東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○東中委員 個人としてということをいま言われましたけれども、職場リーダーというのは、公務じゃなくて個人としての行動だということを先ほど言われているわけでしょう。委嘱されているけれども個人としてやっているわけでしょう。個人としての職場リーダーの立場じゃなくて個人の立場ならいいのだ、人間としてそんな分け方ができますか。だから、公務か公務でないかのどっちかしかないのですよ。ところが、局の方針に従って委嘱されて、そして公務でない、手伝いでやって…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○東中委員 これは様式をきめていますよ。しかもこの様式は、わざわざ局へとりにこいというふうにいままでやっていたでしょう。職場リーダーというのは、公の立場ではないのだ、委嘱されただけだ、だから報酬も払われない、実費は払うけれどもということだったら、それを書いて持っていくというのは、これは全く個人的に、一般の民間人が頼まれて、それではやってあげましょうといって送るのと同じことですね、公務じゃないわけですから。そういうことになるのじゃないです…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○東中委員 大臣にお聞きしたいのですが、そういう奇妙な局の方針で、そして国家公務員というのは本来なら職務専念義務がもちろんあるわけなんで、当然のことですね。ところが、それと違うものを委嘱して、そしてしかもそれは局の方針でやっている。大阪中郵で百名以上もの人がそういうことをやる。これは制度としては非常に奇妙な制度ですね。こんなのはいままでなかったし、最近はほかの省でもあるかもしれませんけれども、いままでなかった。なぜこういう発想方法が出て…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○東中委員 それは個人的に行くのだったらいいのですけれども、制度として部課長が行っているのですよ。しかも目的は何かといったら、「人間形成の上によき糧を与え、モラルの高揚をはかり、良識ある青少年職員の育成につとめる」ためだ、こんな観点で行くということになったら、しかも行くのは、部課長の場合は公務でしょう。そうじゃないのですか。これも公務でない仕事をこういう制度としてつくっているわけですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○東中委員 「モラルの高揚」なんということ、モラルなんというようなものは、高揚させるか、させないかということを、官側が考えることじゃないのですよ。個人的なものでしょう。そこへ入っていくのは、内心の自由、良心の自由とか思想の自由とかいうことが憲法で非常に詳しくいわれておるが、そこまで入っていくことになるのですよ。 それで、あなたは、ときには説教することもあるといま言われましたけれども、行くときには、相談相手になって聞くだけじゃだめだ、ちゃ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○東中委員 質問を終わりますが、生活態度あるいは職場外のこと、あるいは先ほどの手紙にありましたアパートのこと、そういうふうなことに介入すべきではない。仕事のことについて新入社員がわからない、読んだだけではなかなかこなせないから、それは親身になって教えてあげる、聞きやすいようにしてあげる、これはわかるのですよ。ところがそうじゃない。私生活に入っていくことはやめるべきだ。私生活に入っていけば、これは必然的に、やらないと言われている思想やら組…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○東中委員 先ほどからKC135のことについて聞かれておりますが、私もこの点について、特にきのう沖繩が施政権が返って式典をやっておられるそのときに、午前十時にKC135が三機飛び立っているということも報道されております。これについていま外務大臣は、沖繩の基地におりて給油をしてこのB52が出ていくというのだったら、これは事前協議の対象になる、しかし空中給油はそうでないのだ、そういうふうに割り切ったのだ、こういうふうに言われたのですけれども…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○東中委員 台湾の高雄に補給するということを言われたのですが、この場合は、補給は台湾へやるんで、論理的には、そこから先どこで使うかということは、これは別な問題なんだからということで、いわば逃げられるわけですね。ところがB52の場合は、グアムからベトナムに向かって爆撃のために飛んでいるんですから、これに給油したら、爆撃のためにだけ給油しているわけです。戦闘行動そのものをやっているわけですよ。高雄で給油した場合だったら、その油を何に使うか、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○東中委員 割り切るということばを使われたのは、ことしの予算の分科会でわが党の松本議員が聞いたときに、福田外務大臣が、割り切ることにしたんだ、こういうふうに言われたわけです。まだことしの二月です。愛知外務大臣の四十四年段階の答弁ではそうはなっていないです。空中給油ははっきり分けてやるということになっていなかったわけです。 もう一点、それとの関係で申し上げておきたいのでありますが、先ほども出ました相模補給廠で、南ベトナム軍が使っておる戦車…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○東中委員 時間でございますので、最後にお聞きしておきたいのですが、要するに、アメリカと南ベトナムなり、あるいは南朝鮮なり、こういう国々との関係というのは、私たち、南ベトナムあるいは南朝鮮はかいらい政権と言っておりますくらいに、武器供与というのは、実際上はアメリカが出しておるという実情であります。それで、南ベトナムなり南朝鮮なりでそれぞれの政府軍が使っておる兵器は、もとはアメリカが供与しておるということだから、それをまた日本へ持ってきて…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○東中委員 終わりますけれども、私は安保条約を廃棄すべきだと言っておるのであって、廃棄すべきだということは、現にあることを前提にして言っておるわけです。現にあるものをそういう形で現実に拡大されておる。在日米軍ということでありながら、実体は、南ベトナム軍になり、あるいは南朝鮮になり、あるいはタイ国になっていく、こういうことは非常に危険だ、安保条約の実際上のワクの拡大になるということを言っておるわけであります。決して論理的に否定する立場だか…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○東中委員 いまの中谷委員の質問に関連してちょっと施設庁にお聞きしておきたいのですが、見舞金ということばを使っているわけですけれども、前の沖繩国会では見舞金ということばではあるけれども、内容は請求権、補償請求権という性質のものだというふうにいわれておったのですが、そういう観点から、行政不服審査法による不服申し立て権がある、事柄の性質をそういうふうにつかんでいらっしゃるのかどうか、その点一点だけ関連してお聞きしておきたいのです。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○東中委員 じゃ次の問題に、施設庁にお聞きしたいのですが、沖繩における公用地等の暫定使用に関する法律第二条第一項第一号の土地についての告示がなされておるわけですが、施設庁関係は、全部すでに告示は終わったのですか。どうなっておるのでしょうか。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○東中委員 いわゆる公用地暫定使用法の二条二項によりますと、告示は、「前項各号に掲げる土地となるべきものの区域又は同項第一号に掲げる工作物となるべきもの及び当該土地又は工作物の使用の方法は、」官報で告示する、こういうふうになっておるわけでありますが、官報告示を見ますと、この区域が別紙図面によるということで、官報告示自体ではその区域はわからないというふうになっておりますが、そうではございませんか。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○東中委員 告示によりますと、たとえば昭和四十七年四月二十七日付官報告示で北部訓練場の告示がありますけれども、「土地の区域」というところでは「国頭郡国頭村字浜(内筋原)、字与那(大道)、字楚州、字安田、字安波及び字謝敷並びに国頭郡東村字高江、字宮城及び字川田のうち別図に示す区域」こうなっています。それから大字をあげて、そのうち別図に示す区域ということで、別図が官報にはないわけですね。いま別添と言われましたけれども、官報についておるんじゃ…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○東中委員 別図というのは、詳覧に供するというようなかっこうできまっておるんじゃなくて、法律では区域を告示することになっておる。それで告示の内容は、結局は全部別図に移ってしまうわけです。しかもその別図がないので、私、それを検討しようと思っても、とにかく地図を見に来い——見に行ったって地図というのは記憶にとどめようがないわけですね。だから、写さなければわからないわけなんです。写しに行くということ、これはもうたいへんなことになるわけですよ。…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○東中委員 事実上わからないわけですから、もともと沖繩県にいる沖繩県民にわかるように告示すべきものであった。しかし、それが官報告示という形では実際上はやれない、事実上の行為、これはもう告示ではないわけです。そして、やられた告示というのは、国会議員である私がそれを見ようと思ったって、とりょうがない。そこへ行って写真でもとってこなければいかぬ、こんな状態に置いておくというのはこれはもう全く——この告示によって自動的に五年間使用権がとられるわ…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○東中委員 そうすると、たとえば私が要求したらその別図はもらえますか。まだ言うてきてないとおっしゃったけれども、関係のところから言うてくれば出すということですが、われわれ審議する上にそれ出されますか。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○東中委員 結局、官報というのはすぐ手に入る、そういうことで、告示としての方法は官報でやるということになっておるわけです。ところが実際上は、いま言われているような区域についての具体的な内容は官報ではわからない。その問題については、別につくらない、要するに、いまのところは渡す用意をしていないということになったら、区域についての告示は事実上されていないということになってしまいます。そういう慣例があるかどうか知りませんけれども、重大な権利侵害…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○東中委員 要求が出ていなかったら実際上告示の役割りを果たさなくてもいい、要求が出てくればやる、要求が出てきたらそれから検討するという姿勢のように見受けたわけですけれども、そうじゃないのですか——首を横に振っておられるけれども、どういうことですか。