村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1979/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村田委員長代理 午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時八分休憩 ————◇————— 午後一時五十九分開議
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○村田委員 この国会におきます非常に重要な法律案でございます元号法案につきましては、去る三月十六日本会議より審議が開始されまして、そしてすでに長時間にわたる慎重審議を経ておるわけでございますが、きょうは大平総理に出席をいただきまして質疑をすることとなりました。私は、与党の立場でございますので、この元号法案に賛成の立場から、ごく論点をしぼって御質問を申し上げます。 まず、第一点でございますが、大平総理は、昨日、日本社会党の飛鳥田委員長と元…
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○村田委員 したがいまして、飛鳥田委員長との会談の結果も、総理としては、この国会において一日も早く、速やかにこの法律案の質疑を終わって、そして法案を成立さしたい、そういうお気持ちだと存じますが、いかがでございますか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○村田委員 次に、先般、この委員会におきまして、三原総務長官から元号の定め方の手続についての御説明がございました。この三原総務長官の御説明は、元号の定め方について、学識経験者に元号の候補名の作成を委嘱し、提出された候補名を総務長官が整理をし、次に内閣官房長官、総理府総務長官、内閣法制局長官の三長官会議に諮り、衆参両議院の正副議長の意見を聞いた上で閣議で決定をすると答弁をしておられますが、総理におかれましても、この考え方と同様と考えてよろ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○村田委員 次に、この委員会でも一番多く質問が出たことの一つでございますが、それは、元号の法制化に反対している人々の多くは、法制化をすると元号の使用が義務づけられ、西暦の使用が禁止をされると考えているためではないかというふうに思われるわけでございます。この点については全くそうではないことがこれまでの政府答弁において、あるいは総理府総務長官あるいは法制局長官からも言われておるわけでございますが、非常に大事な問題でございますので、ぜひこの際…
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○村田委員 戦後、現在においても昭和という元号が事実たる慣習として続いておるわけでございます。そして、この法案の制定によって元号制定の手続その他が決まるわけでございますが、実際の民間における使用は現状と全く変わりない、まさに日本国民の歴史、伝統、風土あるいは習慣、そういった日本民族の文化的所産としての元号が国民の習慣として使われておる実態と制定後も全く変わらない、こういうふうに承知してよろしゅうございますか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○村田委員 終わります。
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○村田委員長代理 上田卓三君。
第87回 衆議院 内閣委員会 第7号
○村田委員長代理 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕 〔村田委員長代理退席、委員長着席〕
第87回 衆議院 内閣委員会 第6号
○村田委員 五人の参考人の方々から大変貴重な意見を承りました。ありがとうございました。 私は、自民党でございますから、元号制定に賛成という立場でございますが、それぞれ五人の御意見をきわめて興味深く承ったわけでございます。したがって、逐次御質問を申し上げたいと思います。 まず青山学院大学の小林先生にお伺いをいたしたいと思いますが、先生は、憲法学的な見地から限定して元号法制化に反対の立場を述べられたわけでございます。十分傾聴に値する御意見だ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第6号
○村田委員 この元号法制によって、今後元号を使用していく上に何か特別の御注文というようなことがございますかということです。
第87回 衆議院 内閣委員会 第6号
○村田委員 村上参考人に申し上げますが、佐藤功教授の意見と違うとおっしゃいましたけれども、私が特に申し上げましたのは、先ほども申し上げたように、旧憲法においては元号は勅定をされるシステムであった。しかし、新憲法になって、いわゆる象徴天皇制にふさわしく、国民の意思を尊重した法律の形によって元号を定めることを決め、そして「政令で定める。」となっておるのでございますから、この点は明らかに違うのだということを私は申し上げたかったわけでございます…
第87回 衆議院 内閣委員会 第6号
○村田委員 終わります。
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村田委員 私は、一昨年は総理府の総務副長官をしておりました。そして、元号問題についての世論調査等に携わったわけであります。昨年は党の内閣部会長といたしまして、元号法案についてのいろいろな関連を持っておりまして、現在は元号法制化実現国民会議の一人でございますし、今回元号法案が提案をされたことについて、いろいろな意味で非常に関連が深いわけでございます。したがいまして、私はこの元号法案について賛成の立場でございますけれども、諸般の角度から質…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村田委員 一部には、元号は国際化社会の現代にはふさわしくはない、世界に共通して通用する西暦に一本化すべきであるというような意見もあるようでございます。しかし私は、国にはそれぞれ独自の歴史や伝統があり、それが国民の精神的な一体性を確保する役割りを果たしているのでございますから、単純に、便利だからということで判断すべきことではないと考えておるわけでございます。 また、外国におきましても、西暦以外のものを用いている国がいろいろあるわけでござ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村田委員 そのように諸外国によっても年号の数え方にはいろいろの表示の方式がある、そしてその中では西暦が言うなれば一番万国共通の数え方であろうということになるわけでございます。 ここで元号の存続を図っていく場合に、法律による方法と内閣告示による方法の二つの方法があると思います。その違いについて承りたいわけでございますが、佐藤功上智大学教授の意見では、 旧憲法下、元号は天皇が「勅定」すると定めていた旧皇室典範そのものは帝国議会の関与する「…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村田委員 私は、元号法制化を決意した政府の態度はりっぱであると思います。評価をしていいと思います。この法制化を決意した理由について、三原長官から伺います。
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村田委員 国民の大多数が元号を使用し、またその元号の存続を希望していることが元号法案を提案した理由であるということでございますが、国民の元号使用の状況及び元号存続に対する希望の実情、これは私もそれに参与したことがあるわけでございますが、政府は過去何回か世論調査を行っておるようでございます。ひとつ、その世論調査の結果をこの際お示しをいただきたい。
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村田委員 次に、これは本会議でも出ましたし、いままでの質問でも出ておるのでございますが、全国の都道府県、市町村の元号法制化の決議の問題でございます。私は、この一番新しい数字を総理府にお願いしたわけでございますが、ことしの四月四日現在で、元号法制化実現国民会議の調査によれば、全国で千五百四十四の市町村が決議をしておる。そして、沖繩を除く四十六都道府県が決議を行っておる。それから、そのうち総理府で受領をした市町村の数は千二百十四ということ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○村田委員 国民の大多数が元号を使用しておる、そしてまた国民の大多数が元号存続に対する希望を持っておる。ただ、これを制度として定着させる場合に法制化をすべきかどうかということについては、各新聞社あるいは報道機関の世論調査等から見て、まだまだ国民にそのことが認識をされてないうらみがあるのではないか。したがって、その認識をされてない面をこういった国会の審議を通じ――先ほど三原長官もお答えになりました、またいま清水室長も答えられましたが、元号…