村田誠醇
会議録に記録された「村田誠醇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 869 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 商工委員会30 件・30%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
- 運輸委員会10 件・10%
- 規制緩和に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○村田誠醇君 大都市を中心に賃貸住宅をふやすということでございますけれども、そのときにお聞きしたいんですけれども、これは大蔵委員会でもちょっと聞いたんですが、あるいはきのうの現地視察等においても指摘されているんですが、土地の高騰に伴って家賃が高くなって負担できないという世帯がかなりふえてきているわけですね。そして、建設省も家賃補助制度というのをつくって家賃の補助をする自治体に助成金を出すという制度をつくっているわけですけれども、こういう…
第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○村田誠醇君 その際一番重要になるのは、家賃の補助を受ける本人、賃貸住宅に入る人間と、あるいはかわって家主が差額分を受け取ってその分家賃を安くする場合と二つあるんですけれども、いずれも税法上の問題が出てくるんですけれども、国土庁のその点に関しての見解はどうなんでしょうか。
第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○村田誠醇君 よくわからなかったのでもう一度お聞きしたいんですけれども、家賃の補助をする際、それは建設省とあなたはおっしゃいましたけれども、安価で良質な賃貸住宅を提供するのであれば、受け取る方の人間に税金がかかってくるということについては、建設省の問題だから国土庁は関係ないと、こういうふうな御見解なんでしょうか。その点もう一度ちょっと説明していただけませんか。
第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○村田誠醇君 それでは角度を変えまして、持ち家政策をするために、通勤圏六十キロ圏相当のところで現在のサラリーマンの平均世帯でいけば土地が買えない、こういうことでどんどんと新幹線通勤というのが起こっているわけですけれども、こういう政策をサラリーマンが土地を買える範囲までという意味で広げていく。とすると、新幹線通勤というものがかなり煩雑に行われてきている、現に行われているわけですけれども、そういう遠距離通勤に対する、あるいは遠距離でなければ…
第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○村田誠醇君 じゃ、次に三点ほどお聞きしたいんですけれども、新幹線通勤をしますと通勤費が非常に高くなる。したがって、個人負担ではなかなか難しいので会社がその差額を補助するとか、在来線と新幹線通勤の差額を補助するとか、いろいろな補助制度をとっているわけですけれども、これも所得税法とか健康保険料、厚生年金の計算で所得収入とみなされて負担がふえてくるんですね。その点については国土庁の方はどういうふうにお考えになっているのか、これが一つ。 二つ…
第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○村田誠醇君 それじゃ、大蔵省にお聞きしたいんですけれども、今答弁のありました国有地の点検をした結果、有効利用、活用をする、そういう具体的な案がかなりできていると聞いておりますけれども、御説明いただけますでしょうか。
第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○村田誠醇君 それは「大都市地域の国有地の使用状況の点検について」というペーパーをいただいていますので大体わかっておるんです。 そこで聞きたいんですが、国有地を、官舎の建てかえも含めまして未利用地を利用する、あるいは管理するというんでしょうか、運営するための財団を新たにつくるということが大蔵省の方針で出ていますけれども、この名称とか寄附行為等について御説明いただけませんでしょうか。
第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○村田誠醇君 私は、民間の人たちが国有地をどう利用したらいいか、そういう研究機関をつくるあるいはシンクタンクをつくることについては何の異議も申し立てないですし、国がとやかく言う必要性はないんです。しかし、ここのでき上がった財団がやろうとしている行為は、国有地の委託管理を受けてここに駐車場をつくったり住宅を建てたりするということがこの寄附行為の中に入っているんじゃないですか。そこのところが問題だと私は指摘しているんです。国の土地をあるいは…
第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○村田誠醇君 既に設立されている財団法人がこういう業務をすることが適切だから委託したというんなら話はわかるんですよ。未利用の国有地を管理する団体を新たにつくらせてそこに委託をするから問題が起こるんじゃないですか。国が主導してこういう業務を出してあげるから受け皿としての機関をつくってくださいと言っているわけでしょう。しかも、金融機関を含めてかなりの出資会社が出ているわけですよ。地方自治体は全然これにかんでないでしょう、出資には。その点につ…
第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○村田誠醇君 それじゃ、もう一度聞きますよ。 この昨日発起人会をやったキャップになる人はだれですか。私が聞いている限りでは元会計検査院の大村さんと聞いておりますけれども、これは間違いないのかどうか。 それから、地方公共団体が入る、多数参加すると言っていますけれども、現実にきのうの段階も含めて、これは出資しているんですか。地方の財政とか予算の仕組みからすれば、六月に出資をするためには四月の予算で決めてなきゃいけないんですよ。ところが、どこ…
第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○村田誠醇君 まるっきり民間がやっていることだというんだったら、そこに国の業務を委託するなんてそんなばかな話は出てこないでしょう、コマーシャルベースでやるだけなら。国の仕事を渡すんだから当然国がかんで、こういうことなら困るとか、こういうことはいいとかということがあなた方の立場で出てくるわけでしょう。言えないなんてはずないんじゃないですか。大蔵省主導でこれつくっているわけでしょう、現実問題として。その点についてはどうなんですか。 さらに聞…
第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○村田誠醇君 それじゃ、もう一つ聞きたいんです。 この財団は大都市の再開発を目的としているのであれば、当然NTTの株売却による資金を使えるはずだと思うんですね、開発銀行を経由した資金。これはできるんでしょうか、できないんですか。その辺についてはどういうふうに御判断しているかが一つ。 それから、先般湾岸戦争の戦費の負担のときに問題になりました七億円の公務員宿舎の削減の費用があるわけですね。この削減される公務員宿舎、予算がくっついていたんだ…
第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○村田誠醇君 予算編成するときに、どこを建てかえるかもわからなくて予算くっつけるばかはいないんじゃないですか。どこを直すから単価幾らでやるとか、営繕するからどこが幾らかという予算措置をして初めて七億という数字が出てくるんじゃないですか。予算がくっついてから検討しますなんて、そんな答弁はまずないはずですよ。 それからもう一つ、国有地を確かに暫定的に利用するということですね。この暫定という言葉、土地の所有権さえ離さなければ暫定利用なのかどう…
第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○村田誠醇君 それじゃ、もう一度確認も含めてお聞きしますが、これはまだ昨日発起人会を開いたばっかりだということだから言えないということですけれども、それはその点で理解します。しかし、役所が仮に認可したというのであれば、あるいは認可できないというんなら別ですけれども、認可した時点であれば公の団体になるはずですから、その時点で寄附行為、定款等を含めた役員体制、その資料をいただけますか。それを確認したいのが一つ。 それからもう一つ、国有財産中…
第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○村田誠醇君 おかしいじゃないですか、それだったら。国有財産中央審議会でこういうふうに国有財産を使いましょうということを決めて、その受け皿になるところに自分がすぽんと入っているというのは、理屈からいったら、わざとそれをやるために審議会の結論が出たというふうにこれはげすの勘ぐりでやられますよ、絶対に。これはおかしな話ですよ。ただ、それは私はおかしいということだけで、現時点ではまだ正式に発足しているわけじゃないんですから、指摘だけしておきま…
第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○村田誠醇君 時間が来ましたので、最後にお聞きをしたいんですけれども、大都市の地価の高騰は、これはいろんな原因があるんですが、これがだんだん地方都市に波及してきた最大の理由は、生命保険会社が土地を買いあさっているという指摘があるわけですけれども、その点に関して国土庁はどういうふうな資料を持っているのか、どういう判断をしているのか、それをお聞きして質問を終わります。
第120回 参議院 大蔵委員会 第10号
○村田誠醇君 私はまず最初に大蔵大臣にお伺いをしたいんですが、たしか大臣は前に、土地税制というのは政策の補完をすることであって中心的に土地問題なりなんなりを解決する政策ではないというふうにおっしゃっておられました。その点については多分今も変わらないと思うんですけれども、審議の冒頭に当たりましてちょっとお考えをお聞かせ願いたいと思います。
第120回 参議院 大蔵委員会 第10号
○村田誠醇君 そこでお尋ねをしたいんですが、十九日の日に閣議で土地白書が提出、了承されたという報道がなされたわけですが、そのときに、政府が目標としている年収五倍程度の住宅を取得するには都心から約六十キロメートル以遠に土地を求めない限り取得できない、こういうことが言われているわけでございますし、現に早朝の新幹線を使って都心部へ通勤をする人がかなりふえていることが報道されておるわけです。静岡あるいは宇都宮、郡山の近くから東京都心部へ通ってく…
第120回 参議院 大蔵委員会 第10号
○村田誠醇君 そこで大臣にお伺いしたいんですけれども、それぞれの制度の趣旨からいけば、片っ方が非課税で片っ方が課税というのは理屈はわかるんです。ところが、それじゃ今度は国民の側から良好で安価な住宅を取得するという観点から見るときに、まさに土地白書が書いているように、都心部から六十キロ圏以遠に離れないとこれが取得できない。しかし、それには通勤費がかなり莫大にかかる。ところが、通勤費をもらいますと、その分が片っ方で所得になってしまって社会保…
第120回 参議院 大蔵委員会 第10号
○村田誠醇君 結論めいた話で、私も大体そういう考え方なんですけれども、私も実際に仕事をしてみて、あるいは自民党の先生方は会社を経営なさって多分わかると思いますけれども、源泉徴収の扱い方と社会保険の扱い方が違うために業務量が二倍かかるんですね。極端に言えば、社会保険料を入れて計算すべきところと外して計算するところ、帳面も二つつくらなきゃいけない。そういう意味においては、これは同じ扱いにしてもらう方が大変楽なんです。この部分の計算をするとき…