村田浩
会議録に記録された「村田浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 890 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1973/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会62 件・62%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○村田参考人 先ほど先生お話しございましたように、この研究所が当時日本放射線高分子研究協会という形でスタートしました昭和三十三年当時は、一面何もないような状況でございましたそうで、わずかに同志社中学か何かがあったということだったようであります。当時のことを引き続きずっと見てきております桜田先生に伺ってみましても、いわば研究所はあの地区における草分け的存在であったということであります。昭和四十一年でございましたか、それまで研究所、当時放高…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○村田参考人 放射線化学が今後どういうふうに発展してまいりますか、これはいろいろ見方はあろうかと思いますけれども、私どもとしましては、大阪研の持つ使命あるいはその役割り等からしまして、現在建設中の電子線加速器よりさらに何かまた新しいものを増設するという計画は持っておりません。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○村田参考人 繰り返して申し上げますように、安全の問題につきましては、私ども十二分に自信を持っております。まあ地元の方々がこれではたして十分御了解いただけるかどうか、今後のことではございますけれども、これまで大阪でやってまいりました放射線化学の基礎研究の重要性、さらに今後の重要性、それからまた、あの場所におきまして関西地区の研究者あるいは学者の方々等からの御協力をいただく場としての位置づけその他からしまして、これを移転するということは考…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○村田参考人 現在まだ住民の方々といろいろ話し合いを進めておる段階でございますが、私どもとしましては、冒頭に申し上げましたように、新しい施設を設ける、開始するにあたりまして、いろいろ事前の御了解をいただく、あるいは御説明を申し上げ、意義を十分納得していただく、こういう努力の足らなかったことは反省いたしておるわけでございまして、その意味におきましても、今後住民の方々の御協力を得たい。そのためには、まず安全性ということについて、私どもが幾ら…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○村田参考人 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、大阪研究所は、過去十五年余りのこれまでの歴史で、わが国の中においてももちろんでありますが、国際的にも非常に高い研究業績をあげております。一例を申し上げますと、現在フランスとわが国との間で放射線化学の研究協力協定を持っておりますが、その中でも非常にりっぱな業績を大阪研から出しまして、フランス側からも高く評価されております。フランスのほうからとわがほうから研究者の交流というようなことも進…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村田参考人 科学技術庁との労使問題についての関係の御質問のようでございますが、もとより日本原子力研究所は、日本原子力研究所法によりまして設立された特殊法人でございまして、この運営につきましては、国の定めた基本計画に基づきまして業務を行なっておりますけれども、労使の問題につきましては、原子力研究所の運営を預かっております理事会がこの責任をもって処置いたしておるわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村田参考人 そのとおりでございます。理事会におきまして地裁の判決を慎重に検討いたしまして、控訴することにきめたわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村田参考人 この問題につきましてはそのとおりであると考えております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村田参考人 科学技術庁は原子力研究所の業務全般について監督官庁としていろいろ監督、命令を出すことはできますけれども、この労使の問題につきまして直接に介入するということではなくて、全般的な、国全体の将来の原子力発電計画その他から関連してJPDRの運用のしかた、そういったものについて監督官庁としての見解、意見を述べられたものと考えます。このような原子力局の意見というものはもちろん理事会で慎重にこれを受けまして検討いたしますけれども、労使間…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村田参考人 その当時直接担当しておりませんのでつまびらかにいたしておりませんが、そのようなことがあったと聞いております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村田参考人 人事考課それ自体は、人事権に関することだと考えております。と申しますのは、人事考課の目的といたしまして、その職員個人個人の業績、能力あるいは適性というものを正しく評定する、それから始まるわけです。このことは、人事管理上ぜひとも必要なことだと考えております。私どものほうも、全体で二千二百人近い人を擁しておるわけでございますから、そのように十分に人事考課を行なって、もっと……(村山(富)委員「団体交渉事項であるかどうかというこ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村田参考人 この点について私どもの考えを申し上げますと、御案内のとおり、原子力研究所はわが国における原子力研究のセンターでございます。したがって、原子力研究所の代表であるという形でもし意見が述べられるとしますと、それはとりもなおさず原子力研究所の意見であるというふうにとられる。そのことはわが国の今後の原子力の研究、開発、利用の促進等にいろいろな影響を及ぼすおそれがあるわけであります。ところが、先ほど村上理事も申しましたように、組合の活…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○村田参考人 経過はただいま山崎参考人から申し上げたとおりでございますが、御案内のとおり、原子力研究所が昭和三十一年にできまして、いろいろな原子力の施設が設けられまして、JRR1から2、3とできたわけでおりますが、その際に当然、こういった施設から出てきます放射性の廃液の処理、処分ということがございます。 それで、当初の考え方といたしましては、それぞれの施設から出ます廃液を、たまりましたときにタンクローリーにこれをとりまして、それを廃棄物…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○村田参考人 漏出事故が起こりましたのは、先ほど山崎参考人から申し上げましたように、十九日の午後一時四十分から二時くらいの間でございまして、見つけましたのは二時四十分くらいだったかと思いますが、その間まず第一に必要な汚染防止対策をとりますと同時に、関係の個所へ当然連絡をいたすわけでありますが、一つには漏出したものの核種等の測定、それからまた先ほど御説明申しましたような、どのくらいの量が漏れ、海へどの程度のものが流れたかというようなことの…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○村田参考人 昨年七月に東海研の廃棄物処理場で発生しました火災事故につきまして、その後、近江先生御指摘のごとく、所内におきまして、安全担当理事を長とする組織でいろいろと改善方策を検討し、同時に、いわゆる安全総点検を行なってまいりました。その結果いろいろと出てまいりました問題につきましては、この改善策を計画的に実施してまいろうということでやってきておるわけでございます。 この火災の起こりました処理場そのものにつきましては、至急に予備費から…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○村田参考人 ただいま御指摘がありました中島篤之助の処遇の問題ですけれども、中島君は昭和四十年ごろに副主任研究員になっておると思います。御案内のごとく私どもの研究所には、研究を実際に推進いたしますためにたくさんの研究室を設けております。中島君は現在原子炉化学部の分析センターに所属しております。そういう組織におきます室長の任務、権限というものは、一面において、その室の担当する研究業務の指導ということでございますが、同時に、組織でございます…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○村田参考人 研究者としまして、研究者がいかなる研究能力を持っておるかということは、客観的に評価の上、副主任研究員あるいはその上に主任研究員という制度を設けて、その人の研究者としての資格をあらわしております。他方、研究室長とかあるいは室長代理とか申しますのは、これはやはり一つの組織の中における管理の面からの責任者でございます。したがって、この両方の能力を兼ね備えている人をできるだけ選んで室長に充てる、こういうふうに考えているわけでござい…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○村田参考人 昇給をどういうふうにするかということは、役職者につきましては、それを認定していきますために一つの内規に基づく認定方法がございまして、それぞれその所属します部、研究部であるとかあるいは技術部だとかございますが、そういった部単位でまず第一次評定を行ないまして、次いでその上に立って第二次評定を、たとえば東海研究所の場合でございますと東海研究所長が、さらに高い立場からその人の評定を行ないます。そのように全役職者について評定が行なわ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○村田参考人 ただいま昇給の話がございましたので、昇給について申し上げますと、対象となりました過去一年間におけるその人の勤務状況、それから研究状況、そういったものを一次評定者、二次評定者が評定しまして、これは数字的に出てまいるわけでございます。その結果を配分しまして、そして昇給額をきめていくという制度をとつておるわけでございます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○村田参考人 私も、役職者多数おりますので、一人一人の、どういうふうな最近の結果であったかこまかいことを記憶いたしておりませんが、これはただいま申しましたように、一次評定から出てきました数字によっておりますから、そういうふうに数字にベースを置いて評定した結果が、もし先生の御指摘のとおりであればそうなっただろうと思います。