村越祐民
会議録に記録された「村越祐民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会27 件・27%
- 外務委員会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○村越委員 民主党の村越でございます。 私の質問は雑音抜きでお送りできると思います。国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律を廃止する等の法律案について、提出者の方々に御質問をさせていただきます。 まず、具体的な質問に入る前に、福島県、そして新潟県、両県で集中豪雨の被害に遭われた方々、また亡くなった方々への御冥福をお祈りするとともに、我々政治家がまさに政治主導で一日も早い復興に向けて取り組んでいかなくてはいけない、そのような決意を申し…
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○村越委員 私も選挙戦を戦っている中で、ミスがたくさんあった、それから合計特殊出生率、今回の年金改革に関して前提となるような数字にも大きな問題があった、そのことをお訴えしつつ各地を転戦したわけですけれども、こういった数字、ミスが多くあったということもそうなんですが、そもそもさきの国会で成立した年金改革関連法案にはほかにもいろいろな問題点があったと私は認識しているんですが、その点、何か特段提出者の方からお話があれば伺いたいと思います。
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○村越委員 今回のこの法案は、政府に対する対案としての意味が非常に大きいと思うんですが、先ほど来、民主党は責任政党として政権をとるにはまだ早いんだというような御指摘があったかと思います。ですが、我々が責任政党として政権をとったときに、政権をとる準備ができているんだということを示す上で、やはり我々は対案をどんどん出していかなくてはいけない。そういう意味で、対案を出すことの意味ということに関して、ぜひ提出者の方にお伺いをしたいと思います。
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○村越委員 ちょっと言葉足らずでしたが、的確に答えていただいてありがとうございます。 各論に関してちょっと質問させていただきたいと思います。 この法案の二条に関連することですが、国庫負担分を二分の一に引き上げるという条項がございます。これは、もともとの改正案にもこういった条項があったと思います。異同は、私が見る限り、段階的に引き上げるというのを一年前倒ししているというところにあるのかと思いますが、それ以外に何かございましたらぜひお答えい…
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○村越委員 それから、次世代育成支援、とりわけ育児休業規定に関するものがいろいろと盛り込まれているかと思います。そのことの眼目と、もともとの改正法との異同についてお答えいただきたいと思います。 恐らくこの点に関してはもともとの改正案のよいところはよいところとして私ども民主党が認めてこういう規定を設けたのではないかと私は考えているわけですけれども、その点に関してもお答えいただければと思います。
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○村越委員 要は、私ども民主党は、さきの総選挙以来、年金は一元化するんだ、その一元化することが究極の目的としてあるわけですから、今回、この廃止の法案を出して、仮にこの法案が通った場合、速やかに我々は一元化に向けて努力をしなければいけないということになるかと思います。 その際に、一元化するまでの国共済のあり方というものに関して若干ケアをする必要があるのかと思います。その点に関して特段何か方策があるのであればお答えいただきたいということと、…
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○村越委員 さきの国会でいろいろ国共済の話が出てまいりました。その中で、厚生年金と対比してみると、国共済というのは運用の面では非常に優秀だ。今、五十嵐さんからもお話がありましたが、そういう優秀なところがあるんだけれども、厚生年金と対比すると有利過ぎる、税の投入のぐあいも違う、いろいろ問題があるということで、最終的には全部一元化をしていくということが望ましい、そういうお話が今の答弁からはよくわかりました。 先ほど来、責任政党云々というお話…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○村越委員 民主党の村越でございます。 私は、中小企業者に対する銀行等の資金の貸付けの適正な運営の確保に関する法律案について、本法案を歓迎する立場から質疑をさせていただきたいと思います。 以前、経済産業委員会でも主張いたしましたが、この間の政府の誤った政策によりまして最も痛みを負わされ続けてきたのは社会的弱者だと思います。経済主体に関していえば、この社会的弱者というのは、言うまでもなく、中小企業者や個人事業主の人たちであるわけです。大企…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○村越委員 先日の朝日新聞でしたか、政府広報で、大臣がみのもんたさんと対談されているような記事が載っていまして、それは拝読したんですけれども、その中でも、何か八割ぐらいの銀行が中小企業の融資に向けて動き出しているというようなことが書いてありまして、今のお話でも、円滑化に向けて要請をされているというふうなことをおっしゃっていますが、依然として、私が町中を歩いていろいろな方にお話を伺っていると、本当に、もう早くしてくれ、首がどんどん絞まって…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○村越委員 非常に熱意のこもった法案であるということはよく承っているんですが、この法案が、これだけいい内容だ、そして、自民党の方々にも本来賛同いただいているんだということで、仮に成立した場合、どのようなメリット、効果があるのか、ぜひお聞かせいただきたいと思います。提出者の方、お願いします。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○村越委員 一年前に、第百五十六回に提出されて結局成立しなかったということなんですが、仮に一年前にこの法案が成立していれば救うことができた中小企業があったかどうか、また、そうだとすると、その間倒産していった中小企業があるかもしれないということに関してどのような思いをお持ちなんでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○村越委員 この法案のねらいであります無担保、無保証融資の拡大について、銀行側はどういった反応をしているんでしょうか、お聞かせください。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○村越委員 もう余り時間がないんですけれども、何点か法案の具体的な中身に関してちょっとお伺いをしたいんです。 まず、銀行の説明義務に関してなんですけれども、銀行が融資をする際に説明をするというのはいわば当然のことだと思うんですが、これを義務化することの意義というのはどこにあるんでしょうか、また、その義務化がされなかった場合の問題点というのはどういったものがあるんでしょうか、お聞かせください。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○村越委員 ちょっと時間がなくなりましたので最後に一点だけお伺いしたいんですが、貸付契約や担保提供に当たって、貸し付け方針を定め、それを公表する義務を規定することの趣旨がどこにあるのか、最後にお聞かせいただきたいと思います。 今、包括根保証制度について義務づけがされるということをちょっとお話しいただいたと思うんですが、その点に関しても最後に論及していただだければ幸いです。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○村越委員 これで終わります。
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○村越小委員 先ほど来、裁判員制度に関してのことが議論の俎上に上がっていましたので、私の意見を若干申し上げたいと思います。 裁判員制度に関してなんですけれども、開かれた司法並びに市民の統治機構への参加を促すという点で大いに評価できるものだと私は差し当たって考えております。しかし、仮にこの裁判員制度の議論の出発点が、よく言われるように、裁判官が市民感覚が欠けているんじゃないか、そういった指摘にこの議論の出発点があるのであれば、若干、もうち…
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○村越小委員 民主党の村越祐民でございます。 本日、参考人からは、日独の都市計画の哲学の違いといいますか、大変興味深いお話をいただきまして、本当にありがとうございました。 私は、景観的利益の保護という観点から、何点かぜひ御質問をさせていただきたいと思っております。 まず最初に、この国会で政府の方から景観緑三法案というものが提出されておりまして、その審議が今なされているわけでありますが、その骨子というのが三法案のうち景観法というところにあ…
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○村越小委員 実は、二月ぐらい前でしょうか、我が党の菅前代表と食事をした際に、財産権を見直す必要があるというようなお話をされていました。年明け一月でしたか、我が党の党大会でも代表が、折しも憲法改正論議が高まっているということで憲法に関しても言及をされまして、財産権を見直す必要があるとしきりに御指摘をなさっていました。 私は、先ほど小野委員がおっしゃられたような観点からの、憲法に義務規定を設ける、そういった観点からの憲法改正と申しますか、…
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○村越小委員 そうだとしますと、諸外国を見ますと、憲法に景観に関する規定がなされているところが幾つかあるというふうに承っているんですけれども、具体的に憲法で景観に関する規定なり、古都、文化財の保全なりなんなりに関する規定を設ける必要は差し当たってないというふうにお考えなんでしょうか。
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○村越小委員 あともう一点お伺いしたいと思いますのは、ここにあります国立マンション訴訟に関することなんですけれども、市民の側からすれば非常に画期的な判決だということが言えると思います。非常に盛んに報道もされておりましたし、何メーター以上のところを削りなさいという非常にユニークなものだというふうに私も考えておりますが、この中で景観権という若干耳なれない言葉が出てきたわけですけれども、この景観権に関して参考人はどう評価されるのかということと…