村越祐民
会議録に記録された「村越祐民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会27 件・27%
- 外務委員会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○村越委員 わかりやすく言えば、だれもが投資しやすい市場の整備、それから市場参加者のすそ野を広げるというのが目的になっていると思うんですけれども、そういったことをするメリットというのがどこにあるのか、さらに突っ込んでお答えいただければと思います。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○村越委員 今御答弁の中で、金融システムの改善強化というお言葉がありましたけれども、前回審議していた法案もそうでしたけれども、我が国の金融システムというか金融機関を取り巻く状況というのは、認識の違いはあるとは思うんですが、いまだ健全な状態にあるとは言えないというのが一般的な認識だと思います。 そういった状況の中で、銀行はそもそも本業に専念すべきだろう、他人の仕事にしゃしゃり出ている場合じゃないだろうというふうにも考えてしまうんですけれど…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○村越委員 銀行にリスクが集中しているということですけれども、それでしたら、リスクを分散しなければいけないということになるんですが、必ずしもそれは銀行だけにリスクの分散を図れという話にはならないと思うんですね。例えば、従来の証券業界そのものに対しててこ入れをするような施策もあり得るんじゃないか。むしろその方が僕は本道というか本筋なのではないかと考えるんですけれども、それに関してはいかがでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○村越委員 今盛んに金融機関では経営改善とかリストラというものを行って非常に疲弊し切っているのではないかと思うんですが、そういった体力が低下しているような状況で銀行に新たな業務を遂行する余力が残っているのかどうか、私は疑問に思ってしまうわけですけれども、その点に関してはいかようにお考えでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○村越委員 僕はそうじゃないんじゃないかと思うんですね。リストラの基本というのは、今はやりの選択と集中だということだと思うんですね。つまり、採算の合わない事業からは潔くとっとと撤退をする、そして、得意な分野に集中をして投資をする、得意な部門を強化していくということだと思うんですけれども。 政府も財政再建に向けて選択と集中を励行されていると思うんですけれども、今回の銀行の業務を追加していくということは、企業が努力してきたリストラ、つまり、…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○村越委員 今のお話は、いわば金融業界というか、銀行だったり証券会社、金融機関から見たお話だと思うんですけれども、それでは視点を変えて顧客側から考えてみたいと思うんですけれども。 冒頭私申し上げましたとおり、今回のいわば規制緩和による顧客から見たメリット、銀行窓口に来る一般の預金者に対するメリットというのがよくわからないんですね。つまり、証券が欲しければ証券会社に行こう、インターネットバンキングをしよう、預金をしたければ銀行に行こうと、…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○村越委員 よくわからないですよね。インターネットバンキングだってあるわけですから、証券会社がない地域でも今証券取引というのは盛んに行われているはずでして、いまいち不明確だなと思うんですけれども。 逆に、顧客にとって考えられるデメリットがあるのかどうか。これは何も御答弁がないのかもしれません、デメリットがあるような法改正をしてもしようがないわけで。デメリットがあるのかどうか、あえてお伺いしたいと思います。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○村越委員 それでもなお、今まで安全な、リスクの低い金融商品しか利用したことのない顧客が、今回の法改正によって混乱しないのかという危惧がぬぐえないのではないかと思うんですけれども。要するに、預金に来た顧客が、預金と比較してリスクが高い株式を銀行で購入するということを顧客が正しく認識できるかどうかというところが問題だと思うんですね。 誤解、誤って銀行員の勧められるがままにリスクの高いものを買ってしまうというようなことが起きないための方策と…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○村越委員 次に、銀行と融資先との関係について二点ほどお伺いをしたいんですが、銀行の融資先に対する、いわゆる圧力販売というものに対する危惧が既にあるわけですけれども、これに対してはどのような規制をかけていくつもりなのか、お答えいただきたいと思います。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○村越委員 それに関連して、融資先の企業が株式や社債を発行する場合について、そうした証券の販売仲介について何らかの規制をするのか、あるいは情報の開示義務というものを設けるのかどうか、お伺いしたいと思います。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○村越委員 次に、顧客情報に関することについて質問したいんですが、先月末に、本来この質疑をする予定の当日だったと記憶していますけれども、ある信販会社の顧客情報が流出したおそれがあるというような報道がなされていました。特に、金融業界においては顧客情報というのはとりわけ重要である、そして、それだけに顧客情報に関する扱いというのは慎重になるべきであると思います。セキュリティーを確保する責任というのは非常に重いんだと思います。 今回の解禁に当た…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○村越委員 これまで以外に二点規制緩和に関して残りの時間でお伺いしたいと思います。 まず、取引所取引原則の廃止という規制緩和に関してなんですけれども、従来、取引所の開設、それから運営においては厳しい審査が行われていることと思います。つまり、取引所というのはそれだけ信頼性の高い場所だということだと思うんですね。ですから、先ほどのジャスダックも取引所への転換を目指しているんだと思うわけですけれども、この改正案で取引所取引の原則を廃止すること…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○村越委員 あともう一点、向かいのみ、のみ行為禁止の廃止に関して最後にお伺いしますけれども、これまでは取引所取引によって公正な取引、公正な価格形成を担保してきたわけですけれども、この法案によって向かいのみ行為やのみ行為が解禁されることになるわけですけれども、この解禁によって公正な価格形成を担保できるのかどうか、お答えいただきたいと思います。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○村越委員 ちょっと最後にお伺いしたいんですが、最良執行義務の最良という部分ですね、その最良のいわばメルクマールをお教えいただきたいと思います。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○村越委員 ありがとうございました。 家計の資産というものが預金に著しく偏っている、そして銀行にリスクが集中している、そういった状況のもとでペイオフが解禁されるということでして、今後、国民の資産というものが直接金融に向かうことが、リスク分散の意味で国民にとっても金融業界にとっても望ましいということは明らかだと思います。 ただ、投資に対して非常に消極的になっている国民のかたくなな心の扉をあけるには、信頼のできる環境を整備していただくことが…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村越委員 民主党の村越でございます。 まず冒頭、先ほど田中委員が、この前の日曜日の埼玉、広島、鹿児島での補選の総括をされておりましたから、私も私なりにちょっと総括をさせていただきますと、我が党は大変残念ながら惜敗したわけですけれども、この結果は必ずしも国民の皆様が、例えば今年金の問題なんかが焦点になっていますけれども、政府の年金改革案を国民の皆様が裏書きしたということにはならないんじゃないかと非常に強く思っているわけです。 非常に残念…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村越委員 私が伺っているのは、脱税的行為に当たるのかどうかと、是正が必要かどうかということではなくて。脱税に類する行為になるのかどうかという、その点でお答えいただきたいと思います。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村越委員 今御指摘あるように、一般論として申し上げると、やはり二十一年間滞納しているというのは非常に高額で悪質な事例に当たると僕は思うんですね。 是正というふうにおっしゃられたかと思いますが、是正が必要な場合というのはまさに税金を納めていない場合に当たるわけで、これは脱税的行為というふうに論理必然的になるんじゃないでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村越委員 いま一度すっきりしないのでお伺いしたいのは、是正とおっしゃられましたけれども、是正の意義に関してもう一度お話し……。何なんでしょうか、是正というのは。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村越委員 故意が認められて、そして金額が大きくて悪質な場合は是正が必要であると。言い方をかえれば、脱税的行為になるんだと私は今のお話を総合して考えているわけですけれども。 では、そういった場合に、国税庁として、一般論として、加算税、延滞税というものをどういうふうに考えるんでしょうか。そういったものを提出するように求めていくんでしょうか。