東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 それなら、石倉地区で上牧荘が土地を買うたことが問題なんだ、そのとおりであります。それをあなたは事実無根だと言っているけれども、相当であるかどうか、この議論は別にしましょう。土地を買ったと言っているのだから、購入したと言っているのだから、あなたはそれは事実無根だときめつけている。事実無根じゃなしに、あなた方が何と言われようと、現に買うたことがあることは間違いないじゃないですか。四十三年から四十四年にかけて買っている事実があるじ…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 あなたは初めにどう言っているのか。「上越新幹線上毛高原駅予定地から一・五キロメートル以内に土地を購入した事実があると繰り返し指摘されていますが、私の調査によると、」そういうようなことは全くありません。あなたは先ほどの説明では、石倉地区の土地を買うたかどうかということが問題なんだ、こう言っているじゃないですか。ここで指摘したことといまと違う。そして小林議員が委員会で質疑をしているのも、石倉地区という地域で買われていると、こう言…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 問題をそらすことをやめてもらいたい。もっと理性的にきっちりと審議しましょう、人の身分に関することなんですから。「相当」というのは、この動議の説明を見てごらんなさい。あとのほうでそれはそれとして論じているのですよ。初めのほうで言っているのは購入の事実は無根だ、これを先に言っているじゃないですか。そのことについて私はいま聞いているのです。「相当」のことはあとで論じているのだから、あとで聞きましょう。しかし前のほうで、いまここでは…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 あなたが間違いだということを断定されたのはいつですか。一・五キロ以内に土地を買うていないということを断定されたのはいつですか。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 形式的なことを言っているのじゃないのですよ。形式的なことを言っているのじゃなくて、実際動議を提出したときまでは、それまではさまっていなかったということですか。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 いま重大なことを言われたのですが、幾ら地図を調べてみても一・五キロ以内には上牧荘が土地を買うていない。地図を調べてだれが土地を買うたかというのはわかるわけはないのはあたりまえですよ。地図というのは地図なんです。(「ことばじりをとらえるな」と呼ぶ者あり)ことばじりをとらえて懲罰動議を出しているんじゃないか。それでは聞きましょう。石倉地区で土地が買われておるということはあったのかなかったのか。そのとき調べておったのかおらなかった…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 石倉地区で買われたことがあったかどうか。質問に答えなさい。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 いま私が聞いているのは、石倉地区について、その当時一・五キロのところは地図を見たらなかったと言われるから、それは地図でそんなものがあらわれてこないのはあたりまえだ、私はそう思う、これを言って、その次に言っているのは、それでは石倉地区で買うたことを調べたのか調べなかったのか、購入の事実があったのかなかったのかということを聞いているのであって、地図は何も要らぬじゃないか。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 調べたか調べなかったというようなことは……
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 登記を調べて購入していることがわかった。登記を見れば買収と書いてあるのだから、まさに購入し、買収している。石倉地区において土地買収の事実はあったじゃないですか。何が事実無根ですか。全く違うじゃないか。それで、そういうふうに問題をすり変えて、あなた方は一・五キロのところへからみついて、言い間違いのところへからみついて言っているだけであって、現に石倉地区で購入の事実があるということは、いまあなた自身認めておるじゃないか。それが相…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 というのは、沼田とか水上とか比較的人口のあるところでいえば、そういう地域、後閑は駅がありますけれども、それは行政区画じゃないから、そういう地域になる。そうした水上とかあるいは沼田というところへ散る、またはそこから集まって乗ってくるということになれば、上牧荘の土地が買われた石倉地域というのは、それらのところよりは駅にずっと近い、そういうところに位置している。これは地理的に明白でありますが、そのこと自体は大村議員御承知でございま…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 あなた何を言っているんですか。新幹線駅からの距離を言っているんですよ。水上に新幹線駅がつくのですか。それこそ全くあさってみたいなことを言っているじゃないですか。駅から見てどこが近いのかと言って聞いているときに、水上に近い——水上に新幹線駅をつくるのですか。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 上越新幹線の予定地に水上があった、こういうふうにいま大村議員言われましたが、あったのですか。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 予定地と言ったじゃないですか。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 取り消しですか。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 だから、予定地上毛高原駅で乗る人、おりる人、その人たちが行くのは、水上はその駅から遠くなるし、それよりはずっと近いところに上牧荘が土地を買うた地域がある、これは事実じゃないですか。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 一・五里と一・五キロ、その違いというのはたいした意味がないのだということをいま言っているんであって、そのためには、この新駅ができて新駅で乗る人の中心は水上あるいは沼田の人なんだ、こういう答弁をしているんじゃないですか。それよりも近いところにある。だからこの点をはっきりとさせておきたい。全くの詭弁でごまかすというようなことはやめなさいよ、事は懲罰委員会なんだから。 それで、ここへ行くについて、沼田へ行くにしてもあるいは水上に行…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 はっきり言っている。速記を見たらわかる。新幹線上毛高原駅ができた場合に、水上の人なりあるいは沼田の人が乗るのだ、それが多いのだというさっきの話だったから、そこから乗ったりおりたりするについては通る道路があるはずだ、その最初に通る道路は一体どこなんだ、こう聞いているのです。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 ここではっきりと私は申し上げておきたいのですが、この上毛高原駅が正式に発表をされる前に、昭和四十五年四月一日にこのでこぼこ道のいなか道を国道二百九十一号線に昇格させた。しかもこれを国道にする必要というのは、駅の設定が前提になってなかったらその必要性というのはほとんど考えられない。すぐ横にはいま有料道路になっている県道がある。この間の現地調査で走ったところです。それから新潟のほうに行くのだったら国道十七号線がある。だからこの道…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○東中委員 上毛高原駅ができるということが決定されるという変化がない限りは、この地域で国道に昇格させるような——社会事情の変化に基づいてと言われたけれども、そういう変化は何もなかった。そして石倉地域においても、土地の買収なんというものは何もなかった——何もなかったというか、少なくともわれわれの知っている範囲ではなかった。ただ上牧荘が買われたというのがおそらくは土地が動き出した最初じゃないか、こう考えるわけであります。そういう点で、駅に非…