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科学技術庁原子力局長衆議院参議院
総発言数
890
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1971/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会62 件・62%
  • 社会労働委員会23 件・23%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

890 20 を表示
日本原子力研究所副理事長1971/12/21

67衆議院 社会労働委員会 第8号

○村田参考人 ただいま何か学術会議の会員になったからどうという御指摘がございましたが、ただいま私初めて、そういうような見方もされるのかということを知ったわけです。その勤務評定というのは、毎年一回行ないますが、それは大体二月から三月ごろでございます。学術会議の問題というのが、ことしの二、三月ごろに問題になったとは思われないわけでございます。

日本原子力研究所副理事長1971/12/21

67衆議院 社会労働委員会 第8号

○村田参考人 人事考課の記録というのは、先生御案内のとおり、どのような企業におきましても一般的に外に出さない、それは個人のことに関しますので出さないことになっております。本人が出すことについてこれを承知するというような場合は、あるいは違うかもしれませんが、一般的には、そういうものは公開の場に出すものではないというふうに私どもは考えております。

日本原子力研究所副理事長1971/12/21

67衆議院 社会労働委員会 第8号

○村田参考人 その点は、人事管理面の担当もおりますので、さっそく相談いたしたいと思います。

日本原子力研究所副理事長1971/12/21

67衆議院 社会労働委員会 第8号

○村田参考人 このような人事考課といいますものは、通常本人が自分の考課の内容を見せてくれという要求がありましても、出しておらないことは先生よく御承知と思います。

日本原子力研究所副理事長1971/12/21

67衆議院 社会労働委員会 第8号

○村田参考人 私が先ほど申しましたのは、このような慣習の上にできておる人事考課でございますから、通常いかなる職員もそのことを外に出すことを希望しないと私理解しておるわけでございます。そういう意味で申し上げたわけでございます。

日本原子力研究所副理事長1971/12/21

67衆議院 社会労働委員会 第8号

○村田参考人 かりにその評定を受けました本人が、自分の受けた評定に不満がある。自分はもっとよくやったつもりだというような場合には、そのことに対して直上の部長なり、あるいは所長なり、上長に対して、その点を申し出ることはできるわけでございます。そのようなことがございました際には、一応そういうことをもう一度検討してきめていくという道は開かれておると思いますが、ただいま御指摘の問題について、そのようなことがあったと私、記憶しておりません。

日本原子力研究所副理事長1971/12/21

67衆議院 社会労働委員会 第8号

○村田参考人 北日本漁業経済学会からの講師派遣の申し入れは、同会長から東海研究所長あてに、実際の会が開かれます直前に申してきたわけであります。ところが、それに添付されてありますところのプログラム等を見ますと、いきなり二人の名前をそこに掲げまして、そしてこの講師をお願いするというような申し入れであったわけです。原子力研究所は、もちろんわれわれの行なっています業務に関してこれを公開していく義務を持っております。しかし北日本漁業経済学会は、わ…

日本原子力研究所副理事長1971/12/21

67衆議院 社会労働委員会 第8号

○村田参考人 相談の結果、この項目に対する最適の専門家ではないということだと思います。

日本原子力研究所副理事長1971/12/21

67衆議院 社会労働委員会 第8号

○村田参考人 私が先ほども申し上げましたように、今回北日本漁業経済学会の場合の専門家の問題をこういうふうに判断したということを申し上げたわけでありますが、先ほど原子力局長の御答弁がございましたように、公開の原則にのっとって、私どもの業務に関して行なった研究の成果を積極的に発表するということには非常に努力しておるつもりであります。たとえば学会等に発表いたします論文も、年々四百件をこえております。口頭発表は六百件を数えております。そのほか原…

日本原子力研究所副理事長1971/12/21

67衆議院 社会労働委員会 第8号

○村田参考人 御案内のとおり、日本原子力研究所は原子力基本法にのっとり、日本原子力研究所法によって設立された公共的な機関であるということでございます。したがって、研究所として発表いたしますこと、講演会等で述べます見解等は、これは公正なものでなくてはいけない。ここで公正と申しますのは、科学的に公正ということであります。科学的に公正を期するために、専門家というものにお願いして講演会に出てもらう、こういうことになっておるわけでございます。

日本原子力研究所副理事長1971/12/21

67衆議院 社会労働委員会 第8号

○村田参考人 原子力基本法に定められました自主、公開の原則というものは、当然原子力研究所を運営してまいりますときの基本的原則でございますので、もちろん私どもとしましては、その基本線に沿った運営をやっていくつもりでありますし、やってきておるつもりでございます。 御質問の中に、組合関係の人が許可を求めてきたけれども、それを理由もなく拒否したとかいうふうに聞こえる点もあったようでございますけれども、先ほど来申し上げておることは、たとえば北日本…

科学技術庁原子力局長1967/11/17

56参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(村田浩君) ただいまの中村先生の御質問の第一点は、国民一般に対する原子力知識の普及啓発、こういった点に対して国は何をしておるか、特に原子力局の立場でどういうことをやっておるかという点でございましたが、不特定多数の国民の方々に直接私どものほうから具体的に働きかけて一々の方に知識をおわかりいただくような措置をとるということはなかなかたいへんなことであります。具体的に私どもといたしましては、原子力の産業数百社が集まって構成されており…

科学技術庁原子力局長1967/11/17

56参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(村田浩君) まだ正式に政府として東海に再処理工場を建設するという決定はなされておりませんが、それは安全審査という一つの手続を経てから行なわれるということで、なされておりません。しかし、お話ございましたように、この事業を担当します動力炉・核燃料開発事業団では、東海の前の原子燃料公社の敷地内にわが国最初の再処理工場をつくるというプログラムで今日まで進んできております。また、私どももその線で早急に計画を実現させたいと思っておりますこ…

科学技術庁原子力局長1967/11/17

56参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(村田浩君) 衆議院の科学技術特別委員会におきましても、この再処理施設計画についてのいろいろ御討議がございましたが、その際にも、原子力施設の適正な配置が必要じゃないか、こういう御意見がございました。適正な配置ということはどういうことかと申しますと、この中にはいろいろございましょうが、ただいまお話がございました、稠密といいますか過密といいますか、そういう考え方もあり得ると思います。そこで、この過密というのが具体的に何をさすかという…

科学技術庁原子力局長1967/11/17

56参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(村田浩君) この海洋における放射性廃棄物の処分、これがどのような影響を将来にわたりまして海洋並びに海産生物に及ぼすかという点を科学的に十分チェックしておかなければいけないわけでありますが、ただいま考えております放射線医学総合研究所の付属機関である臨海実験場は、いろんな点から考えまして那珂湊市の郊外といいますか、海岸に接触したところで約五千平米くらいの土地を手当てしましてそこに設けたい、こう考えまして、予算的には本年度すでに二千…

科学技術庁原子力局長1967/11/10

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○村田説明員 具体的な事象としてどのことをおさしになっているか存じませんが、私どもの承知しておりますところでは、これは毎年のベースァップと関連して、組合とそれぞれの事業団あるいは原研等の理事者との間の交渉と思いますが、二十一日まではしないということを具体的に理事者が指示したかどうか、その点、私もただいまつまびらかにいたしておりません。しかし、いずれもこれは公務員の給与ベースのアップということに対して政府がどのようにきめるか、そのきめたも…

科学技術庁原子力局長1967/11/10

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○村田説明員 日米原子力協力協定は、御高承のとおり、現行の協定が来年十二月に期限が満了しますので、それまでに改定いたしたい、こういうことで、かねて米側と折衝してまいっておりますが、先般、十月の半ばから下旬にかけまして、政府から、科学技術庁、通産省並びに外務省の担当官をワシントンに派遣いたしまして、協定内容の交渉を行なったわけであります。その結果、ある程度の進歩を見まして、これからさらに、その上に立ちました案文の整理ということに入りまして…

科学技術庁原子力局長1967/11/10

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○村田説明員 基数にしまして約十二基、出力規模にしまして約六百万キロワットでございます。

科学技術庁原子力局長1967/11/10

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○村田説明員 九電力のうち、北海道、四国を除きます各電力会社でございまして、それに原子力発電会社が含まれるわけでございます。

科学技術庁原子力局長1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○村田説明員 放射線の利用の中で、いま広く行なわれておることの一つに、コバルト六〇等を使って医療的な治療を行なう、そういう……。