東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○東中委員 私たちは、この点についてはよく調べました。そんな領海内でやるんだったら、これはそのときの積み出しのときの写真ですが、これだけの大きなはしけが一体必要か。まさに先ほど言ったように、千キロメートル、こういった長さのものを使うからこそ、こういう大きなはしけをわざわざつくって、やぐらまで組んでやっているのですよ。(「小さ過ぎる」と呼ぶ者あり)ものを知らないでこういうことを言うふまじめな態度というのは、私は、日本の自衛隊のあり方として…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○東中委員 この前の江崎長官の答弁では、領海外には出ておりません、絶対と言った。だから、いまもその江崎長官の答弁をそのまま、先ほど来のお話では維持されているように思うのですけれども、私たちは、いま申し上げたように、このケーブルの性格からいって、会社の資料からいって、そしてリピーターの性格からいって、そういうことはあり得ぬということを言っているけれども、どうしてもそういうふうに強調されるのだったら、それならそれでよろしい。領海以上に及んで…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○東中委員 私が言っているのは、潮流でちょっと動いた、そんなことを言っているのじゃないのです。非常に長い一千キロ近くいっているのですから、三海里の領海と全然けたが違うのですから、それを否定するのだったら——いま答弁は、否定されたというふうに聞かざるを得ぬわけですけれども。だからその点は、防衛庁の問題ではないということをはっきりと——これからのものはあるかもしれない、それは郵政大臣の許可をもらってやるということも言われているわけですから、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○東中委員 時間が来ておりますから質問は終わりますけれども、結局は、領海の専守防衛という、そういうことを主張するために、実際にやっておることと違うこと、それを国会で答弁するのは私は非常によくないと思う。 これは防衛庁長官に最後にお聞きしておきたいわけですが、この同軸ケーブルを使ったのはこれが初めてであって、しかもOCCではこの注文の分を渡して、これは全部機械は取り払った、そういう条件だからこそ、われわれはこういう資料がわかってきたわけで…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○東中委員 質問を終わりますが、シビリアンコントロールということを言われるのならば、実際に海幕長が言い、そうしてこういう具体的な問題が出てきている、それについて、これはどういうふうにやったか知らないと言っているのですか一ら、そういう状態ではシビリアンコントロールなんてできやせぬです。事はこういう非常に異常な問題ですから、千キロに及ぶそういう海底ケーブルを設置して、他国の領海にも及ぶ、そういう点については調べて、そうしてはっきりするものは…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第8号
○東中委員 私は日本共産党・革新共同を代表して、稲村利幸君提出の、議員小林政子君を懲罰に付すべしとの動議に断固反対し、田邊誠君提出の、懲罰事犯にあらずとの動議に賛成するものであります。 私は、まず最初に次のことを指摘したいと思います。およそ議員に対する懲罰は慎重の上にも慎重でなければならないのであります。言うまでもなく議員は国民の代表であります。議員に対する誤った懲罰は、これを選出した有権者の意思をじゅうりんし、国民に対する重大な挑戦と…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○東中委員 いま井岡委員の御質問に対して、坂村議員のほうからの御答弁がありましたが、一点だけはっきりしておきたいと思う点がありますので、お伺いしたいのです。 山中物特委員長から登記謄本を示して、見て、そして事実無根であることが明らかになった、こういうふうに先ほどおっしゃったのですけれども、その登記謄本を見て事実無根というのは、一体何を言っていらっしゃるのか、はっきりとしていただきたい。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○東中委員 物特の委員会では土地買収の事実はあるということを小林議員が指摘をして、田中総理は、「事実は知りませんよ。知りませんが、いずれにしても、そんな事実は絶対にある男じゃありません。」これは明白に土地買収のことについて言っているわけですね、そのほかの質問について言っているんじゃなくて。ところが、ないと言うから、そうではない、「いま二十分という時間だから私はやらなかったのですよ。それだったら、登記簿を持っております。」こう言っているわ…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○東中委員 結局相当の土地が買われたというふうには皆さんはお思いにならない。小林議員は相当の土地だというふうに判断をし、そういうふうに言っている。他党の方のこの委員会の審議においても、そういうふうに相当なものじゃないかというふうに口々にいろいろ言われておりました。そういう判断の問題なんです。その判断が違うからといって事実無根であるというきめつけ方をされる、それが私は弾圧の論理だ、こう思うのであります。その点を指摘をして質問を終わりたいと…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 私は、この懲罰動議は全く事実に基づかないで、逆に懲罰に値する事実と称するものをつくり上げて、そしてそれを攻撃するという態度に出ている、こういうふうに思わざるを得ないわけです。こういう形での国会での言論、国会での質疑あるいは疑惑を正す行為を懲罰ということで抑圧してくるというのは、これはまさに言論に対する、そしてまた議会制民主主義に対する乱暴な数によるじゅうりんというか、そういう性質のものだと思っています。 それで動議自体につい…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 私が聞いているのは、懲罰動議が手続的に成立しないかするかということではなくて、言い間違いをやったということ、これは条文は明らかに一項があり三項がある。一項は議長がやるんであって、一項の議長権限でやられた事案ではないというのが本件の事案であるわけです。だから、三項でやったものを一項だというふうに間違ったことは、これはもう明白な間違いであり、訂正されるのは当然だし、訂正された。そういう間違いが懲罰の対象になるというふうに考えるか…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 そこで私は聞きたいのですが一・五キロと一・五里あるいは一里半、これを言い間違えたこと自体、それは懲罰動議の対象になるのかどうか。実体的な内容についてはあとでお聞きしますから、そういう読み違い——一里半と言う場合もあるだろうし、書くときも一里半を一・五里と書く場合もあるわけで、一・五キロと一・五里と言い間違えたという場合、そういう言い間違い自体が懲罰の対象になるかどうかということをまず聞いておきたいのです。それ自体ではならない…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 数字の言い間違い、キロと里の言い間違いが一々懲罰の対象になるというようなことは、これはならないというのはあたりまえのことなんであって、そこでお聞きしたいのですが、あなたの言われた動議提出の趣旨説明で、「まず第一に小林君は、株式会社上牧荘が、上越新幹線上毛高原駅予定地から下五キロメートル以内に土地を購入した事実があると繰り返し指摘されていますが、」云々とこういうように言っているわけですね。「一・五キロメートル以内に土地を購入し…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 いま大村議員の指摘されたところでは、あなたが言っておるような、一・五キロメートル以内に土地を購入した事実があるというふうに言っておるんではない、明白じゃないですか。 第一にあげられた部分はこう言っている。「その土地は上毛高原駅からわずか一・五キロメートル以内の山林、原野、」あなたはそこまでしか言われなかった。しかし「山林、原野、」中間ちょっとありますけれども、「群馬県利根郡のいわゆる月夜野町の字石倉地区という地域が相当土地を…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 あなたがいま言うたことで、一・五キロ、それは石倉地区ということとイコールなんだ、こういうふうにあなたいま言われた。まさに石倉地区のことを言っているわけで、それを一・五里というところを、あるいは一里半というところを一・五キロと言っただけで、もの自体は石倉地区のことを言っているんだから、ないものをあると言っているのじゃなくて、あるものをあると言って、そこの距離が違っておる、言い間違えたというだけじゃないか。その点は、あなただって…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 いま大村議員の説明では、わずか一・五キロというのは石倉地区の形容詞だというふうに言われた。まさにそうなんですよ。だから、石倉地区で土地が買われているということを指摘して、その石倉地区の説明をするのに言い間違いがあったということであって、その形容詞について、知らぬ人が聞いたらそれが実態であるかのように思ったと言われたんだけれども、それなら、官報で告示された百二十一条一項というのだって、知らぬ人が聞いたらみなそう思う。むしろ、懲…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 そんなことも知らぬのだったら、一・五里と一・五キロの違いがどういう意味を持っているのかということについてあなた方は全然わかっていないということになるじゃないか。いま、県が発表した、周辺地域の開発計画というのがありますよ。その、県の企画部が発表したという開発計画、あなたはそれも知らないのですか。もう一回確かめておきましょう。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 駅周辺、駅の近くの土地を買ったか買わぬかということが問題になっておって、そして言い違いをとらえての動議提出者にしては、周辺土地の買収あるいは開発計画というのはどういうふうに進んでおるのかということもわからないままで、調べもしないままで、そして、これは一・五里と一・五キロとはまるきり印象が違うんだなんというようなことを言っておるのは、これは軽率もはなはだしいものだと思うのです。 ここに上毛新聞というのがあるわけですけれども、「…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 問題のすりかえはいかぬと私は思うのです。いまあなたが言われているのは、面積の問題をいま言われた。私は面積の問題をいま言っているのじゃないのです。距離のことを言っているのです。これは言い間違いだということは、小林議員自身も、間違いですし、それは認めているし、現に懲罰動議を本会議で言うときでさえも間違えることがあるんだから……。だから、そのこと自体じゃなくて、駅周辺という概念の中には、駅ができたらその周辺の開発ということで土地問…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 私がいま申し上げたように、新幹線仮称上毛高原駅というもの、その性格ですね。新幹線の新駅だというそういう性格から見て、ここの開発、土地買収といえば、周辺地域といえども相当広範囲にやられるのだ。現にやられておるのだ。そういう中で上牧荘のあの土地を駅の近く、こういうふうに指摘することは、今日の時点になってもあなたはまだ間違いだと思っているのですか。やっぱり遠いというのですか。もっと遠いところを買うているけれども、県はもっと遠いとこ…