村田享子
会議録に記録された「村田享子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金82 件
- GX・脱炭素37 件
- 半導体27 件
- 経済安保8 件
- デジタル行政7 件
- エネルギー6 件
- スタートアップ5 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会71 件・71%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第216回 参議院 経済産業委員会 第2号
○村田享子君 では、試作品であっても依頼されたものであれば価格転嫁の対象になるということで、ありがとうございます。 最後の質問になります。 価格転嫁は今本当に政府も進めていただいているんですけれども、日本企業の中には、海外の企業が発注者で日本の企業が受注者というような取引もございます。そこにおける価格転嫁が進んでいないという御相談が昨年もあって、で、今年もあってということで、なかなか改善が、もちろんそれは海外の企業ですので難しいとは思う…
第216回 参議院 経済産業委員会 第2号
○村田享子君 終わります。ありがとうございます。
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○村田享子君 御安全に。立憲民主・社民の村田享子です。 本日は、消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案についてということで、まさに御安全にということで質問をしていきたいと思います。 まず、消費者とは何なのかということについてどういうお考えなのか、お聞きをしていきたいと思います。 先週、この委員会で議論し、参議院で可決、成立をしましたスマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律では、この委員会での議論…
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○村田享子君 続いて、法案の中身についてお聞きをしたいと思います。 まず、玩具等の子供用の製品の安全確保への対応についてお聞きをします。 第二条第四項で、子供用特定製品は政令で定めることとされていますが、具体的にどのような製品、対象年齢が指定をされる見込みであるのか。 あわせて、安全を確保するということでいうと、子供用の製品に広く規制を掛けることが望ましい一方で、余りに広く規制を掛けるとなると、産業や行政にとって規制に対応するための手続…
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○村田享子君 ちょっと私事になるんですけれども、私、今五歳と二歳のめいがいます。先週末もちょうど一緒に遊ぶ機会があったんですけれども、私が小さかったときと比べると、お姫様とかプリンセスに関する映画とか本とかグッズがすごく増えているなというのを思ったんです。 私のときというと、お姫様といえばシンデレラとか白雪姫とか眠れる森の美女ぐらいだったんですけど、今、恐らくディズニー関係を中心としまして、一緒にその子たちと遊んでいても、誰だろうな、こ…
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○村田享子君 今そのアクセサリー玩具というような御答弁あったんですけれども、そのおもちゃとしての目的ではなくて、私が先ほどの質問の中でお聞きをしたように、本当に子供たちが純粋に着飾りたいんだというような意味で作られているような子供用アクセサリーというのは食品衛生法上の指定おもちゃとなり得るのでしょうか。
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○村田享子君 そうなんですよね。私も、この法律に関して、基発の方を見させていただいたときに、日本玩具協会に対しまして、こうした遊ぶためのアクセサリーであればアクセサリー玩具として食品衛生法上の指定おもちゃになるけれども、純粋に着飾るという場合については雑貨というカテゴリーになりまして食品衛生法上の指定おもちゃには入らないということを勉強をさせていただきました。 今回は、今、経済産業委員会ですのでこの食品衛生法がテーマではないんですけれど…
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○村田享子君 今御答弁いただきましたが、本法案においては使用目的によって異なるものではないということは理解をいたしました。 実際に子供用化粧セット、子供用アクセサリー、子供用のコスチュームドレスに関して、現状、実際にトラブルが起きているのか、消費者庁でどのような事例を把握しているのか、御答弁をお願いします。
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○村田享子君 やはりトラブルが、かぶれであったり、やはりそこのアクセサリーやコスチュームからも小さい部品が取れてしまってそうしたトラブルが起きているということで、やはり子供向けのこうした製品の安全確保というのが重要だと思っています。 この点に関連をしまして、この子供用アクセサリー、コスチュームドレスについては今個人でハンドメードをされている方もいらっしゃって、ハンドメードの作家の皆さんがこれもデジタルプラットフォームにおいて自分の作品を…
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○村田享子君 あと、海外との関係についてもお聞きをします。 この点については越智委員、古賀委員からも既に御指摘ありましたけれども、公益社団法人全国消費生活相談員協会の皆様の要望によりますと、子供用製品では、海外で販売停止された危険な製品の販売先として規制のない日本がターゲットとなっていますということだそうです。海外で販売停止された危険な製品について日本において販売停止とするよう即座に対応していくものなのか、またこうした情報をどう収集して…
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○村田享子君 最後、大臣にお伺いをしたいと思います。 今日は、子供用特定製品に関連をしまして、主に子供用の化粧セット、アクセサリー、コスチュームドレスについてお聞きをしましたけれども、やはりこうした製品、安全が第一です。ただ、保護者の方のお話を聞くと、子供により質のいいものを買ってあげたくても、やはり経済的な問題であったり、子供の興味、関心というのは移り変わりやすいものでもありますので、ずっと使うものじゃないからということで、ちょっと質…
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○村田享子君 今大臣から周知のお話ありました。 本法案の質問の準備をしているときに、うちの事務所のスタッフとしゃべっていたら、うちのスタッフ、子供がいるんですけれども、ええっ、マグネットセットって、なに問題だったのと、まだ僕の家にあって使っていると言われたんですね。だから、やっぱり、いまだにやっぱり周知というのがされていないんだなというのも、私、今回実感をしましたので、是非その点もお願いをしたいと思います。 終わります。
第213回 参議院 経済産業委員会 第17号
○村田享子君 それでは、皆さん、御安全に。立憲民主・社民の村田享子です。 今日は、春闘についてまずお聞きをしたいと思います。 今年の春闘、三十年ぶりの高水準ということで、五%超の賃上げということでいろいろ報道されておりますが、私がやはり聞いているところでいうと、もう一〇%以上の賃上げもできているところもあります。ただ、その一方で、賃上げゼロだったというところもやっぱり組合としてあるんですね。あくまでも五%超というのは平均なんだということ…
第213回 参議院 経済産業委員会 第17号
○村田享子君 確認になるんですけれども、各社の労働者と使用者の代表が集まった労使交渉の前後で、様々な使用者のみが一堂に会して労使交渉のための会議を開く場合もございます。こうした会議を開くこと自体が製品価格の引上げを内容とするカルテルには当たらず、問題ないという理解でよろしいでしょうか。
第213回 参議院 経済産業委員会 第17号
○村田享子君 労使交渉のために様々な使用者のみが一堂に会して会議を開く場合には、それ自体はカルテルに当たらないとの答弁ですが、その会議の場において、賃上げに関する議論にとどまらず、労務費として幾ら転嫁する旨を取引先に交渉するかであるとか、製品価格に幾ら転嫁するかなど、製品価格に関する議論も行われた場合はカルテルに当たるのでしょうか。
第213回 参議院 経済産業委員会 第17号
○村田享子君 それでは、使用者のみではなく労働者もいる労使交渉の場で、賃上げに関する議論にとどまらず、労務費として幾ら転嫁する旨を取引先に交渉するか、製品の価格に幾ら転嫁するかなど、製品価格に関する議論が行われた場合もカルテルに当たるのでしょうか。
第213回 参議院 経済産業委員会 第17号
○村田享子君 やはり、この賃上げにおいては労使交渉の場が私は必要だと思っています。先日の委員会でもお話をしましたけれども、今回の春闘、賃上げの話でいくと、やはり労働組合があるところの方が実際の賃上げもできているというような調査も出ているんですね。ですので、賃上げにおいては労使交渉の場が必要だと考えております。 今日、このようないろいろカルテルに当たるのかといったお話させていただきましたけれども、カルテルに当たることを恐れて労使交渉の場が…
第213回 参議院 経済産業委員会 第17号
○村田享子君 是非ともよろしくお願いをいたします。 次の質問は、人への投資という話、あと資格の取得支援、物づくりの現場で必要な資格の取得の支援の話で、これも、今年の春闘の労使交渉、春闘の労使交渉のその前段でいろいろ労使で話をする場において、会社の方から御相談があった件になります。 電気主任技術者という資格があるんですけれども、今、この電気主任技術者を現場で確保するのがすごく難しいというのが会社の課題になっているそうです。 その原因は何な…
第213回 参議院 経済産業委員会 第17号
○村田享子君 今後、やはりデジタル化がどんどん進んでいって、やはり電気の需要もデータセンターなどをつくられれば増えるんじゃないかと言われている中で、しっかりと電気主任技術者を確保できるように御支援していくべきだと思います。 これに関連してなんですけれども、今、国としてもリスキリングというようなことをやられていまして、経済産業省では、リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業というのを行われています。このキャリアアップ支援事業において、是…
第213回 参議院 経済産業委員会 第17号
○村田享子君 今、そのリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業のその事業内容においては、働く人がどんな資格を取りたいのかというようなニーズにも応えているといった御答弁あったんですけど、今、社会的にもITとかデジタルとか言っているので、やっぱりそういった資格を取ろうというのはもう割かし皆さんニーズ出てくると思うんですね、自然に。 ただ、物づくりの現場がどのような様子で、物づくりの現場にはどんな資格が必要で、物づくり産業がこれから日本の中…