村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2005/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(村田吉隆君) 私も玄界島へ参りまして、大変急峻な住宅地が崩れているわけで、その復旧には、あのがけのところを十分地すべりの状況等を内部の方まで把握しなければ復旧がおぼつかないだろうなと、こういう印象を持ってまいりましたけれども、現在のところ、地元でボーリング調査をして、その上で地元の住民の御要望を聞いたりなんかいたしまして、それでどういう対応をするかということを考えていくというふうに伺っているわけでございますが、当面今のところ…
第162回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(村田吉隆君) 昨年のあの甚大なスマトラ沖地震に伴います津波を経験をいたしまして、特に防波堤とかあるいは避難施設というハードの面だけではなくて、やっぱり住民に対します啓発活動とか、住民の津波に対する知識を増やすといいますか、そういう対策がやっぱり併せて必要じゃないかというふうに政府としては考えまして、津波ハザードマップを作成するときの支援をすると。あるいは津波避難ビルですね、これを造るときのガイドラインを示すとか、あるいは津波…
第162回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(村田吉隆君) 阪神・淡路のときもそうでしたけれども、ナホトカ号の事故とか、近年におきますボランティアの災害においての活動は本当に目覚ましくて、我々としてもこうしたボランティアの活動環境を整備するということが大変災害の救援活動についても復旧活動についても必要ではないかというふうに考えているわけで、昨年の既に九月と十二月にボランティアの集いといいますか、ボランティアの集まりを行いまして、その後で、ボランティアの関係者とか有識者と…
第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 有事法制担当大臣としてお答えをいたしますが、平成十五年に事態対処法ができまして、そして昨年には国民保護法が成立したわけでございまして、そういう意味で国民の保護に関します法制が一応整ったわけでございまして、国民保護法に基づきまして本年の三月に、今委員が御指摘なさいましたように、国民の保護に関する基本指針を作りまして閣議決定したところでございます。 この評価でございますが、長年の懸案でありました武力攻撃あるいはテロ…
第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) これはミサイル、ミサイルの場合に、それは防衛庁にお伺いをするのが一番正確ではないかというふうに思いますが、我々がこうした基本指針を整備していく段階において、十分からあるいは数分以内という中で我々は国民に連絡をしなけりゃいけないという想定で準備をしているわけでございます。
第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) いずれにしましても、ミサイル攻撃の場合も含めまして、できるだけ早く即時に国民に情報を伝えるという、そういう仕組みが必要だと、こういうふうに考えておりますので、我々は防災行政無線等を、公共的ないろんなシステムを駆使するということを基本に考えておりますが、それは一つに限るわけじゃなくて、多重的にいろんな方法を考えていかなければいけないというふうに考えておりますので、先生の御指摘も考えさしていただきたいと思っておりま…
第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 基本指針でございますが、基本指針につきましては、国民の保護に関するその措置について、これから今年度、来年度にまたがりまして、指定行政機関あるいは地方公共団体も含めまして、国民保護にかかわりますこの基本指針に基づいて様々な措置を計画に作り上げるという、そういうスタートとなるといいますか、その指針でございまして、いつまでに作るかというのは、十八年度まで行けば地方公共団体まで最終的にでき上がると、こういう内容でござい…
第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) この基本指針に基づきまして都道府県あるいは市町村が具体化する業務計画まで考えているときに、これは、一つは国民保護というシステムの中でのいろんな具体的な措置に並んで、多くのケースでは、防災の観点からのいろんな既に行われている計画なり地方防災計画というのもございますし、そういう系統でのいろんな準備というのがあろうかと、こういうふうに思います。 今、テロのいろんな計画に比べてスケジュールが非常に具体性が欠けるじゃない…
第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 国民保護措置を実施していくために国と地方公共団体あるいは指定公共機関等が連携をしていかなければいけないということは明らかでございまして、これは国民保護法の中にそういう規定が具体的にもございますし、それから基本指針の中でもそういうことの記述があるわけでございます。どういう面にわたるかというのは、そもそも、基本計画あるいは基本業務計画、業務計画の作成に当たっても、国はその公共機関、公共機関あるいは地方公共団体等を指…
第162回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(村田吉隆君) まずは今回の事故で亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、負傷された皆様にお見舞いを申し上げます。 また、警察といたしましては、兵庫県警察及び大阪府警の広域緊急援助隊を中心に、現在も列車内に閉じ込められている方々の救助活動を継続中であり、一刻も早く全員を救助できるよう最大限の努力をしているものと承知しております。 今回の事故については、事故当日、兵庫県警察において、尼崎市内JR福知山線における死傷者多数を…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○村田国務大臣 平成十五年度の警察庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成十五年度の歳出予算現額は二千六百二十五億七千百九十一万円余でありまして、支出済み歳出額は二千五百三十億九千百三十一万円余であります。 この差額九十四億八千六十万円余のうち、翌年度へ繰り越した額は十億一千三百七十万円余であります。 また、不用となった額は八十四億六千六百九十万円余であります。 以上、警察庁関係の歳出決算につきまして御説明申し…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○村田国務大臣 今、岸本委員が言われましたように、昨年の来日外国人犯罪の検挙状況を見ますと、件数それから人員等も残念ながら大幅に伸びておりまして、いろいろな、組織化とか地方への拡散とかそういう問題が見られているところでございまして、最近における国民の治安に対する不安の大きな原因の一つになっていると私どもも感じております。 そういうことで、委員の御指摘でございますが、実は私、一月に中国へ参りまして、中国の周永康部長に、この周永康さんが日本…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○村田国務大臣 外国人犯罪を含めまして、かつてのように安心な、本当に治安について犯罪率が低いそういう日本を取り戻すために、政府としても、平成十五年の十二月に、犯罪に強い社会実現のための行動計画、そういう計画を取りまとめました、各省で。それを見ますと、なかなか犯罪対策として重要なことが書いてございます。私どもとしては、その内容をできる限り早期に実現をしていきたい、こういうふうに考えておりまして、関係各省にも今後とも協力を求めていきたいとい…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○村田国務大臣 太田委員から、二月の予算委員会でしたか、そういう救命ライフラインなる概念というものをお教えいただきまして、大変それは重要なことでありまして、優先度をつけてやっていくことも大変重要であるかなというふうに私自身も太田先生に教えていただいた次第でございます。これはどの場でやるのがいいかなというふうに考えたわけでございますが、中央防災会議にそういう考え方を披露して、そこでそういう考え方の普及を図っていくのが必要ではないかというふ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○村田国務大臣 私もその一七一云々というものを一遍試してみようかなと思っているところなんですが、やはりもっと使い勝手をよくしていかなきゃいけない。 ただ、メールとかインターネットとかあるいは放送とか、いろいろな安否情報をやる手段というものが幅広くありますので、そういうことを含めて、今太田委員がおっしゃっているような、生存といいますか安否の確認ができれば、帰宅困難者も場合によってはボランティアの力として使えるかもしれませんので、そういう意…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○村田国務大臣 今まで雪が、本当に十九年ぶりの大雪でございまして、中越地震の皆さん方には、雪が解けていよいよ本格的な復興活動が始まる、こういうことでありまして、県やあるいは地元の市町村でも、そうした公共土木事業を初めとして、復旧復興活動に入っていく、そういう時期が来たということであります。 我々も、豪雪の最中もそれを大変心配いたしまして、新潟県はもとよりでございますが、青森県へも要員を派遣いたしまして、雪害の状況というものを見てまいりま…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○村田国務大臣 御質問、二つに分かれると思います。 一つ目は、私も、九月、十二月、それから三月に二回、ボランティアとの話し合いの機会を持ちました。その内容の主なものは、まず、ボランティアのセンターの立ち上げ、これがどうスムーズにいくかということですね。これは行政とのかかわり合いとか、お金の問題とか、そういうことがあろうかと思うので、その問題点について話し合い、あるいは御意見を伺ったわけでございます。 そういうことを踏まえて、二つ目に、ボ…
第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(村田吉隆君) 有事法制担当大臣の村田吉隆でございます。本日は、太田委員長を始めとする委員の皆様に、去る三月二十五日に閣議決定いたしました国民の保護に関する基本指針について御説明いたします。 平成十五年六月に事態対処法が、また昨年六月に国民保護法が成立したところであります。この基本指針は、国民保護法に基づき政府が策定したものであり、以下その主な内容について御説明いたします。 国民保護措置の実施に当たって留意すべき事項を明らかに…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○村田国務大臣 渡辺委員のお地元で大きな地震が起こったわけでございまして、もとより、渡辺委員の御心配は殊さら大きいものがあろうかと私も拝察をいたし、心からお見舞いを申し上げたいと思います。 それで、幾つか御指摘あるいは御質問がございましたので、お答えをさせていただきたいと思います。 今、渡辺委員がおっしゃるように、被災後に一番大事なことは住宅と仕事じゃないかと、これはそのとおりでございまして、私も、いつもその二つ、つまり、もとどおりの生…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○村田国務大臣 新潟県中越地震のときには、豪雪地帯ということで急遽六十万円に引き上げたところであります。 今、先生が御指摘のように、玄界島という離島の皆さん方が大変な被災を受けたということでございますので、福岡県や市の方から御要望があれば、我々、中越と同じようにできないかどうか真剣に検討してみたいと、こういうふうに考えております。