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日本共産党衆議院
総発言数
6,688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%

※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,688 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○東中委員 このときの答弁では、当時の江崎長官は、「領空、領海、その周辺を含むわけです」「これも後刻四次防策定のときに具体的にお示し申し上げたいと思います」。四次防策定がされたときには具体的に何も示されなかった。これは全く国会の論議はたなざらしになっているということであります。議事録にはっきり載っています。「四次防策定のときには具体的にお示し申し上げたいと思っております」、こう答えているのです。これは私の質問に対して答えているのです。し…

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○東中委員 四次防策定のときに具体的に示します、こう言って何も示されていないということを指摘しているのであって、ここで質問しても、そういう経過は明らかにされていない。防衛庁というのはその場のがれでやっていくのかということにならざるを得ぬわけです。四次防策定前であったから、四次防のとき四次防のときということで、策定のときに示します、こう言ったけれども、そのままになっておるということを私は指摘をしているわけであります。 そこで最近の「防衛の…

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○東中委員 対潜能力を含む三海峡の防衛、これはわが国に対して非常に期待するものだ、そういうアメリカの意向の認識の上に立って、しかも三海峡はアメリカの戦略体制から見て非常に大事な出口であり入口である。どこからの出口であり入口であるのか、お伺いしたいわけです。 そして、わが国がたまたま与えられたきわめて有利な地形を利用して、そして海峡防衛に重点を置いてやる。これは制服の人が言っていることでありますが、防衛庁としてこういう考えでおられるのか。…

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○東中委員 宗谷海峡もそうですが。

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○東中委員 三海峡防衛の三海峡の中に宗谷は入るわけでしょう。三海峡防衛と言っている場合に、それは宗谷海峡が入るのですね。

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○東中委員 三海峡防衛というのは、何も石田海幕長が初めて言っているんじゃなくて、江崎長官当時にも三海峡防衛ということを言っています。対馬と津軽が中心で、宗谷はつけ足しだなんて言ってないのです。三海峡ということで言っておるのです。ということは、いま読み上げた文章によっても明白でありますがへ石田海幕長の言っていること自体、防衛庁としてそういう考え方でおられるのかどうかということを聞いておきたいわけです。

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○東中委員 昭和四十七年三月三十日の衆議院予算委員会における江崎長官の答弁では、「わけても沿岸海域、三海峡、こういった重点的なところに海の力を注いでいくというふうにお受け取りを願いとうございます」。これは海幕長の言っていることと全く同じなんです。わけても三海峡——宗谷は別です、二海峡、宗谷もちょっと関係がありますというようなことを言ってない。長官の言われるように、宗谷はそうやとは言えないというふうなことは言ってないわけです。その点を………

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○東中委員 厳格にお聞きしていきたいと思います。 問題点を別の角度からお聞きしますが、昭和四十六年十二月十七日の参議院決算委員会で、潜水艦探知機について、LQO3は多芯ケーブルを使用して、昭和四十三年に津軽海峡に二基設置している。それだけでございます。そのほかに、潜水艦探知機はミルとヘラルドとCCHがある。そしてミルは磁気による音波の探知で、ヘラルドはアクチブによる音波の探知だ。CCHはパッシブでございます。これは東京湾とか佐世保方面に…

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○東中委員 昭和四十五年七月二十五日から四十六年十一月三十日までの間八回にわたって、大洋海底電線株式会社、OCCから総額二十七億三千三百三十六万七千円、総量四千二百トンの同軸海底ケーブルを購入している事実は、これは防衛庁も認められて、それを前提にして、このケーブルはどこに布設されたか、何の目的で布設されたかということについてははっきり言われなかった。その点について、これはどういうように使っているかということをお聞きしたい。

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○東中委員 ここでは音波の伝搬性についても調べるということでありますが、音波の探知そのものはやらないというわけですか。これは音波の伝搬性についてもやる、潮流についてもやる、水温についてもやる、それから塩分の度合いについてもやる、そして同時にいわゆる聴音もやるということではないのですか。

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○東中委員 昭和四十六年五月三十一日付で、海上自衛隊大湊地方総監から青森県知事あてに道路占用許可申請書が出されて、同年六月三日に道路占用許可書が出されております。このときに直径五十五ミリのケーブル布設ということが書かれていますが、このケーブルは何のケーブルですか。

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○東中委員 防衛庁がここへ布設をしたこと自体は知っておるわけですか。

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○東中委員 それでは角度を変えますが、最近、昭和四十八年四月十日付で、海上自衛隊大湊総監部防衛部長の名前で小湊漁協組合長あてに、裏内海岸水域における工事について、電纜布設がえ及び埋め戻し工事等についての承諾申し入れともいうべき文書が出されておりますが、これは御承知ですか。

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○東中委員 LQO3はすでに引き揚げたのですか。

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○東中委員 昭和四十六年の五月に陸上に設置をした部分は、ここに写真がありますけれども、埋めてその上に防衛庁という標識がずっと立っている。はっきりとこの写真にも出ておりますが、「防衛庁」というのが立っている。これは約一・五キロにわたってずっと布設されたままです。それを知りませんか。

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○東中委員 海底ケーブルの補強と称していま新たに布設しょうということで、当該漁協が反対をし、青森県の漁協連合会が反対をしている。そういう問題が起こっていることは知っていますか。

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○東中委員 そこまで知っておって、そして四十六年に入れたことを知らない。四十六年の五月三十一日付の道路占用許可申請書、そしてすぐに六月三日に許可されておる。しかもその使用年月は昭和四十六年九月二日から四十九年三月三十一日まで、まだ来年のことです。そして布設された分をいま布設がえをしようと思って心配をしているんだというふうに言う防衛局長が、この前に布設されたこと、それも知らない、そんなこと言えるのですか。

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○東中委員 LQO3のことを私は聞いているのではないわけです。四十六年五月三十一日に防衛庁が出しておる青森県知事あての道路占用許可願いによってケーブルを布設した。そのことについて聞いたら、LQO3のことを防衛局長は答えておる。それは装備局長によれば、もっと前の話だ、こう言っておるわけです。全然話が違うじゃないですか。

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○東中委員 それでは、いま言われているLQO3の布設場所をはっきり言ってください。場所がはっきりすれば、いま言っていることとの違いがはっきりするでしょう。

日本共産党・革新共同1973/06/26

71衆議院 内閣委員会 第34号

○東中委員 道路申請許可願いは場所を示していっているじゃないですか。場所を示さなければ占用許可願いを出しょうがないじゃないですか。そしてまた、いま言っている最近の漁協に出してきている問題にしても、場所は特定してなければ、漁協に一体何を言っているということになるのですか。何かわからぬことを漁協に言っているということになるのですか。何という不誠実な答弁ですか。現に出しているじゃないですか。漁協に出しておって、それをここでは言えない。それが防…