村田誠醇
会議録に記録された「村田誠醇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 869 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 商工委員会30 件・30%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
- 運輸委員会10 件・10%
- 規制緩和に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○村田誠醇君 国債の発行は根拠法から見てもいろいろな法律に基づいて出されるわけですけれども、その種別や目的から見ると、同じ国債と名がついているけれどもかなり性格の違うものが多数存在していると思うんですね。建設国債や赤字国債というのは普通みんな理解しますけれども、今言ったように、メキシコの債務保証で出ている国債、これも国債とこう書いてあるわけですし、交付国債などは昔の、何ですか、農地を買収した費用だとかその支払いに充てたとか物の本にはそう…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○村田誠醇君 確かに、総合的に見てみればわかるということで、説明を聞けば、国債統計の方に載っているこの資料を見て、ここの数字を見て、それからこの数字を見ればわかるとかということになっているようですね。だけれども、これからこういう国際機関への協力のための出資、援助等々が多額にふえてくるだろうということが予想されるわけでございますので、そういった部門が一覧でわかるような資料なり統計のとり方等ができないものか。 それをなぜ聞くかというと、出資…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○村田誠醇君 わかりました。ぜひわかりやすいようにお願いをしたいと思います。 それから、法律案としては欧州の部分が出てきているんですが、当然中東の復興についても予想されるわけでございます。一説によるとクウェートだけでも二千億ドルかかるだろうと言われているわけですし、イラクに関しては、援助するかどうかは別としましても、これ以上の金がかかるだろうと想定されているわけですね。そういうときに日本が、要するにお金の出し手というか援助の担い手として…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○村田誠醇君 大蔵大臣にお聞きしたいんですけれども、新聞報道によりますと、ポーランドにおける公的債務の削減について、アメリカを初めとして五〇%削減とか七〇%カットしてくれとかそういう要請がきているという報道がなされておりますけれども、これについてお聞きしたいのと、あるいはポーランド以外にその国からじゃなくて他の国からこういう公的債務の減免の要請が来ているところがあるかどうか、ちょっとお聞きしたいと思います。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○村田誠醇君 五〇%削減をする。そのときに、また別の報道によりますと、日本の国内法の規定がそれぞれございまして、公的債務の削減なのか放棄なのか、を行うと輸出入銀行法等の関係で一般会計からその分を補てんしなければいけないということになる、これでは困るのでODA予算の枠を使ってこれを返済するというんでしょうか、という報道がなされておるわけです。これが事実だとしますと、ODA予算の額面は確かに多くなっているんですけれども、実質使えるものが少な…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○村田誠醇君 わかりました。 それじゃ、国際機関として世界的なそういう開発計画を立てるのは、IMFを中心にしたグローバルなものがあると同時に、今回提案されています欧州、そのほかにも既存のアジアとアフリカ、ラテンアメリカ、いっぱいあるわけでございます。そして日本もそれぞれの地域開発機関に対して出資しておりますけれども、ウエートをどこに置いて日本の援助というんでしょうか、責任、分担を果たしていくのか。先ほど大蔵大臣は軸足をアジアに置いて、こ…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○村田誠醇君 そこで、いろいろ援助するにも正直言ってお金が要るわけですが、世界的な資金の流れというものを見てみましたときにいろいろな学者が指摘しております。 今まで貸し手であったところの中東地区、俗に言うオイルダラーと呼ばれるものが今度は貸し手から借り手の方に回るだろう、それからもう一つは、貸し手であったドイツは旧東地区の復興と一部ソ連で手いっぱい、日本を見てみると、これは日米関係といえばいい方向なんでしょうけれども、資金の貸し手という…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○村田誠醇君 それでもう一つ、いろいろな要素を考慮しなきゃわかりにくい部分があるんですけれども、一つは中東復興の金を負担する、それを民間資金で行おうじゃないか。それはなぜかといえば、民間資金は返済を前提としておりますので、返済担保能力というんでしょうか、石油があるところが一番いいだろうということでどんどんと行きますし、クウェートなんかも報道によれば自分の資産を取り崩さずに担保にすることによって借り入れをして復興資金を得ようとしているわけ…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○村田誠醇君 時間が参りましたので最後に一点お尋ねしたいんですが、これは前にも聞きましたし、いろいろな点でこれからやらなきゃいけない点でございますが、一つは、要するにお金だけ出すんじゃなくて人的な協力もしろということが当然言われますし、国際機関に働く日本人の能力をもっと活用しろということが非常に言われております。当然新しくでき上がるわけでございますから、ここにぜひ多くの人を出して協力をしていただきたい。 ところが、やっぱりいろいろな問題…
第120回 参議院 大蔵委員会 第6号
○村田誠醇君 私はただいま提案されました国の補助金等の臨時特例等に関する法律案について質問をさせていただきます。 まず第一は、今も大臣の提案理由の中にございましたように、三十一本にわたる法律を一本の形態をとって提案している。こういうやり方は、私も議員になってから一年半ちょっとたちますけれども、大変多く出てきている。租特などは一番いい例でございますが、そういうように多数の分野に関係する法律を一本の形にして出してくる。これは、それぞれ本当は…
第120回 参議院 大蔵委員会 第6号
○村田誠醇君 全体的にくくった方がわかりやすい、こういうことだと思うんですが、今回提案されています過疎地域活性化の特別措置法の一部改正案、これは本来過疎法そのもの自体が今国会の地方行政委員会にかかっているものだと思うんですけれども、そのうちの一部分だけを持ってくるというやり方、これもちょっと、本法そのものがかかっているんであればそちらに入れて審議をすべきものだと思うんですけれども、その点はいかがでしょうか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第6号
○村田誠醇君 この提案理由の中にも書いてございますが、地震再保険特別会計及び自賠責保障法の関係も今回一本にして提案されているわけですね。これは補助金とは明らかに性格が違うものを一本の法律にしているんじゃないかと思うんですけれども、これをこういうふうに特にくくったというのはどういう理由でございましょうか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第6号
○村田誠醇君 それではこの問題はこの一問をもって終わりまして別の問題に移らさしていただきたいんですけれども、前回補助率を改定したときには一本じゃなくして法案を分割してやっているわけですけれども、今回それをとらなかった理由はどういうところにあるんでしょうか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第6号
○村田誠醇君 これは主として地方自治体の財政に関する部分でございますので、地方自治という観点からしますと、自治体の財政面で確立することが一番大切なことだと思うわけです。それで、臨時行政改革推進委員会でも「国と地方の関係等に関する答申」の中できちんと自主的な財源を含めて財政的に確立をすることが必要であるということを指摘しているわけですけれども、大蔵大臣は国の財政を預かる方の立場としてある意味では出す方でございますから多少意見が違うのかもし…
第120回 参議院 大蔵委員会 第6号
○村田誠醇君 地方自治といっても財政的な裏打ちがない自治なんというのはあり得ないわけでございますので、自主財源をふやす、あるいはひもつきでない交付金をたくさん出す、これが本来のあり方だと思うんです。そういう意味からすると、各種の補助金をたくさんつくったりあるいは公共事業のかさ上げをするという特例の措置、こういうことで手厚く処置するのではなくて、一般財源を多くふやしたり交付金を多くする方法の方が私は地方自治を発展させる正論であると思うんで…
第120回 参議院 大蔵委員会 第6号
○村田誠醇君 そういう意味で地方財政を見てみますと、地方財政計画額というのは標準的な見積もりなわけですから、実際上の地方の財政の予算と決算を比較してみるとかなりの差が出ているわけです。それを裏返して自治体の方から言わせると、超過負担がある、国が査定した金額よりも持ち出しが大きい、こういうことが言われるわけです。この地方財政計画額を積算する根拠自体がどうも過小に計上しているんじゃないかと思われているわけですけれども、その点はいかがでしょう…
第120回 参議院 大蔵委員会 第6号
○村田誠醇君 さきの補助率を見直したときに一部の補助率を恒久化した、それに伴ってたばこ税の二五%を地方交付税の交付金の対象としたんです。 そこでお伺いをしたいんですけれども、今回提案されているのは臨時特例で、まだ補助率を恒久化するかどうか決めていないと思うんですが、将来的には補助率は恒久化するんでしょうかどうなんでしょうか、その辺の方針がありましたらお聞かせ願います。
第120回 参議院 大蔵委員会 第6号
○村田誠醇君 それでは、仮定の質問になるかとは思うんですけれども、今回提案されている各種補助金の補助率を恒久化する場合は、上に上げて固定するのか下に下げて固定するのかは別としまして、前回と同様に自治体に対する財源対策を考えるおつもりなのでしょうか、その辺はどうでしょうか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第6号
○村田誠醇君 補助率を恒久化する場合は自治体に対する新たな財源措置というものを考慮してほしい、そのことだけを希望しておきます。 それで、これは私の意見としてお聞きいただければ結構なんですが、現行の地方交付税の交付金の対象は所得税、法人税、酒税の税収の三二%、消費税は二四%、たばこ税は二五%をもって充てる、こういうことになっているはずなんですが、補助金等を複雑にし、素人から見てどの補助金をどういうふうに使ったらいいかわかりづらい現行の中に…
第120回 参議院 大蔵委員会 第6号
○村田誠醇君 それでは別の質問をさしていただきますが、昨年末の予算編成時に自治省と大蔵省との間で本年度の地方財政について論争があったと新聞で報道されております。しかも、大蔵省の方は地方財政は三年連続して大幅な余剰が見込まれるので地方交付税交付金を大幅に減額するという方針で、それで自治省との間で論争があったと聞いておりますけれども、これは自治省の方にお聞きしたいんですが、この新聞報道をどういうふうに理解したらよろしいんでしょうか。