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日本共産党衆議院
総発言数
6,688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1978/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%

※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,688 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○東中委員 買い占めについての調査を始めた。これはいままで二十七条関係では一回もやられていないわけですから、ひとつきちっと正すべきは正すということを要請しておきたいと思うのです。 それともう一つ、先ほど大蔵大臣も言われましたが、年間五十回以下の売買であれば何千万株、何億株売買をしても、それで得た利益には税金はかからないという仕組みになっていますね。五十回以上かつ二十万株、かつと書いてあるのはそういう意味であります。だから、それを利用して…

日本共産党・革新共同1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○東中委員 「わたしら、そういう研究するから、ひっかからん。」と言うて、「わたしら」と自分のことを言うておるのです。相手は笹川良一さんだったら言えないのですか、そうじゃないでしょう。一般の人ならやるけれどもこの人ならやれない、そんなばかなことはないです。具体的にこの人がこう言っているのだから、調査をしてみなさい。このことを要求をします。どうですか。

日本共産党・革新共同1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○東中委員 このことについての調査をやるかやらぬか聞いているのです。いまの、四十億円もの個人所得があったということが新聞に出されている、それは重要な情報としてわれわれはやると、あなた言ったでしょう。それならこれについてもやりなさい。どうですか、やはりやらぬと言うのですか。

日本共産党・革新共同1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○東中委員 これはやるように強く要求をしておきます。 時間がございませんので、防衛庁の方で、先ほどの内訓について、陸幕長問題について調べるとおっしゃったから、調べて見解を聞かせていただきたいということが一つ。 それから、あの問題について、もう時間がありませんので申し上げておきますが、内訓の要撃準則については、総理大臣も内容を知らぬとおっしゃった。国防会議の各議員も知らぬとおっしゃった。それから防衛庁長官自身も知らぬとおっしゃった。しかも…

日本共産党・革新共同1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○東中委員 二酸化窒素の環境基準の緩和をめぐって、反対の世論がうんと高まってきております。住民運動あるいは法律家あるいは学者、これにとどまらずに、先ほど来お話も出ておりましたが、東京、大阪、神奈川、埼玉、また十大都市公害主管局長会議も反対の意思を表明しておる。これが非常に大きな問題になっておるわけでありますが、環境庁長官は先ほど来、公害対策基本法九条三項、これ一点張りであります。この科学的判断、あるいは適切な科学的判断に基づいて見直しを…

日本共産党・革新共同1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○東中委員 副委員長の外山さんが、ことしの四月二十四日に篠原弁護士という人がいろいろこの経過について聞いたときに、答申は非科学的だ、科学的だと思って読んではいけない、こういうふうに言われたそうであります。いま長官の言われているのと全く違うことを外山さん自身が言われておるわけであります。また、五十三年四月二十五日に吉田克己先生からその状況についていろいろ聞いた報告があるわけでありますが、二酸化窒素に係る判定条件等についての専門委員会報告は…

日本共産党・革新共同1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○東中委員 行政官が科学的判断だと言い、それに参加しておった科学者自身が、とうてい科学的な結論と言えない、むしろ「諸般の状況に基づく決断」にほかならない、こう言っているわけです。「諸般の状況に基づく決断」というふうな言葉を学者が使うというのは、これはむしろ、全く異常なことではないか、私はそう思うのです。 それはそれとしまして、昭和五十年度のトヨタ財団の外山さんに対する研究助成ですが、「都市大気汚染の医学的評価方法と環境基準との関連に関す…

日本共産党・革新共同1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○東中委員 橋本局長が、私は尊敬をしておりますとか、私は評価をしておりますと、非常に個人的な一印象で物を言われたのでありますけれども、事は国民の健康にかかわる環境基準に及んでくる問題であります。同時に加害企業、特に鉄鋼連盟にしましてもいまの自動車工業会にしましても、あの排ガス規制の問題であるいはNO2の環境基準の問題でそれぞれ、ずいぶん一方では抵抗し、一方では改定のためのキャンペーンをやっている。これはもうきのうきょうのことではないわけ…

日本共産党・革新共同1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○東中委員 文部省から来ていただいているのですが、文部省では通達を出されておるようでありますが、こういう民間企業からの研究助成等について、その金の扱いというふうな点についてはどういうふうにするように通知なり指示なりをされていますか。

日本共産党・革新共同1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○東中委員 すべてこれを私的に経理することなく公費の扱いにより処理すべきものとする。公費の立場で処理するとしても、その辺についていわゆる産学協同とかいろいろ問題がありますので、私たちも必ずしも賛成するものじゃありませんが、しかしやはり公的にチェックしていくという姿勢をとっていると思うのであります。いまの外山さんあるいは香川さん、柳沢さんの場合は、どうも個人に対する助成のようであります。トヨタ財団の発表文書によればそういうふうに思われます…

日本共産党・革新共同1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○東中委員 非常勤公務員でありますが、国家公務員法の適用を受けると思うのですけれども、総理府人事局の方ひとつ……。

日本共産党・革新共同1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○東中委員 国家公務員法の規定の適用で、服務の基本基準、あるいは守らなきゃいかぬ服務上の基準というのが決まっておると思うのでありますが、その点について、大筋の御説明を願いたい。

日本共産党・革新共同1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○東中委員 ないとは言えないというのは、あるということでしょう。

日本共産党・革新共同1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○東中委員 いまくしくも、あるということを、ないとは言えないという表現をされた、ここに私は非常に大きな問題があると思うのですよ。専門委員、非常勤公務員というものについて、大体総理府の人事局自身が、ないとは言えないというような何か非常に消極的な、余りそういう服務は適用しないように、勝手にやってもらっていいんだ、そういうふうに感覚的にとらえているというところに問題があると思うのです。 ここで、九十六条の服務の根本基準というのは、「すべて職員…

日本共産党・革新共同1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○東中委員 百三条なんかの適用がないことも私はよく知っております。問題は、いま橋本局長が言われたような一般化したロックフェラー財団がどうしたというようなことじゃないのです。いまNOx問題というのは、わざわざNOx基金を鉄鋼連盟はつくっているのでしょう。そこから金が出ているのでしょう。そして、NOx基準の緩和を大キャンペーンしているのでしょう。それについて専門委員を任命するというときに、そこから金をもらっている人、そして研究をしている人を…

日本共産党・革新共同1978/07/05

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○東中委員 そういう疑惑から私たちもある程度の事実をつかんでおりますので、もしこういうことで国民の健康の保護を崩していくようなところにつながっていく、そういうことで金が流れておったとすれば、これは大変なことでありますので、検察庁でもひとつぜひ調査をしていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 それと、こうした問題が起こっておる。たとえば外山氏の場合は産業界の主張である〇・〇五ppmを繰り返し強調されましたし、あるいは柳沢氏…

日本共産党・革新共同1978/06/23

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○東中委員 山形参考人にお伺いしたいと思うのですが、先ほどの意見陳述の中で、NOx対策に鋭意取り組んできた、ずいぶん莫大な費用も要っておるということを言われたのでありますが、これは防除技術あるいは脱硝技術対策あるいは脱硝技術開発、いろいろあるのだと思うのですけれども、そうしてまた、大学なんかへも研究助成金を出しておるというお話でありました。それはやられておるのだと思うのですが、同時に、環境基準自体を緩和させるということについての研究やら…

日本共産党・革新共同1978/06/23

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○東中委員 技術開発についてずいぶん資金を投入し、大学への助成もしているということを、金額まで言われましたので、こういうことについて、要するに基準自体に対して緩和させるための研究やら大学への助成やら、学者、学会なんかへの、あるいはその他の働きかけやら、そういうところへどの程度の助成をされ、どの範囲で動いてこられたのかということをお聞きしているわけです。

日本共産党・革新共同1978/06/23

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○東中委員 公衆衛生関係の学者を含めて——だから、学者ということになれば、呼びかけられて、それでスタッフの会議を持ってということになったら、助成なり研究費なりというものを出していくのが普通だと思うのですけれども、その点をお伺いしておるわけです。それはわかりませんか。

日本共産党・革新共同1978/06/23

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○東中委員 いずれにしましても、非常に混乱が起こった、やるのは困難だという状態で、そして、基準そのものに対してそれを緩和する、見直せという結論が出てくる、そのための調査、研究あるいは助成というふうなことを鉄鋼連盟なりあるいは財界でやってこられたと言わざるを得ないわけです。このパンフレットにも書いてありますが、現在、環境基準を達成している地域はきわめて少ないわけです。現行の環境基準達成の見通しはいまのところ立たないという状態だと思うのです…