの国の軍と同じようにして出そうとする。そこが問題なんだということを言っているのですよ。このことだけ指摘をしておきまして、質問を終わります。

日本共産党1995/10/20

134衆議院 安全保障委員会 第2号

○東中委員 私は、日本共産党を代表して、国際機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇等に関する法律案に反対の討論を行います。 自衛隊は、陸海空軍その他の戦力の保持を禁止した憲法九条に違反する違憲の軍隊であることは明白であります。その違憲の軍隊、自衛隊の隊員がこれまで隊員として国際機関や外国政府機関に出ていくことはなかったし、そのための法制度もつくられてこなかったのであります。 防衛庁は職員の処遇を強調しますが、これは、化学兵器禁止の国際機関…

日本共産党1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○東中委員 大田知事の軍用地強制使用に係る代理署名の拒否をめぐりまして、昨日の審議で総理は、可能な限り話し合い、互いに納得して決着できるように努力する、こう言われました。ところが、どういうことで話し合いをするというのか。要するに、署名を早うやってくれということを催促する話し合いじゃこれはどうにもなりませんので、私、沖縄県の大田知事が九月二十八日に土地調書等の署名を拒否したときに出された声明文を、声明文といいますか、相当詳しい文書を検討さ…

日本共産党1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○東中委員 今総理は努力すると言われましたけれども、アメリカが最近発表した「東アジア太平洋戦略報告」、これによりますと、今後二十年間、米軍の十万人体制のプレゼンスを維持すると、東アジアで。日本の今の状態はそのまま維持するんだと、こういうことであります。 それで、総理大臣は、このアメリカの戦略を歓迎するという姿勢、日米安保体制の維持強化ということをこの間の所信演説でも言われましたね。こういう十万人体制を維持強化するんだ、こういうことを言っ…

日本共産党1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○東中委員 それはもう全く、二十年前に提起した六十三でしたか、その今の三事案といったって、これはもう二十年前から出てきておることじゃありませんか。二十年間かかって出てきたのは、那覇軍港の場合は、それは返すけれども新たにつくるんだ、こういうことになって強化しているんじゃないですか。今あなた、整理統合と言った。それで縮小ということをちょっとつけ加えた。ほんのちょっとですよ。ほんのちょっと道路を拡幅する程度に基地を返還したと。嘉手納基地の返還…

日本共産党1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○東中委員 全く反省の意思なしですわ。そういう科学捜査を否定しておったということについて、何の反省の意思もないと思う。日本の警察は全く科学性を欠いた、そして反省もないということだということだけははっきり指摘しておきます。許されぬと思います。 時間がありませんので、もう一つ聞きます。(深谷国務大臣「委員長、ちょっと発言を補足させていただけますか」と呼ぶ)質問を、質問時間の制限があるのです、私の方は。私の方は質問の時間がありますから。(深谷…

日本共産党1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○東中委員 オウム真理教に対して検察官は、宗教法人法による解散請求を六月三十日にやられました。既にもう百日たっているわけです。それから東京都知事、要するに主務官庁と検察官が公益の代表としてオウムの行動、反社会的行動、これが宗教法人法の八十一条の、法令に違反して公共の福祉に反する、著しく宗教活動から逸脱しているということで請求をしました。 法務省に聞くんですが、解散請求の理由たる事実と、解散請求をやってから既に百日たっているんですから、非…

日本共産党1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○東中委員 オウム真理教はあらゆる、サリンの製造もやりましたし、それから使用もして殺人をやった。これは全部起訴されていますね。そのうちの一番初歩の、第七サティアンのあそこでサリンの製造をしたというのではなしに、製造をするそういう体制をつくってそして企てた、これが法令違反で、これだけでも解散理由があるんだとうんと絞ってあるんですよ。私、当然のことだと思うんです。それで、解散の理由はあるんだということをやったんですから、だから、現場を見て鑑…

日本共産党1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○東中委員 解散を請求したのは検察庁でしょう。政府側がやっているんですよ、公益の代表として。そして、要求どおりに解散させなきゃいかぬわけでしょう、これは。できるからやっているだけじゃなしに、こんな世界を震駭させたような犯罪行為、これは鎮圧しなければいかぬでしょう。 そのために、今度は拠点をちゃんと押さえなければいかぬじゃないですか。当然そうすべきでしょう。これによって被害を受けた人、これに対する弁済の問題もありますね。あるいは、マインド…

日本共産党1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○東中委員 総理、これは法務省の検察官の問題じゃないですよ。そういう清算事務ということで、オウムの拠点をなくしていくということを、これは清算事務としてやらなければいかぬことなんですよ。置いておくこと自身がみんなもう困ると言って署名運動をやって、もうここにおらぬようにしてくれと言ってやっているわけでしょう、国民は。それで政府は、清算人がやるんでしょうと。これで済みますか。どうするんだということについて、本当にそういう体制をとるということを…

日本共産党1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○東中委員 僕は弁護士をやっているから、あなた方の対応はなっておらぬと言っているんですよ。だって、清算人を請求するのは法務省からやるんでしょう。実態を知っているのは裁判所ではなくて検察官なんですよ。だから、請求したのでしょう。この清算事務というのは単なる会社の清算じゃないんです。こういう天下を震駭させたような犯罪行為を繰り返した。毒ガスの製造までやった。そういう武器製造工場もあれば、毒ガス製造の化学プラントもある。そういう財産をちゃんと…

日本共産党1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○東中委員 時間ですから、終わります。

日本共産党1995/06/13

132衆議院 本会議 第36号

○東中光雄君 私は、日本共産党を代表して、土井議長不信任決議案に賛成の討論を行います。(拍手) 今回の戦後五十年決議は、歴史の節目に当たり、過去の戦争に関し日本の国会がその意思を示すものとして内外の注目を集めてきた極めて重要な案件でありました。そもそも院の決議は全会一致が原則であります。今回のような決議は、まさしく国会における全会派間での十分な議論を不可欠とするものであります。 しかるに、土井議長は、そうした努力を何ら尽くすことなく、与…