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日本共産党衆議院
総発言数
6,688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%

※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,688 20 を表示
日本共産党1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○東中委員 従来この法律を適用されたことが何回かあると思うのですけれども、この手続の開始、要するに総理大臣への申請から始まって実際に収用するまでの期間は、長くてどれくらい、一番短くてどれくらいだったでしょうか。

日本共産党1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○東中委員 先ほど来、七月二十七日までずいぶん時間もあるから、こうおっしゃったけれども、一番短いので六十五日、長かったら一年、十年もかかる。あと二カ月ちょっとでしょう。平均でいったらもう時間なんてありゃせぬですよ。実際上は空白のまま事実上占拠してしまうという結果になるじゃないですか。まだ交渉も始めてない。交渉をやるための準備を始めている、こう言われているわけですから、私はそういう準備を怠慢にしておられるということは、返すということを前提…

日本共産党1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○東中委員 沖繩の土地強制収用法といいますか、暫定使用法制定のときも、話し合いで解決がつく、ただ、所在不明者とか国外へ行っている人とかいうのがおるからこの法律が要るのだ、極力話をつけるのだ、つくと思っている、こういうふうに強調されましたけれども、いま現状はどうでしょうか。話し合いがついているのは、あと五日に迫って何%ぐらいあるのですか。

日本共産党1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○東中委員 仮契約、しかも集団契約で、いま言われているような町村単位でしかわからないという状態じゃないですか。契約というのは、一人一人の合意、意思の合致がなければ契約じゃないわけですから、そういう点で言うならば、あの沖繩国会で言われておった所在不明者もいるから一これはもう明らかに個人個々のことでしょう。そういう人たちが何ぼかおるかもしれないからあの法律が要るのだ、こういうふうに言われた。ところが事態は全然違う方向へ行っているじゃないです…

日本共産党1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○東中委員 私、ここに横田基地の写真を持ってきておるわけですが、C5Aギャラクシーが六機同時に駐留している状態が出ています。そうしてギャラクシーに戦車を積んでおる写真、これは三葉あるわけですが、一部は新聞に報道されたものもありますけれども、これは軍の機密なんですか。これがアメリカ軍の機密で、このC5Aギャラクシーがこの戦車を積んでどこへ飛んでいっているのかということは、日本政府としてはアメリカから聞いていない、聞けない状態だというふうに…

日本共産党1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○東中委員 ギャラクシーに積んでベトナムの米陸軍へ、こうおっしゃったけれども、これはベトナムでの戦闘部隊ですね。ベトナムでいま遊びに行っている米陸軍というのはおらぬと思うので、戦闘部隊ですね。そこへ直接在日米軍基地から戦車が送られているということは、これは直接戦闘行動に密接不可分の関係ではないですか。

日本共産党1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○東中委員 あなたと議論してもしようがないけれども、戦闘作戦行動に密接不可分の関係にある。きょう外務大臣おられぬが、きのう沖特で私が聞いたときには、空中給油は割り切ってそれには入らない、しかし空挺部隊が戦車を戦場へ直接送るという場合は別だという趣旨の発言をされています。だから外務大臣は、空中給油の問題を強調されて、そして空挺部隊とあわせて戦車ということも言われたわけですけれども、これは安保課長にいまここで議論したって始まらないと思います…

日本共産党1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○東中委員 タイのマークが入っていて、そして四〇五七四という番号が入っておりまして、その胴体には英語とタイ語でロイヤル・タイ・エア・フォースと書いてあります。これは国連軍でもそういう名前で入っているわけですか。

日本共産党1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○東中委員 南ベトナムの軍人が横田へ来ているという報道がありますが、これもやはり同じことですか。

日本共産党1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○東中委員 その視察というのはどういうことですか。

日本共産党1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○東中委員 南ベトナム軍の軍籍にあると見られる軍用車が入ってきている。それの暗緑色の車体前後に、黄色地に白ペンキで南ベトナム軍のものらしい車両ナンバーがついている、米軍のような星のマークはない、こういうのが入ってきているということがきょうの新聞で報道されておりますが、それとの関係で、そういった南ベトナム軍人が入ってきているということではないのですか。それは通常の入国と言われましたけれども、どういう方式をとっての入国なんですか。

日本共産党1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○東中委員 はい。

日本共産党1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○東中委員 相模補給廠に入ってきているものはどうですか。

日本共産党1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○東中委員 はい。

日本共産党1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○東中委員 米陸軍が南ベトナム軍に貸して、それを使って、今度はそのものを持って補修に来て、またベトナムへ行って南ベトナムに貸すということもある、いまのを総合すればそういう答弁になるんですか。

日本共産党1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○東中委員 そうすると結局、アメリカと南ベトナムとの軍事同盟、それから日米安保条約、これが組み合わさって、観念的には変わっているようになりますけれども、実際上は日本の相模原の補給廠で修理をされて南ベトナム軍がそれを使うという形に結局なってしまう。安保条約、在日米軍を介して南ベトナム政府軍に日本の基地がそのまま使われていくということになってしまうということ、これは非常に重大な問題だと私は思うのです。特に南ベトナムだけじゃなくて、タイの飛行…

日本共産党1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○東中委員 米軍の手によってですか。日本飛行機株式会社じゃないのですか。

日本共産党1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○東中委員 通産省から来ていただいているのですが、日本飛行機でタイ国の飛行機を修理しているのは、いままでどれくらいあって、現在どれくらいありますか。

日本共産党1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○東中委員 それは、いま安保課長が言われたのとは全然別ですか。同じものですか。

日本共産党1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○東中委員 契約は、日飛はどこと契約しているのですか。