村瀬清司
会議録に記録された「村瀬清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁長官
- 直近の発言日
- 2006/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 財務金融委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○村瀬政府参考人 それは第一次報告書でございまして、第一次報告の調査の中では、そこは、今御指摘のとおり、本庁側の関与は見つけられないという報告になってございます。 それで、今後、どういう形でこの免除関係について全数調査とともに何をするかということですが、これについては、きょう実は厚生労働大臣のもとで政務官を主査にする検証会議というのが設けられる形になっておりますけれども、その中で、当然のことながら、現地の職員がどういう話をしたのか、一方…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○村瀬政府参考人 この書類を見まして、見たというのはきょうじゃなくて、庁の方で確認をさせていただきまして、八月段階で処分要請が来ているにもかかわらずできていない。一つは、国民年金推進員の方については既に退職をされているということで処分をしていない。監督者については、実際に処分を裁定するところは職員課でございまして、職員課の方が失念をしていたという話を聞きまして、私もびっくりしている次第でございます。
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(村瀬清司君) 去る五月二十七日に、厚生労働大臣の出席の下、緊急に全国の社会保険事務局長会議を開催をさせていただきました。そして、全国の社会保険事務所において不適正な手続を行った事例の有無、その状況につきまして確認、調査をしております。 その結果、二十六の社会保険事務局管内の百か所の社会保険事務所において約十一万件、特に個々人の申請の意思を確認しないまま承認手続を行った事例が十の社会保険事務局管内で四十三の社会保険事務所にお…
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(村瀬清司君) 委員お話ありましたように、私は、一昨年の七月に民間から社会保険庁長官として就任をさせていただきました。そのときの理由は、無駄遣いであるとかサービスがなっていないとかいろいろありました。その中で、不祥事案件も私が就任以降、明文化されるといいますか明らかになってまいりました。その中で、今回の事案が一体全体何だろうかという私なりに考えていることをお話し申し上げたいと思います。 まず、第一次調査報告書で御報告申し上げ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(村瀬清司君) ただいま御指摘ありました文書は、昨年の十一月八日に全国の事務局長、事務所長に私の方から出してございます。 その内容は、全国の十二月末の納付率を対前年同期比プラス二%にすることとなっております。その中身につきましては、事務局、事務所、十二月末までで臨戦態勢で臨んでもらいたいと。それから、事務局長においては、対策本部の全職員を動かして事務所活動を全面的に支援してほしいと。実績についてはしっかり管理をしてもらいたい…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(村瀬清司君) 今般の事案につきましては、去る五月二十七日に厚生労働大臣出席の下、緊急に全国社会保険事務局長会議を開催いたしまして、そのときの調査結果でございます。 二十六の社会保険事務局のうち百か所の社会保険事務所におきまして、約十一万件の法令等に定める手続に反する事例がございました。特に、個々人の申請の意思を確認しないまま承認手続を行った事例が十の社会保険事務局管内の四十三の社会保険事務所でございました。これは第一次調査…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(村瀬清司君) はい、出席しております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(村瀬清司君) 全国の事務局長会議というのは、国民年金の収納だけではなくて、事業全般について話をしてございます。その中で、国民年金の収納の部分ということだけでお話し申し上げますと、国民からの信頼を回復するためには国民年金の収納に対してしっかりやらなきゃいかぬと、こういう話を私はしてるつもりでおります。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(村瀬清司君) はい、間違いございません。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(村瀬清司君) 今、先生いろんな形でお話しされましたけれども、国民年金の収納というのはどういう形の仕事をやるかということをまず御理解いただかなきゃいかぬだろうと思います。当然のことながら、年金制度を周知を徹底して保険料をお納めいただく、これは当然のことでございます。ただし、いかに収納対策を講じてもなかなか保険料をお納めいただけない方がたくさんお見えになると。そのためにどういう手当てを講ずるかという中で、十六年の年金法改正で所…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(村瀬清司君) 是非お願いをしたいのは、全国局長会議の中身の中で、全体の時間軸でどういうことをやったかということがない中で、一部のところだけを御指摘いただいて、それもどこからどういう形でお聞きいただいたかも分かりませんけれども、細かく今お話をされましたけれども、私自身の感覚としては、局長会議でそんなことをやっているつもりはありません。そして、事業をやっている以上は、一生懸命仕事をやってきちっとした成果を上げてきたところを褒め…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(村瀬清司君) 理事会で協議いただきまして、必要であれば、私は別にやましいことをやっておりませんので、一切構わないと思います。 それからあと、いろんな会議でいろんなことをお話をしたということで御紹介でございますけれども、それだけをやっているわけではございませんので、是非それだけは御理解いただきたいと。 特に、私は、所得情報以降、いただいた中で、午前中もお話し申し上げましたけれども、十一月以降何でああいうメールを差し上げたかと…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(村瀬清司君) お答えする立場にございません。(発言する者あり)
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(村瀬清司君) 社会保険庁長官になりまして、私自身が取り組んだ方針を含めてお話を申し上げたいと思います。 従来、組織体質を改め、サービスの向上であるとか予算執行の無駄の排除であるとか、それから国民年金の収納率の向上等、やはり私の仕事は国民の信頼を回復するために明確な目標を設定し、かつそれを組織として共有して、組織を挙げて全力で取り組むと、こういう方針で進んできたつもりでおります。その進めるに当たりましては、当然のことながら、…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(村瀬清司君) まずやることをしっかりやりたいということでございます。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(村瀬清司君) まず第一点目の目標の八割でございますけれども、これは十五年度に当時の社会保険庁で決定している案件でございまして、私は十六年度に就任をしてございます。したがいまして、まず、だれが設定したかということからいえば前任のところで決められていると。当然、後任になりましたからそれを受けて仕事をやるのは当然だろうと思います。 そして、その部分につきまして、具体的に全庁での目標はできておりましたけれども、地区単位の目標までで…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(村瀬清司君) ちょっと質問の趣旨が分からないんで、私、審議会には一切出ておりませんし、初めて十六年の七月に就任したということでございまして、そこはちょっと違うんじゃなかろうかと思いますが。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(村瀬清司君) 現段階、先ほど申し上げました五月二十七日の事務局長会議での報告を見る限り、社会保険事務所が独自の判断でやった、事務局全体でいろんなことを講じたという報告は受けております。 したがいまして、私自身が今やらなきゃいかぬことは何かといいますと、なぜこういうことが本当に現場で起こったのか。これはやはり、実際現場でその指示をした、決めた人間がいるわけでございまして、そこをやはりつぶさにしっかり見ることが先なんだろうと思…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(村瀬清司君) 先ほどから申し上げておりますように、全容解明を私としてはしたいというふうに思っております。 したがいまして、実際こういうことが起こった事務所に対して、もしお時間をいただけるんであれば、私は全部行きましてヒアリングをしたいというふうに思っております。その中で、本当にすべてが出てきた段階において、もし私の方針が間違っているんであれば、それはそのときにしっかり検証委員会というところで定めていただければよろしいんじゃ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○村瀬政府参考人 今般、国民年金保険料の免除等につきまして、法令等に定める手続に反する事務処理や、本庁からの調査指示に対する誤った報告が行われましたことが明らかになったところでございます。 一昨年来、さまざまな不祥事や業務運営の問題が明らかになったことを受け、各般にわたる業務改革や職員の意識改革に取り組んでまいりましたが、こうした年金制度に対する信頼回復を図る取り組みの途上におきまして、今回の問題が生じ、国民の皆様の信頼を失う事態を再び…