村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 実は社会党のシャドーキャビネットの、岩本委員も今その責任者、中心になっておられるわけでありますが、そちらの方からの申し入れを承りました。そして非常に重要な内容を持っておると思います。これは政府がお受けをする部分と各党間で大いに検討を進めていただきたい部分と両方ございます。今の政治改革についても各党間で極めて真剣な議論をしていただいておることを感謝しておりますが、ぜひ各党間で御審議をいただき、国会の問題としても…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 私は自治省で育った人間でございまして、したがって昭和二十数年来、シャウプ勧告以来その実務を中央でも担当いたしましたし、地方行政でも先ほど申し上げたようにいろいろ税財政の実務を担当いたしました。そして、今地方交付税は、例えばでありますが所得税、酒税、法人税の三二%をずっといただいておるわけです。そしてまた、その後さらに拡充をされましたが、どんな税財源の配分をしてみても地方の取り分が少なくなるという点が非常にこの…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 今岩本委員の御質問された点はまさにポイントでありまして、この問題を歴代内閣においても、ふるさと創生あるいは現在は第二次ふるさとおこし事業として自治省が担当しております。 そして、私は今大臣に就任いたしましてから自治省の中にプロジェクトチームをつくりましで、こういうことについて本当に熱心に考える人たちに集まれということで、ここに自治省の政府委員その他ずっとおりますが、これはもう極めて優秀な私はスタッフだと思いま…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 今、政府委員と岩本委員との質疑応答におきまして、平成五年度以降の見通しについて政府委員からお答えを申し上げたんですが、まさに私は景気はまだまだよくないと思います。 ただ、月例経済報告等いろいろな参考資料を見まして考えるのは、何としてもことしの後半は陽転をさせなければならない。そのための公共投資等を各党お諮りをして今予算案等にも組んでおるところでありますから、最大の努力をして、そしてできるだけ国、地方全体につい…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 非常に重要な問題点だと思います。 先ほど来の教授とそれから岩本委員の質疑応答で示されましたように、まさにシャウプ勧告によって固定資産税になる前も、明治以来から地租、家屋税というのは市町村の税金であったわけです。したがって、市町村の固定的な財源という考え方は終始一貫しておるわけですが、最近は地価税というような国税も一部導入をされました。 しかし、例えば固定資産税を納めでおられない住民の方はそういう行政のサービス…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 住民税は地方の非常に重要な財源でありまして、現在地方財政が非常に困窮をしておるのは委員御承知のとおりでございます。したがって、現在の段階において住民税を減税することは財政的に不可能ではないか、こういうふうに考えております。
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 続委員の御質問にお答えをいたします。 今お述べになりました十五兆円規模の不況対策というのは、実は公明新聞の紙上で拝見をいたしました。非常にいろいろ検討していただいた上での御提案であろうかと思います。それからまた、」日産座間工場の例をお挙げになりました。これは企業城下町である座間においてこのような企業の撤退が行われる場合、いかに深刻な不況があるかということの非常に顕著な御例示であると思います。 そこで、現下の我…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 続委員の御質問になりました平成六年度の評価がえに伴う税負担の調整措置につきましては、都市計画税においても住宅用地に係る課税標準の特例措置を導入するほか、固定資産税における住宅用地に係る課税標準の特例措置の拡充、評価上昇割合の高い宅地に係る暫定的な課税標準の特例措置の導入を図るなど、土地及び家屋に対する固定資産税及び都市計画税の税負担が全体として過重にならないように総合的かつ適切な税負担の調整措置を講じることと…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 四千億の貸しを国の財政当局にしたということは、これは続委員は御経歴から本当にそういうことに対して痛いことだと御痛感をしておられるんだと思います。私も当然痛いわけでございますが、これはしかし召し上げられたということではなしに、国家財政と地方財政はいわば公経済の両翼であるという所見でございまして、平成五年度においではなるほど四千億をお貸しするけれども、今後これは必ず返していただくんだ、そういう前提でございまして、…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 今回、軽油引取税の特例税率を一リットル当たり七円八十銭引き上げることとしたわけでございますが、これは委員御指摘のように、平成五年十二月一日実施ということにしておるわけでございます。この内容は、第十一次道路整備五カ年計画におきましては前計画に比較して四三%増の総額七十六兆円にも上る投資規模が見込まれるということで、特定財源の充実強化を図る必要があるからであります。 これは御存じのように、四百三十兆円、日米構造協…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 私は毎年の税金を納めるとき、三月十五日がたしか期限であったと思いますが、これはやっぱり税を納めるというのは国民の基本的な義務であるという認識を強くいたしておるわけでございまして、最近はでき得れば自分で税務署長を訪ねて納得のいく納税額を決定してもらってそして銀行に納める、これは引き落としてございますがそういうことを自分でやっておりまして、やはり税の負担というのは自由主義社会の市民である以上やむを得ない、このよう…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 先ほどの西川委員の御質問に、私国税のことでちょっと勘違いをしてお答えしたかと思います。 税務署に対する対応はそのとおりでございまして、年々例えば原稿料収入とかそういうようなものがあって若干ずつ上がっていくというのが実態でありますが、固定資産税の場合、私は、親の代から市役所へ自動的に納めておるようなシステムがあるようでございまして、みずから市役所に行ってこれを納めるということはございませんので、念のため申し上げ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 徳島市の固定資産税の滞納の状況につきましては、実は事務当局が徳島市に早速問い合わせでみましたところ、今西川委員も御指摘になりましたように、ここ数年滞納の割合は減少傾向にあるというふうに聞いたわけでございます。また、高齢者の固定資産税の滞納が目立つということはないということで、問い合わせについてはそういう返事でございました。 ところで、高齢者の方のものを含め住宅用地等の居住用財産につきましては、その性格等にかん…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 資産を保有している高齢者等に対しまして土地を担保に自治体が低利で固定資産税を貸し付けるということにつきましては、実はアメリカの州においては一部例があるそうでございます。 ただ、日本の場合は、実質的にはこれは徴収猶予でございまして、毎年納付する固定資産税を相続の時点で所有資産を処分し一括納付することとなるという問題があること、それから相続の時点まで貸付期間の長期にわたる債権の管理が困難であるというような理由から…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 有働委員にお答えを申し上げます。 この問題につきましては、今政府委員から御答弁を申し上げましたように、いろいろ実態を調査しておるところでございますが、今後も市町村交付金が制度の趣旨を踏まえて適切な措置がとられるよう兵庫県を指導してまいりたい、このように思っております。
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 有働委員の御質疑、先ほどからよく承っておりました。実は私は、七、八年前に通産大臣をしておりまして、そのときは中小企業庁を所管するわけでありますからそのことについて特に申したことがございます、今の御質問ではたと思い当たるわけでございますが。 中小企業の官公需の受注確保に関する地方団体の具体的な対応につきましては、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律というのがありまして、これを所管する通産省において…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し善処してまいりたいと存じます。
第126回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(村田敬次郎君) 岩本委員の御質問にお答えしたいと思います。 日本の内閣制度は議院内閣制ということで、アメリカの場合は大統領制というような差があるわけでございますが、議院内閣制のもとでは内閣において議員である大臣が就任するのが通常でございまして、その大臣のもとに各行政スタッフがついて、そして大臣と行政スタッフで行政を執行する、こういう建前になっております。 議員が御指摘になりましたように、議員が御就任の後でもたびたび自治大臣が…
第126回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(村田敬次郎君) 今御指摘になられましたこれらの事件について、極めて遺憾なことであると考えております。 政治と金をめぐる問題や政治家のあり方の問題に関して国民の政治不信を払拭するためには、何よりも政治家個々人の政治倫理の確立が大変重要である、またそれとともに、政治資金制度や選挙制度を含めて抜本的な見直しを行うことが不可欠であると考えておりまして、現在各党において極めて真剣な討議が進められておるところと承知をしておりまして、これ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(村田敬次郎君) 地方団体は自主的、主体的な地域づくりや生活関連社会資本の整備など、現下の重要な政策課題を推進していく上で今後一層大きな役割を担うことが求められており、国民が地方団体の仕事に寄せる期待というものはますます大きくなると思います。こうした期待に地方団体がこたえていくためには、地方行政が法令に従って厳正に執行されていくことが何よりも重要であると考えます。 御指摘のような公共工事をめぐる問題につきましては、新聞報道等に…