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社会保険庁長官参議院衆議院
総発言数
714
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁長官
直近の発言日
2006/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会88 件・88%
  • 財務金融委員会10 件・10%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

714 20 を表示
社会保険庁長官2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村瀬政府参考人 残念ながら、システム的にはチェックができないという形だと思うんです。事後的に、処理が、先般も浦和のケースでたしかお話し申し上げたと思うんですが、マイナスな件数が立って初めてわかる、こういう仕組みになってございます。 したがいまして、今後の防止策という観点の中で、システム的にやはりチェックをする仕組みをつくらないとだめだとお話し申し上げておりますのは、こういう取り消し案件が発生した場合には、なぜ取り消しになったのかという…

社会保険庁長官2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村瀬政府参考人 今回全件調査をやらせていただいておりますけれども、全件調査は、やはり一枚一枚どういう処理をしたかというのを見ないと本当のチェックはできないんだろうというふうに思います。したがって、六月の九日から全国の社会保険事務局へ行って、現在全件調査をやらせていただいていますけれども、それをもって初めてわかるんだろうというふうに思います。

社会保険庁長官2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村瀬政府参考人 おっしゃるように、四月段階で納付書をお送りさせていただきますので、免除の承認をされている方については、納付書が行っていないケースはあり得るだろうと思います。

社会保険庁長官2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村瀬政府参考人 免除自体を承認させていただくと、おっしゃるように納付書が行かない仕組みになってございます。したがって、四月段階において納付書が行かないということは、三月末までに免除の承認をさせていただいている方には行かないということで、今委員御指摘のような問題はある。したがって、大至急これを補正しなきゃいかぬということで、六月、遅まきながら、この部分について今修正に走り回らさせている状況でございます。

社会保険庁長官2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村瀬政府参考人 アンケート調査の中で、本庁との関与につきましては当然記述をしていただくつもりでおります。 一方、先ほど大臣もお話しありましたけれども、本庁の職員もすべて、今回の免除問題について何らかの形で聞いているか聞いていないかという全数アンケート、これも並行してやっておりまして、突合することによって事実関係が明確になるというふうに私は思っております。

社会保険庁長官2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村瀬政府参考人 各県には国民年金推進対策本部という本部が置かれていまして、県単位に毎月の収納率がどうなっているかという検証会議をやっております。私は、その場へ参加をしたという形でございまして、会議自体は局が持ち、局が運営をしている、こういう形でございます。 私の方は何を言っているかといいますと、各局に対して、十一月に緊急メッセージを出しまして、その後、各局単位で収納率の推移、これを見ております。したがって、十分行っていないところについ…

社会保険庁長官2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村瀬政府参考人 強い叱責というのは、まず私はやっていないと思います。 具体的にどういう取り組みをして、どういう収納率だったかというのは、局の運営の中で各事務所長が発表しているということはあったんだろうというふうに思います。

社会保険庁長官2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村瀬政府参考人 現状において、本庁から具体的な指示を出したということは一切ございません。

社会保険庁長官2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村瀬政府参考人 現在、局長は、社会保険庁所属ということで四十七名が所属しております。そのうち三名は、厚生省からのキャリアでございます。一方、残りの四十四名のうち、例えば、採用は東京とか大阪で採用されまして、途中から本庁の方へかわったということで人事が動いているという方も含めて、現段階においては、先ほど申し上げました四十七名が厚生労働省の1種のキャリア並びに社会保険庁本庁の所属という形でございます。

社会保険庁長官2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村瀬政府参考人 推定で物を言えませんので、先ほども申し上げましたように、本庁の関与の問題につきましても、あるかないかということで調査をしておりますので、それを見ていただけたらというふうに思います。 それから、今回の事例を前回公表させていただいたときにお話し申し上げましたけれども、実は、局長、現地の事務局全部でやったところがございます。一方、局長に言わずに事務局だけでやった部分のところもあります。一方、局も知らなくて事務所だけでやったと…

社会保険庁長官2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村瀬政府参考人 現在の問題が起こったのは昨年の十月以降でございます。人事異動は更迭以外は基本的にはしておりませんので、そういう点では、地方の局にいた人間が本庁に戻ってきたということはないというふうに思っております。

社会保険庁長官2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村瀬政府参考人 現在、全件調査並びにそれにあわせた実態解明ということで、詳細調査を、個々人から全部意見をもらう形で進めているわけでございまして、どういう形でどこの局長がどういう情報を持っていたかということを、今私は完全につかんでおりません。先ほど申し上げましたように、五月の二十九日並びに六月の十三日に発表しました段階での情報しか持ち合わせておりませんので、それ以上のお答えは、残念ながらできませんので。

社会保険庁長官2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村瀬政府参考人 委員会云々よりも、私が皆さん方にお話し申し上げているのは、実態解明の全件調査については六月中に終わらせますと。そして、七月中には、今大臣の方からは中旬というふうに言われておりますけれども、処分も含めまして、個々人のかかわりぐあいについて実態解明をしろという指示を受けてやっておりますので、まずそれをしっかりやりたいというふうに考えております。

社会保険庁長官2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村瀬政府参考人 五月三十日に静岡を更迭させていただきました。これは、静岡は局長を含めた局ぐるみでやっていたということで、今回の問題を解決する責任を全うできないということでかえさせていただきました。 したがいまして、局ぐるみで、局長がわかった上で主導的に動いているという局が出てくれば、当然そこの局は、その本人に任せるわけにいきませんので、更迭せざるを得ない、このように考えております。

社会保険庁長官2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村瀬政府参考人 その方向で動きたいというふうに思っております。

社会保険庁長官2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村瀬政府参考人 免除自体が不適正な対応で納付率が上がったわけでございますから、〇・五%というのは見せかけの数字だというふうに思っております。

社会保険庁長官2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村瀬政府参考人 先ほども、件数の方で、二十万件弱というのをどういうふうに思われますかという御質問がございまして、大変大きな数字だというふうにお答え申し上げました。したがって、〇・五%よりも、やはり約二十万件、大変大きな数字だというふうに思っております。

社会保険庁長官2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村瀬政府参考人 現場が納付率を上げるという仕事の中では、分母と分子、これを当然やっているわけでございまして、どのくらいの数が、どういう影響があるかというのは当然計算上は出てくると思います。 ただ、それ自身は当然、前からお話し申し上げておりますように、法令を守った上でやっていただくことがやはり評価につながると思っておりますので、それを数字合わせだけして評価をされるというのは大きな間違いだろうというふうに思っております。

社会保険庁長官2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村瀬政府参考人 私がトヨタウエーという言葉を使いましたのは、トヨタさん自身は常に改革、改革ということを念頭に置いてお仕事をされているということが一点。それから、二点目に、現場改善、現場から知恵を出すということで、我々も実施庁でございますから、現場の知恵をいかに組織として活用するか、この部分が大切だということで使ってございます。

社会保険庁長官2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○村瀬政府参考人 まず、しっかり仕事をして結果を出せる人をきちっと評価できる仕組みをつくっていく、これがやはり組織として極めて大事なところだというふうに思っております。これは民間だけではなくて、公務員であろうが、当然のことだろうというふうに思っております。その中で、公務員制度、いろいろ制約がございます。これはいいところも悪いところもあると思いますけれども、実施庁であれば、最大限の活用できるところは公務員制度の中でもできるのではないかと。…