村瀬清司
会議録に記録された「村瀬清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁長官
- 直近の発言日
- 2006/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 財務金融委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○政府参考人(村瀬清司君) 今委員がおっしゃいました数字は、五月二十七日に私の方がその段階でつかんでいるものについて記者発表をした数字でございます。それを受けて、実は土曜日の日に全国事務局長会議を開いております。 具体的にどういう内容かといいますと、各事務所ごとに免除勧奨、猶予についてどういう実務処理をしているか、それに対する総トータル件数は幾つあって、その中でどういう体系については幾つありますということを現物を持ち寄りまして全部チェッ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○村瀬政府参考人 ただいま大臣からお話ございましたように、明日、全事務局長を急遽集めまして、現在の状況の把握それからコンプライアンスの徹底、これをまずさせていただきます。その上で、実際の件数がどれだけあるのか、どの事務所、事務局が絡んでいたのかということを全件調査して、早期に公開をさせていただきたいと思っております。 それから、処分の問題でございますけれども、先ほど大臣から指示ございましたように、三月、五月と調査をしたにもかかわらず明確…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○村瀬政府参考人 委員の御指摘がありましたように、有識者会議それから与党のワーキンググループ等から厳しい御批判を受けまして、平成十七年の一月二十七日に、労使合意のもとで、すべて覚書等につきましては破棄をさせていただきました。当然のことながら、国民サービスや効果的な事業運営の実施の妨げになるような団体との覚書等は、今後も交わすことがあってはならないというふうに考えております。 職員団体との関係におきましては、国家公務員法等との関係規定に基…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○村瀬政府参考人 まず、やらなきゃいけないことは何かといいますと、今委員おっしゃいましたように、事実の解明でございます。 事実の解明につきましては、先ほどもお話し申し上げましたが、明日、全国の事務局長を急遽集めまして、それで会議を持たせていただきます。来る前提といたしまして、各事務所単位で現段階でつかまえている不正免除と言われている中身、そもそも免除勧奨をどういう形でやり、かつ、どういう承認をしているかということを調べた上で参集させる予…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○村瀬政府参考人 社会保険庁の問題につきましては、先ほど御指摘がございましたように、一つは、三層構造も含めまして、やはり内部統制、ガバナンスが不足をしている、それから内向きで閉鎖的な組織である、また一体感が乏しい、こういう状況でございます。 したがいまして、今回の改革ということで、先ほど大臣からもお話し申し上げましたように、都道府県ごとに設置しております事務局を廃止しましてブロック化をするであるとか、それから人事交流を積極的に行う、こう…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○村瀬政府参考人 まず、コンプライアンス委員会がございまして、委員会は、本庁の中で、限られたメンバーでやっております。また一方、推進者につきましては、各局にまず一名推進者を置いております。当然、各局単位でいいますと、三百十二の事務所がございますので、必要なところは三百十二の事務所に推進者を置いているという形だろうというふうに思っています。ちょっと各事務所単位に一名かどうかというのは、局ごとに違いますので、後ほどそれは明確にお答えさせてい…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○村瀬政府参考人 別でございます。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○村瀬政府参考人 本省の課長で八名で構成しております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○村瀬政府参考人 委員会の趣旨でございますけれども、これは前回のときにも御答弁させていただいたと思いましたけれども、基本的には、内部告発制度といいますか、これに基づきまして具体的に上がってきた案件について審査するというのを主たる目的にしておりまして、全体のコンプライアンスという観点からいきますと、たしか御答弁させていただいたと思いますけれども、その部分に入っていないということで、主たる目的が違っていたということで、今後、反省をして変えて…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○村瀬政府参考人 先ほどの推進委員の数字につきましてまずお話し申し上げます。全国で三百七十二名ございます。これは先ほど申し上げましたように、各事務局でいいますと、事務局四十七でございますけれども、四十七、並びに事務所三百十二、必ず一人はいるということでございます。 そして、法令遵守という観点からいきますと、十七年度からでございますけれども、一人一人が必ず研修を受けるということで実施をしておりまして、十七年度は実施、十八年度は人事評価制度…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○村瀬政府参考人 各事務所の職員とやっておりますので、職員全体、例えばA事務所へ行きますと、そこで、当然勤務中の時間でございますので、時間がとれるということからいきますと、例えば十名とか二十名と対話をしてございます。当然、その中には法令遵守の推進者もいれば、いない地区もある。ただ、訓示等でお話をするときにつきましては、当然、法令を守るというのは当たり前のことである、こういう前提でお話をしております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○村瀬政府参考人 まず、組織的に申し上げますと、各県に国民年金推進の対策本部というのがございます。通常、一カ月に一度対策本部会議をやっておりまして、各県ごとに、国民年金の収納率につきまして当月どうであったか、翌月どうするのかということの打ち合わせをしてございます。私自身も地方へ訪問するときにその会議には出ております。 ただし、主体はあくまで事務局単位が主体でございまして、こちらはそれに対して的確なアドバイスをする、また全国でどういう取り…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○村瀬政府参考人 まず、現状の各地区の取り組みにつきまして、当然のことながら私との対話の中では入っております。ただし、先ほども申し上げましたように、免除ということに対して今回さまざまな形であらわれました案件、これについて明確に私に対して話はなかった。また、私自身も対話の中でその部分について確認できなかったということが今から思えば反省でございます。それは当然、今後、まだこれから地区を回るつもりでおりますので、つぶさに中身を見ていきたいとい…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○村瀬政府参考人 ちょっと正しいデータを持っておりませんので間違うかもわかりませんが、大体年に二回から三回は開いております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○村瀬政府参考人 初めに私の方から基本的な考え方というのを、長いときでは一時間、短いときで二十分程度お話をします。そして、初めから最後まで私は全部出席をしております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○村瀬政府参考人 分母ということではなくて、国民年金の収納率を効率的にどう上げていくかという観点の中で、前回もお話し申し上げましたけれども、十六年の年金法改正で市町村から所得情報をちょうだいできる地域が非常に多くなった。そうしますと、効率的に収納率を上げるということからいえば、お金がなくてなかなかお支払いをいただけない方を、これは年金権を確保するためには当然免除という制度があるわけでございますから、これをやはり推進する、これは私は当たり…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○村瀬政府参考人 今お話ありました大阪それから三重のケースで申し上げますと、三月に不正なことをやっているかどうかという確認をしたときには、やってませんという形で回答をしてきたわけでございます。(発言する者あり)ちょっと聞いてください。それで、京都の案件を開示した上で確認をしていてそういう結果が出ております。そして、五月の段階で初めてわかった。 三重につきましては、実は、確認したときにまだそのときでも出てこなかった。 これは極めて残念なこ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○村瀬政府参考人 まず私がやらなければだめなことは何かといいますと、不正なやり方をした、不適切なやり方をした案件を全部、全件やはり洗い出すことだろうと思います。したがいまして、明日、緊急の局長会議を開いて現状をまず把握する、そして、現状を把握した上で速やかな対策をとるということだろうと思います。 特に、庁内という問題よりも、被保険者という皆さん方にとりますと、やはり免除というものが、本来、本人の確認がなくてされた場合、また電話確認でもっ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○村瀬政府参考人 この手書きの文字は、庁の方の組織でございますけれども、国民年金事業室の職員が記載したものでございます。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○村瀬政府参考人 先ほどお話ありましたように、三重の社会保険事務局から確認をして書いたわけでございまして、三重の社会保険事務局、特に局長の方が大丈夫だと言ってきたわけですから、局長自身が間違ったことを言っているということになります。