村田誠醇
会議録に記録された「村田誠醇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 869 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 商工委員会30 件・30%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
- 運輸委員会10 件・10%
- 規制緩和に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○村田誠醇君 社会党の村田でございます。 まず冒頭、先ほども大臣がお触れになりましたけれども、今回の新幹線の動脈が断絶したということに対して大変社会にいろいろな影響が出ているわけでございます。問題なのは、復旧は最優先にしなければいけない、これはもう当然のことでございますけれども、何ゆえにこの大動脈が断絶をしたのかというこの答えを出さなければいけないわけですね。一般に言われているように、予想を超えた地震が来たから壊れちゃったんだよというだ…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○村田誠醇君 どうもありがとうございました。 それで、今も大臣が触れられましたように、すべての自然災害に完璧に耐える条件ということはあり得ないわけですから、当然一定の規模を予測して、これ以上のものはだめだけれどもここまでならある程度大丈夫という線でつくられているということは当然だと思うわけですね。 問題は、今回の地震がその想定された規模よりも強かったか弱かったかということもあるわけですね。これは地域、場所によっても当然違うわけですけれど…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○村田誠醇君 この基準を論議するときに、これ表になっているものですから、協議事項、審議事項それから決定みたいな形にこうなっておる。審議の経過の中にはこう書いてある。〇・二が標準なので新幹線においてはこれでいいと思った、経済性も考慮して水平震度〇・二を標準としたんだということが書いてあるんですね。ところが、そこの下に、これは別に責任を追及するわけじゃないんですが、耐震構造に関する研究報告書によれば、設計震度を計算すれば大阪は〇・三だという…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○村田誠醇君 大臣、お聞きになっておわかりだと思うんですよね。これからつくるものについて反映して、それは未然に事故が起こらないようにといいましょうか問題が起こらないようにさせる、これはいいわけです。今回の震災によって、民間のビルも全部同じですけれども、古い耐震基準でつくられたものほど壊れていたんじゃないかという指摘もあるわけです。 そうしますと、既存の設備が耐えられるかどうかという点検をしたのかどうか、あるいは補修が必要な箇所があるんじ…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○村田誠醇君 それで、私も調べていくときに、宮城沖地震で新幹線の高架橋がやられているというのを初めて知ったものですから、あれはと思いながらよく勉強させてもらったんですけれども、この宮城沖地震というのはあくまでも沖合といいましょうか、かなり震源が離れたところで起こった地震でありまして直下型ではないわけですね。そうしますと、かなり離れたところの地震でこれだけの、これだけといいましょうか宮城沖の被害が出たということになりますと、果たして今想定…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○村田誠醇君 三百ガルでも四百ガルでもいいんですけれども、水平方向だけの基準でとりあえずやってみましたと。そうしたら、この地域内の橋脚八百八十本中かなりの本数が補強が必要であるという結論にもなりましたし、それ以外にも補強をしなきゃいけないということで、五十七年度から変電所だとか信号機だとか、それから在来線についても変電所、駅舎の補強工事をしているんですよね。 だから、そのこと自体は私は別に責めるわけじゃなくて、その前提となった水準よりも…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○村田誠醇君 静岡の地域、これは大臣も何回も新幹線を御利用になっているからおわかりのとおり、東海道新幹線は大半が盛り土なんですよね。だから、盛り土の地震対策というのと、今回の事例に出てきて非常にはっきりしている高架橋を中心とした構造物というのとでは全然違うんです、はっきり言って。だから、いろんな資料を見てみましても、東海道新幹線に一生懸命やっているのは盛り土をした部分に対するというのが非常に多いんです。だから、今回のとは明らかに違う。 …
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○村田誠醇君 それはいろんなところへ出てきていますからわかるんです。ところが、その考え方の中には、今言ったように車両とか設備とか駅舎とかというのはあるんですけれども、高架橋とかそういうのはないんですよ。鉄橋までは考慮しているんですけれども、橋脚が傷んでいるという考え方は余り入ってないんですよ。それは盛り土が多いという東海道の部分も含めましてね。だから盛り土については一生懸命考えているんですけれども、橋脚については余り考えてないんです。そ…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○村田誠醇君 どうしても土木建築物というのは設計図どおりになかなかそれはできないものですよ。完璧にやろうとしたってそれはかなり難しい。だから、安全係数を考えてこのくらいならいいよという誤差も許容量も含めての話なんだけれども、しかしそれでもやはりおかしい部分というのは結構出てきている。抜き取り調査をやってみたらこうだったとかというのはいっぱい出ておるわけですね。特にコンクリートのかぶり、最低二十ミリ以上確保されていれば鉄筋に影響ないよとい…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○村田誠醇君 時間が参りましたので、大臣の見解も含めて最後の質問をして終わりたいと思うんですけれども、いろんな論議の中でもう大臣もお気づきのとおり、ある程度想定されていた耐震設計よりも今回は上回ったということはある程度おわかりになると思うんですね。しかし、それだけの原因で新幹線橋脚破損あるいは落下が起こったかというと、必ずしもそれだけの原因ではなさそうだということもはっきりわかってきたわけです。 そうすると、復旧をするための応急的措置と…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○村田誠醇君 社会党の村田でございます。 中小企業特の審議を始めるに際しまして、普通でいきますと兵庫の震災、それから急激に起こってきました円高、円高というよりもむしろドル安と言った方がより適切な表現だろうと思うんですが、いろんな問題、課題を抱えております。 しかし、それだけではなくて、若干今の政治的な状況のもとで焦点を浴びている問題についても、ひとつ大臣というより政治家橋本龍太郎として、常にいろいろな次の総理大臣の下馬評なんかにおいて必…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○村田誠醇君 これはやがて出てくると思いますけれども、論争はしませんので、とりあえず聞きました。 もう一つ、政治的にいろいろな意味で問題になっております点をお聞きしたいと思います。 それは、これは震災の地域でもよく言われるんですけれども、国の制度融資はいろいろしていただいている、それはよくわかる、だけれども余りにも細分化され過ぎちゃっていて、窓口に行くと、あっちですよ、この融資はこっちですよ、こういう話になってきて、窓口を一本にしてくれ…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○村田誠醇君 どうもありがとうございました。 そこで、震災の問題についてお聞きをしたい。 七日、八日と地元に行って、いろいろな中小企業の人を集めて直接声を聞いてきた人が私のところに来まして、まだこういう問題があるよということをいろいろ言っていただいたことを質問したいわけでございます。 一つは、確かに政府あるいは自治体、いろいろ対策を打っていただいている、そのことについては多とするけれども、というのが入っちゃうんですね。つまり、制度として…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○村田誠醇君 そこでお願いをしたいんですけれども、正常な状態のところ、地域から相談に来られた人が、政府系の金融機関ですから、当然マニュアル書に従ってこういうふうな計画書を出してくださいとか、こういう証明書をつけてくださいとか、添付書類はこうですよと説明をなさるのはそのとおりですし間違いないんですけれども、しかし被災をされた企業もしくは関係者からいいますと、書類一つとりに行くのに、罹災証明書をとりに行くのに一日がかりですよと。というのは、…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○村田誠醇君 確かに皆さん方はそういうふうにやりなさいということを指示している。それはわかるんですけれども、下に行ったときに、申込書類をばっと出されて、じゃ添付書類はこれだけですよとそれを渡されるわけですね。すると、全部そろえなきゃいけないんですかということを聞く中小企業者なんていないわけですよ。必要書類だと思うから一生懸命やる。 だから、渡すときに、いやこのうち例えばこれとこれとこれはそろえられなきゃ後でもいいですよとかいうようなこと…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○村田誠醇君 それぞれやっておられることはわかるんですけれども、無担無保の部分を広げちゃうと、確かに事故が起こったときに大変だとかというのはあると思います。しかし、今この地域では、それをある程度のリスクをかぶってでもやってあげない限りはなかなか直っていかないと思うんです。 そのときに常に問題になるのは、保証協会にだけ責任といいましょうか、代位弁済した残りが行ってしまっては困るわけで、それが保険公庫を通じて最終的には国の財投なりあるいは一…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○村田誠醇君 この地域で要するに信用不安が起こっているわけでございますから、ぜひともそういう信用補完の方法について検討をお願いしたい。 それでは、具体的なことを二、三お聞きをしたいと思うんです。 労働省の方、来ておられると思うんですけれども、労働省にも大変お世話いただきまして、雇用調整助成金というものを休業状態の解釈を変えることによって今出していただいているわけでございますけれども、この中小企業の負担を軽くするための特例の給料の四分の三…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○村田誠醇君 ぜひ特例で、この地域だけでも延長できるように検討をしていただきたいということでお願いをいたします。どうもありがとうございました。 それから、もう一つ具体的にお聞きをしたい。 この地域、いろいろ震災に遭ったために、振り出しておった手形、小切手が決済できないというのが、二月までの累計で約四千七百枚、累計金額にすると四十五億円程度と報道されているわけでございます。 そこでお尋ねをしたいんですが、これは金融特別措置でもって不渡りに…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○村田誠醇君 制度の趣旨からすればそうだろうというのはわからぬわけじゃないんですけれども、ただ、それぞれ同じ融資をしてもらう場合でも自分で掛けていたものを使いたいというわけですからね。そこら辺は、今言われたようないろんな問題があると思うんですけれども、できる限りひとつ弾力的に扱ってもらわないと、しゃくし定規に全部言われちゃいますと、それは正常な状態ならわからぬわけじゃないんですけれどもというのがみんな返ってくるわけですね。そういう点では…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○村田誠醇君 どうもありがとうございました。 今回のドル安の影響について経済企画庁にちょっとお聞きをしたいと思います。 先ほども言いましたように、これは円高というよりもむしろドル安の方の側面が私は強いんだろうと思っているんですが、しかし日本国内から見ますとどうしても円高という要素しか出てきません。そのために産業がどんどん空洞化していくじゃないかということの懸念が片方であるわけでございますが、それは言葉をかえて言えば、生産が海外に移転をし…