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自由民主党自治大臣・国家公安委員長衆議院参議院
総発言数
2,663
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員長
直近の発言日
1993/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,663 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1993/03/26

126参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) 非常にポイントをついておいでになりますので、お答えをしたいと思います。 竹下内閣のころから一生懸命おやりになっておるふるさとづくり、今も例えば自民党では坂野委員が中心になってやってられますが、これは私は非常に効果を上げていると思うんです。 東京の例をお挙げになりましたからそれを申し上げますと、東京は明治初年は百十五万、いわゆる工場制手工業が江戸時代を通じての江戸のあり方だったんですね。ところが、大工場時代、資…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1993/03/26

126参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) 今、直接請求制度それから選挙の点字公報等についての御質問がございました。 それぞれ政府委員から御答弁申し上げたところでございますが、私もこれはぜひ必要であると思います。国際障害者年の実施ということも、いろいろ必要性に応じて世界的にそういう関心が高まっておるわけでございまして、私はこういった問題には極めて前向きに対応すべきであると思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1993/03/26

126参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) 西川委員からエイズ問題についての御質疑がございました。 この一問題は、自治大臣という立場を離れて個人的な考えを申し上げますれば、この病気は有効な治療方法がまだ発見をされていない、そしてまた最近急速に感染者がふえているということで私どもも国民の一人としてゆゆしいことであると感じております。早期に有効な治療方法が確立し、またこの病気に対する正しい理解が広まってまいりますれば、エイズの蔓延の防止が図られるということ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1993/03/26

126参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) 今、政府委員から御答弁申し上げた茨城県の事例でございます。 茨城県を初めとして各地方公共団体が適切な対応を今後していただくということは大変望ましいことである、このように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1993/03/26

126参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) 平成五年度においてはエイズ対策に係る所要の財政措置を講じたところでございますが、自治省としては、今後とも地方団体におけるエイズ対策の取り組み状況等を踏まえてその財政措置の充実を図ってまいる所存でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1993/03/25

126衆議院 地方行政委員会 第6号

○村田国務大臣 増田委員の御質問にお答えを申し上げます。 地域づくりの推進、生活大国の実現など、地方団体の果たす役割はますます重要なものになってきております。一方、地方財政につきましては、税収のはほとんど伸びが期待できない経済状況でございます。これは増田委員の御指摘になったとおり、今後の地方財政の状況は厳しいものと見込まれております。平成五年度の地方税制の改正は、このような事情に対応をしながら、地方税源の確保を目指しながら行っているとこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1993/03/25

126衆議院 地方行政委員会 第6号

○村田国務大臣 増田委員から、広範な世界的な問題も踏まえて最後の御意見の表明がありました。大事なことだと思いますので、その要点だけ、私の感じておることを一点申し上げたいと思います。 増田委員は、市長の御経験等もあり実に豊富な地方自治の経験をお持ちですが、私は、この国会以後の政治改革の大きなポイントは地方分権だと思うのです。そして、その地方分権が、例としてお挙げになったロシアやアメリカやそういういろいろな国との世界情勢への対応で非常に大き…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1993/03/25

126衆議院 地方行政委員会 第6号

○村田国務大臣 小川委員から非常に基本的な問題点の提起がございました。私もそういうことはよく感じておるのでございまして、いわゆる一物四価ということを言われますね。これは国税としての例えば相続税についての税務署の評価、それからシャウプ勧告以来、あるいはもっと言えば日本では地租、家屋税以来、明治以来、土地というものは基礎的地方公共団体である市町村がその税金をいただくものだという基本的な考え方、それから国土庁でやっております土地公示価格、そう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1993/03/25

126衆議院 地方行政委員会 第6号

○村田国務大臣 今小川委員から御指摘のありました新聞業、放送業、出版業等マスコミ七事業の非課税措置につきましては、税負担の公平を確保するという見地から昭和六十年度の税制改正におきまして廃止されたところでございますが、この廃止に当たっては、これらの事業が三十年余の長期間にわたって非課税とされてきた経過にかんがみまして、その税負担の激変緩和を図るという意味で経過措置が設けられた、そして延長が逐次されてきたというのが実態でございます。 このよ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1993/03/25

126衆議院 地方行政委員会 第6号

○村田国務大臣 御指摘のように、実は、軽油引取税の特例税率を一リットル七円八十銭引き上げました。これは御指摘のように、第十一次道路整備五カ年計画におきまして、前計画に比較して四三%増という総額七十六兆円にも上る投資規模が見込まれる、そのためには特定財源の充実強化がどうしても必要だということで、根本は日米構造協議の四百三十兆円からこれが由来するわけでございますが、事実、道路の整備は、小川委員も御指摘になるように日本はおくれております。そし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1993/03/25

126衆議院 地方行政委員会 第6号

○村田国務大臣 北川委員から現在の問題について非常に真剣な御質問をいただきました。法律に従いまして租税を納めるということは憲法三十条に定められた国民の義務でありまして、税法が守られていない状況があるといたしますれば、まことに遺憾な状況であると私も考えます。 近年、国民の間に税制についての関心が深まっていることもございまして、税負担の公平確保は極めて重要な課題であると認識をしております。政治に携わる者一人一人が真剣に国民の信頼にこたえるよ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1993/03/25

126衆議院 地方行政委員会 第6号

○村田国務大臣 北川委員の重ねての御質問でございます。 自治省は四十七の都道府県それから全国三千余の市町村についてのいろいろな行政の相談相手であります。そして、戦前は中央集権でございましたが、戦後は地方自治、地方分権ということで、本当に今大統領制のような選挙方式で選ばれておる知事、市長村長の相談相手になっておるところでございます。 したがって、北川委員の御指摘になられましたような心をしっかりと、私もそれと同様の考え方で今後府県行政、市町…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1993/03/25

126衆議院 地方行政委員会 第6号

○村田国務大臣 一連の北川委員の御質問を聞いておりまして、乏しきを憂えず等しからざるを憂うという原則がすべての問題に適用しておると思うのです。この国保税について考えてみましても、非常にこの負担が過大になってくるという現状を踏まえて、高齢化社会の中でどういうふうに対応をしていくかというのは、国の問題であると同時に、またいろいろ個々の問題でもあろうかと思います。 また、先ほど来の御質問、押しなべて行政も政治も公平でなければいかぬということを…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1993/03/25

126衆議院 地方行政委員会 第6号

○村田国務大臣 全般的な締めの御質問でございますので、私からお答えをしたいと思います。 地方自治の確立という観点からは、地方団体の財政を運営するために必要な財源は自主財源である地方税でできる限り賄うということが基本でありまして、また今後、生活大国の実現と地方公共団体の役割の増大に対処して地方税源の充実を図ることは重要な課題であると考えております。 御指摘のように、当委員会の附帯決議で地方税源充実のための課題をいただいており、また税制調査…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1993/03/25

126衆議院 地方行政委員会 第6号

○村田国務大臣 山口委員、大変御研究をしていただきまして、ただいま国土庁あるいは自治省さらに大蔵省等からも御答弁がありました。中には本当に模範答弁だと思うようなものもあって、感心をしたのでございますが、日本の土地制度というのは非常に特異なものだと私は思うのです。事実、世界でも特殊な、例えば香港の土地であるとかシンガポールの土地であるとか、そういう特定のものを除いては、恐らく世界でも一番土地価格が高いのじゃないか。 よく言われますのは、日…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1993/03/25

126衆議院 地方行政委員会 第6号

○村田国務大臣 次回評価がえにつきましては、土地及び家屋に対する固定資産税並びに都市計画税をあわせて思い切った負担調整措置を講じているところでございます。市町村の財政需要の伸びに応じた一定の増収は見込めるといたしましても、減税財源に充てるような評価がえに伴う増収というものは期待できないものと考えております。 お話を承っておりまして、実はきょうも土地関係の関係閣僚会議があったのです。そして御指摘の中で挙げられました例えば東京都の昭和五十年…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1993/03/25

126衆議院 地方行政委員会 第6号

○村田国務大臣 吉井委員の先ほどからの大変いろいろな実績を挙げられての御質問、よく承っておりました。 東京の土地の実勢価格、それから挙げられた大阪の土地の実勢価格あるいは一般の土地の実勢価格、それぞれ非常に違うわけでございます。そして、これまた住宅地と商業地では違いますし、そういう数値も私、常日ごろ見せていただいておりますが、要は、固定資産税は来年評価がえを行うものでありますから、それについての根本的な方針は決めておく必要がある。したが…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1993/03/25

126衆議院 地方行政委員会 第6号

○村田国務大臣 まず自治省から、神田委員にお答え申し上げます。 自動車関係諸税は、消費税及び付加価値税を含めて自動車の取得、保有、走行、燃料の消費の各段階に着目をいたしまして税を課するということによって全体として公平な税負担を求めることとしたものでございまして、これらを含めて所有期間を通じた年平均の自動車関係諸税の負担額を比較してみますると、我が国の税負担はアメリカよりも相当程度高いものとなっておりますけれども、イギリス、ドイツ、フラン…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1993/03/25

126衆議院 地方行政委員会 第6号

○村田国務大臣 神田委員のお尋ねにお答えいたします。 今回、軽油引取税の暫定税率を引き上げましたことは、第十一次道路整備五カ年計画におきまして前期計画に比較して四三%増と非常に大幅な増を見込み、七十六兆円にも上る投資規模を見たわけでございます。したがって、特定財源の充実強化を図る必要があるということで、従来、同じ自動車の燃料油であるガソリンと軽油の価格に大きな差がございました。これはもう神田委員よく御承知のとおりでございますが、これがガ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1993/03/25

126衆議院 地方行政委員会 第6号

○村田国務大臣 先ほどから神田委員から多方面の御指摘、御検討をいただきまして、ありがとうございます。 地方税法改正の際に一本で出しておるものですから、その内容について党のお考えになっておるのと行き違いがあったりいろいろな点があろうかと思いますが、今回はそういった事務を進める上の手続上こういうふうにさせていただきました。ぜひ御了解をいただきまして御可決をいただきたいと思います。