村越祐民
会議録に記録された「村越祐民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会27 件・27%
- 外務委員会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村越委員 今一万三千三百円ですか、一般論として、仮に二十一年間、過去の金額は違うんでしょうけれども、それを積算した場合に、例えば加算税、延滞税というのはどうなるんでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村越委員 保険料のことは一たんおいておくとして、納税というのは、釈迦に説法ですが、国民の三大義務の一つである。つまり、保険料を払っているか払っていないかということよりも、税金を納めているか納めていないかという方がはるかに重大な問題なわけでして、その点から考えまして、やはり国会議員がそういう制度があるというのを明らかに知りながら保険料未納であり続けたというのは、故意が明らかに認められるでしょうし、非常に悪質であると私は考えるんですけれど…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村越委員 国民年金保険料が未納であって、なおかつ、社会保険料控除を申告していた場合は調べる必要が生じるんだということだと思うんですが。 では、ここからはある意味で個別具体の話をしたいと思うんですけれども、さきに三人の閣僚の方が保険料を未納であったという報道がなされて、非常に物議を醸しているわけでありますが、この人たちが社会保険料控除を申請していたのかどうかということが問題になるわけです。これはお調べになるのでしょうか。これはぜひ大臣に…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村越委員 保険料をお支払いしていなかったということをお認めになって陳謝をされていたわけですから、それはきちっとした情報である、ソースが確かだということで間違いないことだと思うんですが、そうだとしたら、やはり監督権者として、大臣はその点に関してもお調べになる必要があるんじゃないか。そうでもしないと、この問題というのは僕は収束をしていかないんじゃないかと。 やはりこれをきちっと決着をつけてから、年金の法案も、我々はあくまで反対しているわけ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村越委員 今御答弁されたように、まさにそこが問題なわけですね。社会保険料控除を申告しているかどうかというところがまさに問題なわけで、それをお調べになるかどうかということをこの場でお伺いしているわけです。そして、私どもとしては、それをやってもらうことをお約束いただきたい。大臣にこれはぜひお伺いしたいと思います。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村越委員 一般論として、個別具体の話ではなくて、一般的にお調べになるかどうかということをぜひお約束いただきたい。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村越委員 ということは、具体的にお調べになるというふうに受け取ってよろしいんでしょうかね。 私、週末に、これはちょっと関係ない話ですけれども、地元で国政報告会をしまして、(発言する者あり)ありがとうございます。委員会での自分のつたない仕事ぶりなんかを報告させていただいたんですけれども、地元の有権者の方から谷垣大臣というのはどういう方かという質問を受けまして、毎回御答弁に大臣の誠実なお人柄が反映されるような誠実な答弁ばかりされる方で、あ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村越委員 確かに個別の事例なのかもしれませんが、果たして提出者側の三人の閣僚というのが個別だといって片づけられる問題なのかということをやはり考えるべきじゃないかと思うんですね。国民の皆様にちゃんと保険料を払いましょうと言っていらっしゃる提出者側が払っていなかったというのは、ちょっと性質が違う非常に重要な問題じゃないかと。それをきちっと議論してから、繰り返すようですが、強行採決なんかしないで、そういう構えを見せていらっしゃるそうですけれ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村越委員 本当に残念なお答えで、私はちょっと失望しているんですけれども。 では、別のことをちょっとお伺いします。 恐らく大臣のことですから、僕はお調べになるんじゃないかと。この場ではそういうふうに答弁をされても、きちっと対応してくださると私は信じているんですけれども。仮に、一般的に調査をして、控除を申告していたということが明らかになった場合、それは修正申告をさせるんでしょうかね。遅延税、遅滞税だったり加算税というものを含めて、延滞税と…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村越委員 非常に、今一番国民の皆様が関心を持っておられることですから、プライオリティーが最も高いと思われるわけでして、まず最初にこの三閣僚の方々をお調べしていただきたいと私は思うんですが、ぜひそれを調べるということをどうしてもお約束いただけないでしょうかね。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村越委員 大臣にやはりお伺いしたいですね。これは明確なお答えをいただかないと、本当に私地元に戻れないので、ぜひ明快に、一般論としてでも結構ですから、調べるということをお約束いただきたい。お願いします。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村越委員 適正な執行をしているのはわかりました。よくわかりました。調べるか調べないかということをぜひお答えいただきたいと思います。それをやはりお答えいただかないと、審議を続けられないと思います。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村越委員 別に、ここに呼んでどうするとかそういうことではなくて、政府が国民の皆様に対してまず襟を正してきちっと対応するというスタンスを示していただきたいということを僕は申し上げているわけでして、それが僕は谷垣大臣の本心じゃないかと本当に思っているんですね。それをひた隠すということでは、ある意味、大臣の政治哲学というものに反するんじゃないかと。やはりそれを貫徹していただきたい、そのように真摯に僕は今思っています。 ですから、もう何度も申…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村越委員 そうすると、未来永劫調査をしないというふうにも受け取れてしまうんですが、それではこのままこの問題を監督権者として大臣は放置されるおつもりなんでしょうか、いかがでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村越委員 では、その三閣僚が未納だったということは明らかな事実なわけでして、そうだとして、こういう問題が出てきている以上、個別的なことはともかくとして、一般的なこととして調べるということをやはりお約束いただく必要があるんじゃないかと私は思うんですけれども。一般的な問題として監督権者として調べる、別に三閣僚がどうのこうのというのではなくて、調べるということをお約束いただけないでしょうか。大臣にお伺いしたいと思います。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村越委員 是正が必要だということですから、では、一般論としてお伺いしますけれども、二十一年間未納だった場合、なおかつ、社会保険料控除が申告されているということがかなりの程度強く推測される場合、それは是正が必要な場合に当たるんじゃないですか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村越委員 関連してお伺いしますけれども、三年で時効ということは、一般論としてお伺いしますけれども、二十一年間未納していた人に関して言うならば、十八年間分ですね、三年で時効になっちゃうわけですから。十八年間分は納めさせないということになるんでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村越委員 それは、国民の皆さんは到底納得できない、看過できない事態だと私は思うんです。こういう場でこの問題が問題になっている以上、このことを調べるというお約束をいただかない限り物事は進まないと私は思うんですね。 冒頭申し上げたとおり、これは年金の保険料の問題というよりも、むしろ今お話ししているのは国民の三大義務の一つである税金を払っているかということの問題ですから、脱税というのは非常に大きな犯罪だと私は思うんですね。こういう問題がある…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村越委員 いや、僕がお伺いしたのは調べるか調べないかということで、国政調査権云々ということを伺っていません。私は、衆議院、ハウスの一員としてあるいは国政調査権を行使しているのかもしれない、私はそのような立場で今質疑をさせていただいています。ちゃんと質問通告しているわけですから、きちっと、調べるか調べないか、やるのかやらないかということをお答えいただきたい。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村越委員 ちゃんとお答えにならないと、僕は立ちません。