村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1993/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○村田国務大臣 暴力団の資金源を封圧するということのために、暴力団の資金獲得活動に絡む犯罪を徹底検挙すると同時に、課税措置それからまた例えば公共工事などからの排除など、あらゆる措置を講じる必要があると私は思います。そのために、警察においては国税当局等関係機関との連携を図っているものと承知をしております。 ただ、法律に定められた守秘義務というものもまた尊重しなければなりません。そういう規定と同時に、暴力団の資金源封圧に一層の成果が上がるよ…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○村田国務大臣 御指摘になられました三団体は、暴力団の中でも殊のほか国民生活の平穏や経済システムの健全性に重大な脅威を及ぼしてきておるところであると認識しております。 警察におきましては、ただいま城内長官から決意の表明がありましたように、これら三団体に対して従来から集中的な取り締まりを行ってきたところでございますが、実際に暴力団の活動をしっかりと抑えるというのは国家的な使命でもございますので、私もしっかりと警察庁を督励いたしまして、御指…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○村田国務大臣 岡島委員から、交通事故についての国家公安委員長としての所見ということでお尋ねをいただきました。 私は、自治省で育った人間でございまして、昭和三十五年であったかと思いますが、愛知県に赴任をいたしました。そして、交通安全対策があのころから本格化するわけでございますが、その当初のころから交通安全対策にはいろいろな形で従事をしたかと思います。交通安全対策というのは、まさに現在の非常に大きな課題の一つ、また、地球規模でいいましても…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○村田国務大臣 永井委員にお答え申し上げます。 今、事故の数値を挙げて御質問をしていただきました。まさに交通戦争という名前がふさわしいと思いますのは、例えば日清戦争で亡くなった方、亡くなった方だけが非常にはっきりしているからでしょうが、一万七千余人なんですね。それから日露戦争が八万五千余人なんです。ところが、過去五年間の交通事故の死亡者数は五万五千余人、過去三十年間、交通安全運動が起こりましてからをとりますと、三十五万七千余人という統計…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○村田国務大臣 もちろん、そういったことについての違法行為が行われないようにという趣旨から、現在の国家公安委員会制度あるいは警察制度ができておるわけでありまして、私どもとしては公正な行政を行う、これは当然のことでありますが、はっきりとお約束をいたします。 先ほど来からの貴重な質疑応答を聞かせていただいておりまして、非常に私、勉強させていただいているわけでございます。そして、委員がもう十五年以上この交通安全行政を担当して、非常にむなしさを…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○村田国務大臣 今、永井委員の御指摘になった自賠償と任意保険の問題の関係、今総務庁からも運輸省からも、非常に苦心の答弁をしておりました。これは私はよくわかるので、まだまだ行政と行政の間に谷間があるのだと思います。 したがって、こういった交通行政のような問題はぜひ総合的に各省が相談をしなければならぬ。これは総務庁が総合的な責任を持っておられるのでしょうが、先ほど申し上げたような視点からいうと、国土庁も関連をしてくるし、経済企画庁も関連をし…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○村田国務大臣 今、城内長官から御答弁申し上げました。 警察庁はまさに一騎当千でありまして、すばらしいスタッフでありますから、恐らく委員の御要望に対応していくと思いますし、それからまた、きょうは厚生省や大蔵省からもお答えがありました。関係各省の衆知を集めて、現在の法律でやっていけるところもありますし、それからまた欠缺した部分もあると思います。だから、そういった点については総合的な法律的対応をしていきたいと思います。良心的にやってまいりた…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○村田国務大臣 小林委員から先ほど来、非常に熱心な御質疑をいただいて拝聴しておりました。地方行政委員でもあり、また交通安全対策の委員でもありますので、総合的な観点から非常にごらんになっておると思います。 まさに私は交通事故はそうだと思うのでありまして、非常に簡単な例えを申しますと、ABCDEというような定数と、それからXYZという変数との複雑な組み合わせだと思います。したがって、午前中の御質問でもございましたが、交通安全対策等の場合は総…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○村田国務大臣 山口委員に、締めくくりという意味でお答え申し上げます。 今御指摘になられました三点については、政府委員から非常に周到な答弁があったとおりでございますが、私は行政というものの一番の原点は、人命を損傷する、人命を失うおそれのあることについてはできるだけ早く対応しなければならないという私自身の考え方をしっかりと持っておるつもりでございまして、これは全般のことについて適用されるわけでございますが、交通事故で亡くなる方を減らすため…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○村田国務大臣 伏屋委員の先ほど来の質疑応答を、実に精密なものであると思いまして伺っておりました。 今長官からもお答えしましたような方向で、また全般について交通安全対策を一生懸命やりたいと思います。
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○村田国務大臣 御質問の趣旨はよくわかります。 本改正案におきましては、車両の使用者、荷主等の背後責任の追及に係る規定の整備をお願いしているところでございますが、過積載が事業者、荷主等により助長されていることを防止するための根源的、総合的な対策につきましては、関係の省庁、これは実に広範でございますが、そういう総合的な対策を、各省庁と連絡をとりながら、今後ともこれを積極的に推進してまいる必要があると痛感をしております。
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○村田国務大臣 お答え申し上げます。 先ほど来、各省からもお答えを申し上げてますように、まさにこのダンプカーの過積載の問題は、運輸省、建設省それから総務庁、通産省等々、各省にまたがる総合的な行政が必要であると思います。過積載の根源的、総合的な対策の推進に当たりまして、関係省庁の連携のもとに、運転者が過積載をしなくても済むような措置について、今後真剣に検討をしてまいりたい、このように思っています。
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○村田国務大臣 運輸省、建設省等から、この積算の根拠等について詳細なお話がありました。辻委員の御指摘になられる点は、その積算の根拠と実態とが随分異なっているじゃないか、これでは過積載がなくならないのじゃないかということを御指摘になっておられると思います。 罰則の強化だけで解決しないことはよくわかっておりますが、総合的な問題としてこれからよく考えなきゃならぬと思います。ただ、国家公安委員長としてお答えできるのは、過積載運転は事故発生時の被…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○村田国務大臣 御質問でございます。 私は、自治大臣でもあると同時に国家公安委員長でもあるわけでございまして、消防庁の申し上げたこととそれから警察の政府委員の申し上げたことが若干まだ間があるようでございますね。ですから、この両者を判断して対応していきたい。東久留米市の事案は聞いておりまして、それをよく見ながら、実態を見きわめた上で決断をいたしたいと思います。
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○村田国務大臣 道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、大変熱心な御検討をいただき、厚く御礼を申し上げます。 政府といたしましては、審議経過における御意見並びにただいまの附帯決議の御趣旨を十分尊重いたしまして、交運安全対策の推進に万全の措置を講じてまいる所存でございます。 今後とも御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(村田敬次郎君) 今、久保田委員が御指摘になったのはカンボジアのことであろうかと思います。 実は、自治省としては、国連の平和維持活動のうち選挙監視に対する地方公務員の参加については積極的に国際協力推進の観点から協力をするつもりでございます。カンボジアの選挙監視分野への要員につきましては、国際平和協力本部からの候補者選考の協力要請に基づきまして地方公共団体に対して推薦の依頼を行いました。 なお、自治省としては、要員の安全を確保し…
第126回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 猪熊委員の御質問にお答えいたします。 今、総理が全体的な展望をはっきり申し上げたわけでございますが、昨年の十二月に各党の合意に基づいて政治資金規正法が改正をされました。そして寄附の量的制限違反につきまして禁錮刑が導入されたんです。それとともに違法な寄附の没収などの措置が講じられまして、法の規制強化が行われたところでございます。したがって、昨年十二月以降の規制は従来よりずっと強いものになっております。 さらに、…
第126回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 総理から全般的なお答えをなさいました。 政党法をつくるということについては、私はそういう包括的な一般法をつくるのは賛成いたしかねるわけでございます。そして、直嶋委員が御指摘になったような政党助成法、これは現在も自民党で真剣な検討を行っておりますし、また各党でも真剣な検討を行っておられるわけでございますが、政党を公的に助成する対象とする場合に、その法制の内容をどのようなこととするかということにつきましては、御意…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨につきまして御説明申し上げます。 最近における社会経済情勢等にかんがみ、住民負担の軽減及び合理化等を図るため、平成六年度の固定資産税の評価がえにおける土地の評価の適正化等に伴う固定資産税及び都市計画税の負担の調整措置を講じるとともに、個人住民税所得割の非課税限度額の引き上げ、個人事業税の事業主控除額の引き上げ、軽油引取税の税率の引き上…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 先ほど来の岩本委員と野呂教授の質疑を承っておりまして、私は地方分権の問題についてもそれから地方税の問題についても肯綮に当たった御意見を随分聞かせていただいたと思いまして、非常に参考になりました。 そこで、地方分権でございますが、全国四十七都道府県は非常に差があります。例えば私が勤務をしておりました鳥取のようなところ、それから東京都のようなところ、過疎過密という点でも非常に差がありますし、先ほど野呂教授も指摘を…