東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○東中委員 今回の指針値でも、経団連も鉄鋼連盟もそうでありますが、厳し過ぎるということですから、これ以上にそれを緩和すれば全国的にはほとんど環境基準達成ということになってしまうわけですが、そうしたら、現在やっている規制以上の規制はもうしなくてもいい、だから、研究も開発ももちろんほとんど要らなくなってくる、こういうことになるわけですね。それで、現在の環境基準達成のためには排煙脱硝が必要ということでありますけれども、今回の指針値どおりとして…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○東中委員 時間がございませんので、柴田先生に、いま山形さんのお考えの中で、現在の環境基準の達成を強行しようということになれば国民経済から見て大きな損失だ、こういう基本的な考え方があるわけですが、それについてどう思っていらっしゃるか、お伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○東中委員 時間がございませんので、終わります。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○東中委員 前田参考人に最初にお伺いしますが、参議院の公環特で、先ほど来出ております鈴木委員長が、専門委員会の「付言」の当初の案には、今回の指針値は「影響が出現する可能性を示す最低の濃度レベルであると判断される。」、こうあったそうでありますけれども、そうだとしますと、専門委員会の段階ではこの指針値について、これが「影響が出現する可能性を示す最低の濃度レベル」、こういう考え方で一応まとまったのではないかというふうに思うのですが、それでよろ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○東中委員 今回の指針値が、「影響が出現する可能性を示す最低の濃度レベルであると判断される。」こういうふうに初めの案にあった。当初の案ですね。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○東中委員 専門委員会の「付言」です。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○東中委員 そういうことで合意があったのかどうかということです。ないのに「付言」でそういうのが載っているわけがないですから。一応そういう「付言」が当初案にあったということを言われているから、それについては合意があったのでしょうねということを確認しておるだけです。先生、御存じなかったら、しようがないです。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○東中委員 それじゃ、いいです。時間が余りないものですから。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○東中委員 時間がありませんので進みますが、さっきから出ておりました安全率の問題でありますけれども、安全係数、安全率が含まれておると参考人は理解をしていると。しかし専門委員会としては、含まれておるということでの意思の確認というものはされていないわけですね。その点はどうですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○東中委員 結局、安全率のかわりでもなければ、とにかく新しいものをつくったということだけであって、委員会としての合意あるいは見解の一致というものは確認はされていないというふうにお聞きしたのであります。 それともう一つ、科学的な、合理的な結論というのと、それから諸般の状況による決断というのでは、これは大分違うのですね。だから、その決断をされた「諸般の状況」というのはどういうものなんですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○東中委員 よくわかりませんね。「諸般の状況にもとづく決断」と言えば、普通はどういう状況、どういう要素が状況になっておるのだということなんですけれども、根拠のない同意だから、それを「諸般の状況にもとづく決断」という表現をされているというのだったら、それはまたそれとしてお聞きするわけでありますけれども、そこのところがどうも言われていること自体がよくわからないのです。時間がありませんから、その点を指摘しておきたいと思います。 あと真鍋参考人…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○東中委員 先ほどに引き続いて浜田さんにお尋ねします。 窒素酸化物を地域指定の要件としろということで要求をしてずっと運動をされてきておるわけですが、この要求が受け入れられないままで今度の環境基準の緩和が行われるというような動きになっておる。これは先ほどの問題とあわせて患者さんなりあるいは公害についての住民運動をしておられる皆さんがどういうふうに感じておられるか、その点をお伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○東中委員 時間ですから、やめます。
第84回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○東中委員 日本共産党・革新共同を代表いたしまして、この二法案の継続審議には反対いたします。 日本国憲法は会期制度をとっているわけでありまして、会期制度は、その期間中に審議が議了しなければ廃案にするというのが本来のたてまえであります。特別に継続審議をする必要があれば、それについては議決をして、継続審議ということになるわけでありますが、本件の場合は、特別な継続審議の理由がないだけではなくて、むしろ、この法案の提出の経過から見まして、また法…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○東中委員 二酸化窒素の環境基準についてお聞きしたいと思います。 冒頭に長官にお聞きしますが、報道によりますと長官は、九日、福田総理に会われて、この二酸化窒素の環境基準の緩和について、これを二十三日ないし二十七日の閣議に報告をして、近々告示をするということで総理の了解を得たというふうに報道で言われておるわけでありますが、実際はどうなっているのか、お伺いしたい。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○東中委員 そうすると、閣議とか、近々告示をするとかいうふうな話は一切していないということでございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○東中委員 そうお伺いしておいて、私は、この環境基準の問題というのは、実際問題として全く患者不在、被害者不在だと言わざるを得ないと思うのです。不確かなデータに基づいていたとはいっても、現在の環境基準の達成の見通しはいままだ全く立っていないわけです。そして、被害者がみずからの体験に基づいてNOxの被害を訴えているにもかかわらず、これに全くこたえようとされていないというのが現状です。私が大阪の例を挙げて、硫黄酸化物が改善された後も一向に新た…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○東中委員 硫黄酸化物が改善をされた。環境基準内に入った。しかし患者は一向に減らぬ。なぜなんだ。その内容については、まだいろいろな条件があるからわからない。分析しているんだ。窒素酸化物については補償法の対象物質にもまだしない。極端な汚染状態はなくなったかと言えば、窒素関係で言えば、うんと高いのが出ておるという状態で、いわばそういう現状は、やらにゃいかぬことがいわば山積しているというか、いま直接に患者がなお発生していくという状態があるのに…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○東中委員 基本法の九条三項、それはそれとしてわかるわけです。しかし問題は、汚染はまだ改善されていない、患者の発生は減らない、こういう現実と別のところで九条三項だけを一人歩きさすことはないじゃないかということを私たちは言っておるわけであります。 〔委員長退席、水田委員長代理着席〕 現実との関連で法の運用を図るべきであって、現在政府が行おうとしている緩和、これは長官は緩和とは言われませんけれども、科学的結論に基づいてとにかく見直しをやると…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○東中委員 私はそんなことを聞いているのじゃないのですよ。現実には環境基準の何倍もの、大阪なんかは三倍も五倍もの窒素酸化物がある、まだ極端な汚染状態がある、それは一向によくなっていない、患者も出てくるというときに、うんと先の基準をいま反対を押し切ってやらなければいかぬ理由というのは、このままにしておいたら不都合だ。いま何か裁判のときに使われるとかというようなこともちょっと言われましたけれども、それは裁判のときにはその内容についてやればい…