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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
869
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1994/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会35 件・35%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 中小企業対策特別委員会24 件・24%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 規制緩和に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

869 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/09

129参議院 商工委員会 第5号

○村田誠醇君 台湾に対しては輸出入できるということですね。 ちょっと時間がなくなってきてはしょらなきゃいけないのですが、もう一つ中小企業に対する助成のことについてお聞きをしたい。 これは平成三年三月二十六日に本商工委員会で我が党の梶原議員が質問しております。そのときに答弁が行われまして、中小企業金融公庫、国民金融公庫等は数件、トータル一億円程度の融資、それから減税額も特別償却では約七億円ぐらい、こういうことでございました。さらに、今回お…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129参議院 商工委員会 第4号

○村田誠醇君 一点だけ御質問したいんですけれども、今政府税調でもそれから与党の税制協議会でも税制に関する論議をしているわけでございますが、先般大蔵省から税制改革に関する機械的試算というのが出されたわけです。このタイトルだけを見てみると極めて機械的に技術的にやった、こういうふうになっているんですけれども、この中身をよく読んでみますと、これはもう意図的にやっている。本来はこれは大蔵委員会なり予算委員会でやらなきゃいけないんですけれども、通産…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129参議院 商工委員会 第4号

○村田誠醇君 これはおかしいんです。その法人特別税というのは、湾岸の戦費調達の費用を、公債を発行してそれを充当するためにこの特別税制というものをつくったんです。特別な公債を解消するためにつくったのに、この公債が全部終わったにもかかわらず、税収額が不足したためにこれもさらに補てんしてくれというのは、それは大蔵省の取る方の論理としては当たり前かもしれないけれども、これは明らかに国民からするとおかしな話です。要らないんですからね。 つまり、も…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129参議院 商工委員会 第4号

○村田誠醇君 最後に、もう時間が来ましたので、この後は大蔵委員会か予算委員会でやるのが妥当なんだろうと思うんですけれども、明らかに機械的という、いかにも人為的な要素を全部抜いたような表現になっていながら、今までの国会論議の経過を一切無視した形でこの税制の計算が出てきている。しかも、これが政府の税調にも配られて論議されているし、与党側の税制協議会にも試算として配られて論議が始まっているということになる。 要するに、まだほかにも不満がありま…

日本社会党・護憲民主連合1993/12/03

128参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○村田誠醇君 社会党の村田でございます。 植草参考人と宮智参考人に共通の質問をちょっとしたいんでございますが、経済的理由による規制ということをしきりに言われますし、私どももそう感じるんですけれども、もとになっております法律を読んでみますと、決して経済的理由があるから規制するなんということは書いてなくて、経済的な条項を新規参入する人に、その市場に満杯であるかどうかを役所に書類を提出するということだけなんですね。 私らが非常に不思議に思うの…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/05

128参議院 決算委員会 第2号

○村田誠醇君 私も、ゼネコンに関連した一連の不祥事件についてお聞きをしたいと思います。 それで、私の記憶にありますのは、平成三年に金融証券の不祥事件が発生したわけでございますので、この委員会で私もいろいろ質問をさせていただきました。 今回の事件と比較して、金融証券不祥事というのは使途不明金という形のものが使われておった。ところが、今回のゼネコンの不正経理、俗な形で言えば裏金づくりは、使途不明金とは少し違う完全な意味での裏金づくりをしてい…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/05

128参議院 決算委員会 第2号

○村田誠醇君 取締役に対する監査等々が入っておるわけですね。あるいは取締役の職務執行の停止も請求できる権限があるわけですね。これは商法を読んでみれば、法令なり定款に違反する行為が存在した場合はできると書いてある。ところが、現実問題としていろんな問題が発生してきている。 新聞に出ていること等々を見ますと、明らかに会計帳簿あるいは会計計算書類、貸借対照表等の計算が間違えている、中の記載事項が明らかに違っているんじゃないかと思われるケースが随…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/05

128参議院 決算委員会 第2号

○村田誠醇君 それじゃ、具体的にお聞きをいたします。 法務省の方から前仙台市長の起訴の冒頭陳述の文書をいただきました。この中にこのような記載がされております。要するに、前市長に対するわいろ金をどうやって捻出したかということが検察側の冒頭陳述の中で書いてございます。 ハザマは、本社の資金及び支店の資金から架空外注費を計上する方法により現金三千万円を捻出した。清水建設は、同社建築本部の資金から仮払金として現金一千五百万円を捻出した。三井建設…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/05

128参議院 決算委員会 第2号

○村田誠醇君 これは、前回の決算委員会のときに私が大蔵省に対して、少なくとも消費税の税務申告についておかしいんじゃないかということを指摘した。そうしたら、大蔵省の見解は具体的な事実がわからないからと答弁を逃げた。しかし、検察側は明らかに架空雑費なり架空発注をしたということを言っている。どっちの見解が正しいのかということが出てくると思うんですね。やがて検察側がこの事実を立証するんであれば、どこでやったかということは当然国会においても報告を…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/05

128参議院 決算委員会 第2号

○村田誠醇君 法令に違反しないものまでも全部出せと言っているわけじゃないんで、明らかに税法上違反することがはっきりしているものであれば当然出せると思うんですよ。要するに、起訴もできると思うんですけれども、そのことをやりとりしていてもしようがありませんので、法務省に対する最後の質問として大臣にお伺いをしたいんでございます。 商法の中にいろいろと取締役に対する監査役の権限あるいは義務が明記されている。これだけずっとある程度整備されていながら…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/05

128参議院 決算委員会 第2号

○村田誠醇君 わかりました。 それでは、社外の、第三者のチェック体制についてお聞きをしたい。 これをする会計監査人として国家資格で認定された公認会計士という人たちがいるわけですね。この人たちは他人の求めに応じて報酬を得て証明をする、監査証明をする。ですから、でたらめなことをやってもらっては困るというのは当然なことでございます。したがって、もし故意とか過失、相当の注意を怠って虚偽または不当の証明をした者に対しては懲戒をすることができるとい…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/05

128参議院 決算委員会 第2号

○村田誠醇君 おかしいじゃないですか。先ほど言ったように、架空外注費だとか、架空雑費でやりましたということを検察は冒頭陳述で述べているんです。私が言ったのは、仮払いでやったのはあなたの言ったとおりですよ、何らかの費目になっているかもしれない、それが正しいかどうかというのはこれだけではわからない。しかし、明らかに会社名でいけばハザマと三井と西松に関しては架空であったということをはっきり言っているんですね。 そこで、これらの事実がこの公認会…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/05

128参議院 決算委員会 第2号

○村田誠醇君 これも大蔵省からいただいた資料に、証券取引法の第百九十七条に、有価証券報告書若しくはその訂正報告書であって、重要な事項につき虚偽の記載のあるものを提出した者は三年以下の懲役云々という罰則規定があるんです。これは正当な理由だとか故意にだとか何にも書いてないんです。 つまり、大手建設会社が作成し、報告をした有価証券報告書の中身が明らかに違っている。その違いを生じさせたのは一体だれなんだろうか。会社側が意図的にやったんだとすれば…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/05

128参議院 決算委員会 第2号

○村田誠醇君 時間が来ましたので最後に言いますけれども、大蔵省の証券局長から公認会計士へ「厳正な監査の実施について」、こういう通達が何回も出ているわけです。企業の真実な経理内容を公開しなさい、あるいは監査人が公共的使命を帯びてきちんとやりなさい、こういうことも含めて出ているんです。 いみじくもあなたが言ったように、この有価証券報告書、なぜ虚偽の記載をしちゃいけないかといえば、投資家保護の精神だというわけでしょう。事実をきちっと報告させる…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/25

128参議院 決算委員会 第1号

○村田誠醇君 時間がありませんので、ひとつ答弁の方は簡潔によろしくお願いをしたいと思います。 私は、政府専用機のことについて何回か質問をしてまいりました。今回もその件についてお尋ねをしたいと思います。 これは御存じのとおり、総理大臣等の輸送だとか緊急時における在外邦人救出のための輸送だとか、そういう目的のために政府専用機を持とうということでボーイング747-400というのを三百五十九億六千二百万円で二機購入した。これを受けまして、政府専…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/25

128参議院 決算委員会 第1号

○村田誠醇君 経過はわかりますので、別に言っていただかなくてもいいんです。 そこで、委員会の構成は防衛庁、外務省、運輸省でやって、内閣官房が庶務をやる、こういうことになっているわけですね。そうしますと、緊急時における在外邦人救出のための輸送をする、そのための飛行機を政府が持った。持ったにもかかわらず使用目的が限定されている飛行機を防衛庁に所管がえすることによって、一番重要な在外邦人の救出の輸送ということがぽっくり落ちちゃったわけですね。…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/25

128参議院 決算委員会 第1号

○村田誠醇君 だから私は、飛行機の管理、維持、そのことを防衛庁がやることはいいと言っているんです。 外務省の設置令を見ても、第四条の外務省の所掌事務の九項に、「海外における邦人の生命、身体及び財産の保護に関すること。」というのが外務省の任務の中に入っているんですよ。災害であろうが戦災であろうが、海外にいる日本人の生命、財産を守ることは第一義的には外務省の仕事ですよ。実際にその現場から人を、日本人を連れてくる、邦人を連れて帰ってくるという…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/25

128参議院 決算委員会 第1号

○村田誠醇君 午前中の守住議員の質問の中にもありましたね。今まで九件、こういう事態が起こったときにいずれも民間機でお願いをした、民間の航空会社にお願いをした。そういうことがあったから、外務省の所掌事務の中には書いてあるけれども、それを実施するための手段、手だてがなかったから政府専用機を買おうじゃないかということで、もちろん黒字減らしということも一つあって購入したわけでしょう。 だから、手段を持ったんですから、外務省がそれを使うことも、あ…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/25

128参議院 決算委員会 第1号

○村田誠醇君 時間がありませんので、午前中の質疑の中でも長官は747-400以外にもC1 30も考慮しているというような御説明だったんですよね。私が念頭に置いて質問しているのは、747―400を言っているんです。ですから、この飛行機を使ったからといって自衛隊の本来の業務に重大な支障を来すなんということは考えられないと思うんですよね。 これは、もともと幾つかの前提条件に基づいた飛行機なんですから、防衛の目的のために買った飛行機ではないはず…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/25

128参議院 決算委員会 第1号

○村田誠醇君 検察当局は、贈収賄として立証できるものとかあるいはその他の法律に違反したものを確定はできるけれども、裏金として全部捻出した金が犯罪、犯罪といいましょうか、案件で立証できなければ、たとえ何十億円裏金でつくっていましても、捜査当局からすればその一部分しか関心の対象に僕はないんだろうと思うんですよ、立件できない以上は。 しかし、税務当局としてはそういうわけにはいかないはずなんですね。あくまでも、裏金をつくった方法、それからいつか…