東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○東中委員 質問を終わりますけれども、好ましくないんじゃなくて、そういうことはやらないという決意のほどをお伺いしたい、こう言っているので、その点はどうですか。これは科学的データに基づく正確な、客観的なと言うて天下に公表されたものが、いますぐ説明できぬようないろいろな矛盾を持っておるという状態で、しかも、その単位自体がおかしいんだ。これは常識的に考えたら明らかにおかしい。そうすると、やはり地域住民、それから周辺住民と公共団体の意思というも…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○東中委員 福田総理にお伺いをするのでありますが、この間の予算委員会で、総理は、両院の決議並びに両院議長裁定については、一貫してこれを尊重し、これを遵守すべきものだと考える、こう述べられました。いまの本委員会におきましても、三木内閣のときにとられた態度、方針はそのまま踏襲するというふうに言われたわけでありますが、国会で三木総理大臣が繰り返し答弁してきたその態度は、そのまま踏襲をするというふうにお聞きしてよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○東中委員 三木前総理のロッキード問題に対する態度といいますのは、院の決議が行われましたときには、「国権の最高機関である国会の全会一致の決議は、きわめて重い意味を持つものであります。政府は、ロッキード問題に関する決議の意を体し、事態究明のため最善の努力を行う」、こういうふうに言われました。これは国民的総意だというふうにも本会議で言われております。この見解は、福田内閣でもやはり同じように聞いてよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○東中委員 フォード大統領に対する親書の中で、このロッキード問題について金を受け取った関係者の名前が明らかにされず、この事件がうやむやに葬られることは、かえって日本の民主政治の致命傷になりかねない、こういう見解を、これは対外的に外国へ向かって出されておるわけでありますが、この見解自体はどうでございますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○東中委員 それで、資料の公表に関しまして三木前総理は何回か見解を明らかにされておるわけでありますが、これは五十一年十月二十日のロッキード問題に関する調査特別委員会での総理の発言でありますが、「国権の最高機関である国会が、これだけのものはいわゆる灰色の中に入って、政治的道義的責任を追及しなければならぬということで範囲をお決め願えれば、これに対しては個人名も含めて出します」、そして別のところで同じく三木総理は、やはり「国会でそういう一つの…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○東中委員 そうしますと、先ほど来論議されております福田法務大臣の二月二十四日のロッキード特別委員会における発言でありますが、いろいろ弁解をされておりますけれども、いま福田総理大臣が言われた福田内閣としての方針からは明らかに違っておる。そのロッキード特別委員会で、運輸省に対する質問が終わってから、質問がないのに出てこられて、そして二つのことを言われたわけであります。 その一つは、先ほど来問題になっておりますように、結論としては「今後そう…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○東中委員 そしてもう一つの問題でありますが、法律との関係ですね。決議と法律との問題だ、決議というものは法律に優先すべきものであるかどうか非常に問題だ、「決議がおありになりましたが、もし必要とあれば、そういうものは当然公表しなければならないというふうに法律を改正されれば、これは問題ございませんが、法律においてはそういうことはしないことに決まっておるのでございます。」こう言われておるわけであります。決議と法律が対立しているように言われてい…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○東中委員 誤りだから取り消すということだと思います。 これに関連して、これは協力という言葉が盛んに使われておるわけでありますけれども、いわゆる灰色高官五名が発表される前の論議では、前任者の稻葉法務大臣は、これは義務だということをはっきり言っていますね。協力することが義務だ、義務は果たします、こういうふうに言っています。それは憲法六十二条と国会法百四条、そしてさらに決議がある、だから国会として提出を求められたら提出をするのは義務だ、その…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○東中委員 議長裁定があるからではなくて、憲法六十二条があり、国会法百四条があって、そして官署その他は国会が、あるいは委員会が要求した場合には提出しなければならないと書いてあるでしょう。そしてその上にさらに国会決議があり、両院議長裁定があるのだ、だから義務だ、こう言っているわけであって、その点はどうですか。——法務大臣の見解を聞いているのです。刑事局長は、前から同じ刑事局長でしょう。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○東中委員 そうしたら、今後国会から委員会で資料の要求をすればこれは出すということになるわけですね。義務でありますから、義務を果たさしていただきたい、こういうふうに稻葉法相はあのとき言われています。しかし公表はしたくない、こう言っているのです。当然のことでありますがそうなると思います。 それでもう一つ、余り時間がありませんので先を急ぎますが、法務大臣は、刑事訴訟法四十七条あるいは刑事訴訟法の立法趣旨ということを言う場合に、この間のロ特委…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○東中委員 しかし、あのときにとられた政府の態度、それから法務省の態度というのは、秘密会でなければ出さないという態度をとられたわけでありますけれども、刑事訴訟法四十七条のただし書きでいけば、これはただし書きに該当する公益上の必要性があるということになれば公表していいわけですね。秘密会でなくていいわけですね。そうなるわけですが……。四十七条の本文のことばかり言われておって、ただし書きの適用をなぜしないのかということについては一つも見解を出…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○東中委員 捜査に関する書類あるいは捜査中の容疑事実、そういうものを公判の開廷前に公にする場合はずいぶんたくさんあると思うのですけれども、その点は法務大臣はそう思っておられないのですか。これはずいぶんありますよ。いかがですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○東中委員 私は不起訴にした人とは一つも言っていないのであって、捜査をしている人、捜査の段階で、あるいは公判の開廷前にと、こういうことを言ったのです。だから不起訴の人も、公判開廷前に、これは公判を開廷しないわけですから前ということになるでしょうけれども、逮捕をした人、そうしたらすぐに被疑事実の要旨を発表するでしょう。公判開廷前に事実要旨を発表しているじゃないですか。あるいは、不起訴になった場合でも発表するものがたくさん——発表というか、…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○東中委員 いわゆる五人の灰色高官の発表があった後、ロッキード調査特別委員会に発表された五人の政治家が十分ずつの弁明をされました。そのときにたとえば二階堂議員は、この国会の委員会の中で「いつ、どこで、だれから金銭を受け取ったというのか。法務省当局は全資料を直ちに公開すべきであると思います。」こういうように発言していますね。そして「政府は当然資料を公開しなければ片手落ちであり、その義務があると私は確信いたします。もし私の利益のために資料の…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○東中委員 安原さんも法律家として言われておるのだとしたら、ちょっとトリックがあるのじゃないかと思うのですけれども、なるほど調書は一本の調書であるかもしれません。われわれは調書の原本をそのまま出せと言っておるわけじゃないのです。現に公判をやられておる佐藤あるいは橋本さん、こういう人たちの分に関係のない二階堂さんなり加藤さんなりあるいは佐々木さんなり、この五人の人に関係しておる資料を、資料部分を写しにして、それに関係のない部分は出す必要は…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○東中委員 金を受け取った、私は加藤さんに渡しました、どこそこで、いつどういうふうにして渡しましたとだれそれは供述をしておりますということを、いつどこで、だれがどんなにどうしたんだということだけですよ、それを明らかにすることが何で公判維持に支障を来すのですか。だれそれの調書によればこういう点はこう書いてあります、あそこで引用されている全日空関係あるいは丸紅関係その他の資料によって認定される、あるいは認められると書いてあるのですから、この…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○東中委員 公判前の開示だからできないのだ、こうあなたは言っているわけです。この間は人権だと言っておったわけです。ところが、人権からいえば出してもらわなければ困ると本人が言うているわけです。そうしたら今度は人権のことが言えなくなって公判のことを言っている。ちゃんと分離ができると具体的に私言っているじゃないですか。実務上そうやっているじゃないですか。やろうと思ったらできますよ。一部同意している書面だってあるでしょう。だから、そういうことは…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○東中委員 冒頭陳述で出ておることというのは、これは検察庁のまとめた主張であります。それは証拠書類そのものではありません。これはもう言うまでもないことですね。まとめた主張じゃないですか。ここで訴訟の書類と言っているのは、四十七条で言っている訴訟の書類というのは、そういうふうにまとめたものもあるでしょう。しかし供述調書もあるわけでしょう。明白じゃないですか。冒頭陳述をやっているのは、あれは起訴された人の公訴事実を立証するために必要な範囲に…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○東中委員 石原環境庁長官の所信表明をこの間お伺いしましたが、初めての就任のあいさつとあわせて熟読玩味させていただきました。 〔登坂委員長代理退席、向山委員長代理着席〕 「戦後のわが国経済の高度成長は、」いろんなひずみを残したけれども、「中でも最も大きな問題は、非人間的な公害の発生と無残な自然破壊でありました。悲惨な公害病患者の発生を目の当たりにして、」「二度と再びこのような事態を繰り返すまいとの決意のもとに、政府国民一体となって、懸命…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○東中委員 非核三原則について、あなたは、理屈としてもばかげたものだということを、これは「酒盃と真剣」という本に書かれているわけですが、発言されたことが公刊されているわけです。そして昭和四十四年三月十五日の参議院における予算委員会の質問でも、三原則のうちの持ち込み問題について、主体は別として、とにかく動機は別として、客観的に日本の国土に核を持ってくるという、それは当然なんだ、あるいはそれまでも禁止すべきじゃないんだというふうな主張を、こ…