村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1980/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○村田委員 日銀総裁がいまもちょっとお触れになったんですが、問題は円相場のことです。最近は非常は円安に移行しておる。したがって、円相場の現状、そしてまた今後の分析、そういったことについて承りたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○村田委員 総裁の書いていらっしゃる「エコノミスト」の「物価の安定はどこまで可能か」あるいは東洋経済の「物価の安定こそが経済成長を支える」ということで、総裁は、日本の経済基調というものがヨーロッパの先進国に比べてかえって堅実であるということを言っておられる。そしてその中に、私は非常に気になったのですが、先進各国とも高金利政策になっておる、したがって、これだけを見ますと、これからの公定歩合の引き上げというものをにおわせているような感じがな…
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○村田委員 最近企業倒産が非常に多くなっているように、景気の先行きは予断を許さないということであります。したがって、この点が不透明の時代と言われるゆえんであろうと思います。ここでさらに引き締め政策をとりますと、せっかくの景気拡大傾向にストップをかけることになるおそれがあると思いますが、その点はいかがですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○村田委員 現在のWPIの大幅な上昇は、たとえば石油、非鉄、木材というような海外原材料等の値上がりによるところが大きいわけでございます。こういった情勢下で公定歩合の引き上げが物価抑制に有効なのかどうか、この問題について所見を承っておきたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○村田委員 大蔵大臣も日銀総裁も物価問題を非常に重要だと考えていらっしゃる、この点は全く同感でございます。ただその場合に、これは二者択一ではないと日銀総裁が御指摘になったわけでございますが、物価か景気かというエントベーダーオーダーというのがここではとり得ないという考え方、これは私は賛成でございます。ぜひひとつ日銀総裁として、物価の抑制に最大限の努力を払っていただきたいと思います。大変お忙しいと思いますので、総裁どうぞ御退席いただいて結構…
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○村田委員 竹下大臣は、かつて建設大臣として公共事業の大部分、七割のシェアを持っておる建設省の指揮に当たられたわけでありますけれども、今回は大蔵大臣としてそれを引き締める方の立場に回られておるわけでございまして、大変お立場はよくわかるのでございますが、ただいまお話に出ました公共事業等の執行留保措置、この五%というものは非常に重要だと思います。この景気に与える影響、これについてひとつお述べいただきたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○村田委員 つまり、この五%が留保されまして五十五年度に繰り越されるという前提でいけば、いま大蔵大臣がお述べになったような、景気に好影響を与えるであろう、そういった考え方のもとに公共事業執行留保分を措置をしている、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますか。
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○村田委員 いま大蔵大臣のおっしゃったように運営をしていただくことを期待しております。 ところで、五十五年度の公共事業費は非常に厳しく圧縮された結果となりました。公共事業の執行を進める時期、それからそれを圧縮する時期、これが引き続いてリンクをして起こってくるわけでございますが、五十五年度については非常に厳しく圧縮をされました。これで経済社会七カ年計画による二百四十兆円は達成できるかどうか、その点はいかがでございますか。
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○村田委員 二百四十兆円をこれからやっていくという際に、これは経済社会の基本計画でありますから、当然これがルールになって進行されるわけでございます。そこで、私は長期計画について一つの御提案があるのです。 それは、かねがね私は思っているのでございますが、国が経済社会七カ年計画を決定しておる。その中にあるいは住宅、下水道、都市公園、治山治水、道路、土地改良、漁港整備等々のいろいろな五カ年計画があるわけでございますけれども、この五カ年計画が必…
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○村田委員 経企庁長官のお話はよくわかるのですが、しかし、本来一つの政府の立てる計画がこのように年次がばらばらにずれておるというのはまことに整合性がない。もちろん自由主義経済でございますから、そういう前提のもとに進める誘導政策であるものもたくさんあるわけでございますが、少なくとも国の行う公共事業について、年次の上でこのような不整合があるということには大変納得しかねるのでございます。これは、束ねをして財政を統括しておられる大蔵大臣の御見解…
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○村田委員 先般、大蔵省で財源の試算をおやりになってお出しになったわけです。これについてはこの予算委員会の舞台で野党から非常に厳しい追及があったわけでございますが、この点は、税の増徴であるとかいろいろな面で、いまおっしゃったようなXYZと申しますか、不確定の要素が多過ぎるために確実な答えが出ないのだと言って、わかりながら要求をしておられる向きも一部にあったかと思うのです。私は、そういった解けない方程式を無理こやっこに解かせるという無理な…
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○村田委員 私も総理府におりまして物価調査に従事をしておりましたが、特に野菜その他の庶民に生活与える影響は非常に大きいわけでございますから、担当大臣として努力をしていただきたいと思います。 また、石油価格の変動によりまして一部の建設資材について価格上昇の傾向が見られるわけでございます。これについては、関係業界からの公共事業の円滑な施行を要望する声が非常に高まっておるわけでございますが、建設資材、たとえばセメント、アスファルト、鋼材等々、…
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○村田委員 私は建設業の実態というものをよく知っておりますから、その意味で、公共工事の標準請負契約約款のいま大臣の指摘された点の適用というのは非常に重要だと思います。わけてもこういった時期に企業の倒産が多いわけでございますけれども、一例をとってみますと、中小建設業に対するあふりが非常にきつい。中小建設業の倒産状況とかそういうものは普通の企業に比べてはるかに件数が多いし、また中小建設業そのものの数が四十数万というような非常に幅の広いすそ野…
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○村田委員 進行いたします。 次の問題に行きますが、日米自動車戦争と言われておるわけでございますが、この問題はこの数日非常に報道されておりまして、日本の自動車業界にとっても大変大きな問題になってまいりました。それは、UAWのフレーザー会長が日本にやってまいりまして、そして日本政府、自動車業界に対米輸出の規制とトヨタ、日産の二社に対米工場進出を説得するためだ、こういうふうに公言をいたしまして、大平総理とも会われ、また外務大臣や通産大臣、あ…
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○村田委員 このフレーザー会長の発言その他、これは日米の大変重要な問題になってきたという感じがします。たとえばマンスフィールド駐日大使は、対米自動車輸出問題が日米経済摩擦の導火線というふうに発言をしておりますし、またこれに対応するために天谷通産省審議官を特使として派米をさせる、そして米政府、自動車業界の考え方を打診をする、これが二月下旬だと聞いておりますし、また安川対外経済関係担当の政府代表を三月には派米をさせるというようなことを決定し…
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○村田委員 アメリカの日本車批判、対米工場進出を求める論拠というのは、日本車の対米輸出が急増している一方で、米自動車業界は深刻な不況に陥っておる。現在一時解雇は二十万人、UAW組合員の七人に一人が失業しておる。これを放置しておくと大変なことになるという心配があるわけでございます。先ほど通産大臣がおっしゃいましたように、アメリカ国内で販売された乗用車の台数は一千六十五万台で、そのうち日本車は百七十七万台もある。だから、アメリカでは五台のう…
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○村田委員 この問題は、その程度の御答弁ではとても納得ができないわけです。なぜかと申しますと、もし輸出を規制するということになれば、これは日本の自動車業界にとって大変な打撃になる。それと同時に、もし工場進出をするということになれば、いわゆる自動車生産というのは非常にすそ野の広い産業でありますから、日本における雇用をアメリカに輸出をしてしまうことになる。そうすると、それは日本の雇用の問題にも大きく響いてまいるわけでございます。そしてまた、…
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○村田委員 時間の関係でこれ以上突っ込めないのが残念でございますが、この関係は引き続いてぜひ政府において御検討いただきたい。そして、輸出規制の問題も大問題でございますから、ぜひそれはしないようにしなければならない。それからまた同時に、アメリカヘの工場進出の問題は、日本の自動車産業は日本の経済を支えておる大きな有力な一翼でございますから、国益という問題とも直接関係をする面が多いわけでございます。ぜひひとつ総理とも政府としてよく御相談をいた…
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○村田委員 この婦人問題についての総合的な責任機関は総理府であります。小渕長官を中心にして国内行動計画を進めておられるわけでございますが、この婦人対策についての総合的なお話をひとつ要点だけ短時間で言っていただきたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○村田委員 ぜひひとつ総理府は、その相互連絡機関でもあり、その中心になって活動されるところでありますから、小渕長官がんばってひとつ婦人問題を進めていただきたいと思います。 次に、法務大臣にお伺いいたしますが、相続に関する民法改正の要綱試案というのが練られておるということでございます。法制審議会の民法部会あるいは法制審議会の身分法小委員会等ですでに試案を検討しておるということを聞いておりますが、女性の相続、妻の相続についての民法改正のポイ…