村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1954/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 建設委員会 第22号
○村瀬委員 そういうことになりますと、受益者負担金を出す都市は、結局ばかを見るというような誤解を与えるのでありまして、受益者負担金を出さないで補助を多くもらつた方がよいという結果を招くわけであります。つまり、そういう方法で進めますと、結果において受益者負担金を出せば補助金は減るのであるから、受益者負担金はなるべくとらないで、区画整理あるいは戦災復興事業をやろうということを導く結果にもなるのであります。従来とても、これで昭和二十年度は十分…
第19回 衆議院 建設委員会 第22号
○村瀬委員 ちよつと御答弁がこんがらがるのでありますが、私は最初百二十一条についてお尋ねしたところが、戦災復興事業は百二十一条ではない、百十八条の三項だということである。そこで私は百十八条の三項の政令をお尋ねした。ところが、この政令は受益者負担との関係があるから二分の一と法文に書かなかつたという御答弁である。そこで、さらに私が質問をいたしますと、いや、これは戦災復興事業には受益者負担は全然考えていないのだと、こういうことである。堂々めぐ…
第19回 衆議院 建設委員会 第22号
○村瀬委員 御説明でやや明らかになりました。なお念を押しておきますが、本法案が実施になりましても、戦災都市の復興事業については、補助率その他何らの影響はないという御答弁であつたことを私は了承をいたしておきます。そうして、ここで特に二分の一とすべきものを政令に譲つたのは、戦災復興事業以外で、今後行政庁において区画整理をやる場合が生じたときには、二分の一と単純にきめないで、受益者負担を加味するのだという御答弁であつたことも了承いたしました。…
第19回 衆議院 建設委員会 第22号
○村瀬委員 この問題は、非常に官僚といいますか、行政庁の基本的な観念に触れるものでありまして、今までは予算に譲つておつたというような御答弁もありましたけれども、そういうところに、汚職とは申さないにしても、いわゆる陳情政治の余地を残したのでありまして、何もかも官僚に地方の自治体その他が頭を下げてお百度を踏んで補助金をもらい、事業をやつてもらわねばならないという日本の悪い習慣は、実はこういうところから生じておるのであります。それをちやんと法…
第19回 衆議院 建設委員会 第22号
○村瀬委員 時間がおそくなりましたので、簡単に、まず政務次官にお伺いいたします。きよう御答弁ができればしていただきますが、あとでもけつこうであります。建設業保証株式会社というものは、必ず厖大な利益をあげる会社になるであろうということを、私はこの法案ができるときに、実に大分論議をしたわけであります。しかしこの思いつきは非常によいのでありまして、これが日本の建設業の合理化進展に寄与する功績がきわめて顕著であるということは、私も一昨年から主張…
第19回 衆議院 建設委員会 第22号
○村瀬委員 保証料を下げて利益の出方を調節するという考えも、普通考えられることでありますが、考はこの法律のできまするときの審議状態から考えまして、保証料は高くないと思うのであります。当時建設業に対して、金融機関といたしましては、内容が一番わかりにくい業種であるというので、日歩四銭でも五銭でも、なかなか貸してくれなかつたような状態であつたのであります。それで保証料が一銭というのでありますならば——四銭、五銭を出すような相当よい建設業者とい…
第19回 衆議院 建設委員会 第22号
○村瀬委員 これは需要と供給によつてきまる問題で、もし保証料の一銭が高いので非常に業者が困るというのならば、利用しなくなると思います。利用しなくなるという場合は、それは保証料を下げて、利用してもらわなければならぬのでありますが、利用するということは、銀行へ行くよりも、業者も非常にそれで助かつておるわけでありますから、私はこの保証料の一銭というものは大して無理ではない、かように考えておるのであります。ただ問題は、保証基金の方は、なるほどあ…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○村瀬委員 昨年の十一月にもこの問題についてお尋ねしたのであります。当時郵政省の方はおらなかつたので、はつきりした答弁を得られなかつたのでありますが、戦時中に満州国、蒙疆等において、日満議定書、日蒙議定書によつて、野戦郵便局の郵便貯金を強制的に満州国、蒙疆の郵政局に切りかえたことがあります。私は四十億円ぐらいと聞いておるのでありますが、何か十億円ぐらいだろうという話もあつたのであります。これに対して、終戦時に満州国では良心的に一億五千万…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○村瀬委員 それはおかしな話でありまして、満州国から一億五千万円を預かつたことはつまびらかでないとおつしやるが、あなたの方でおわかりにならぬというと、どこへ聞いてよいかわかりませんが、満州国の在日大使館と満州中央銀行との話合いで、資金を約二億円調達されて、それを内地で満州郵政局の分に切りかえて郵便貯金の支払いに充てておる。これは事実であります。あなたは知らないとおつしやるが、ふしぎでならぬ。支払つておつたところが、途中で司令部から、それ…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○村瀬委員 これは昨年の十一月四日にもそういう御答弁であつたのであります。郵政省でなければわからぬと言う。郵政省のあなたもわからぬと言う。そういう経理は国民として非常に不安であります。確かに二億円であつたかどうか、これは私は局外者だからわからぬのですが、来ておることは確かであります。現に支払いを受けておつたのであります。途中でGHQがやかましく言い出して、その支払いをとめた。その金の残りがないわけはないのであります。おわかりになりません…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○村瀬委員 実に不思議だと思うのですが、そうでなくても終戦当時はいろいろとどさくさがあつて妙な金がそこらあちこちへ散らばつたのではないかと国民は思つておるのであります。向うでとにかく貯金をしておつたものを、これは何も任意でやつたのではなくて、強制的に満州、蒙疆の郵政局へ切りかえさせられたのであります。そこで、その金の支払いに、これは満州国も良心があつたと見えて、金額は私ははつきりわかりませんが、約二億円だつたと思うのでありますが、ぜひこ…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○村瀬委員 そういうことならしかたがないかもわかりませんけれども、それじや、これは金に関することですから、大蔵大臣にお尋ねいたします。 今お聞きの通りでございまして、満州国、蒙疆に対する軍事郵便について、昨年の十一月の四日と六日とに私は質問いたしたのであります。そうすると、大蔵省では、それは郵政省で聞かなければはつきりわからぬからという御答弁であつたのであります。ところが、今郵政省に出て来ていただいてもわからない。また、きよう南方郵政貯…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○村瀬委員 もう一度私は郵政省の方にお尋ねをいたしますが、外地で簡易保険等の処理をしたものもあつたのではないかと思いますが、来週の火曜日に閣議におかけになるという問題について、何か簡易保険その他の問題にも触れておられますかどうか。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○村瀬委員 それでは、大蔵大臣に在外資産の補償問題一般についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 まず最初に、昨年の七月十日の予算委員会以来、私は大蔵大臣から本問題でたびたび真剣な御答弁をいただいて参つておるのでありますが、あのときからすでに、在外資産問題処理のためには調査審議会を設けたい、設けるつもりだということをおつしやつておられたのであります。そうして今調査会はできておるのでありまするが、その後総理府設置法の一部改正によつて法…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○村瀬委員 前回大蔵大臣は、在外財産の問題については在外財産問題調査会の答申を重要視して行きたい、その通りには行きかねる場合があるかもわからないが、主としてこの調査会に責任を持つてやつてもらいたいという御答弁であつたのでありまするから、引揚者はこの調査会の活動を実は非常に期待をしておるのであります。ところが、この調査会は、むろん会の性質にもよるでありましようが、どのようなことが論議されたかということを外部においては知るよしもない運営方法…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○村瀬委員 今大臣のおつしやつた通りでけつこうでございますから、ぜひそのようなおとりはからいを願いたいと思うのであります。なお、閣議はもうとつくに通つたのであるから、総理府設置法の一部改正でこの在外財産問題調査会がやがて法制化されるであろうということでありますが、その際の委員について、われわれ立法府におる者がそういう人選のことをかれこれ言うのは筋違いと思うのでありますが、たとえば、本問題について九年の久しきにわたつて真剣に取組んで参つた…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○村瀬委員 の仰せになることはまことにごもつともだと思います。私はそれに異議はないのでありまして、今度法制化されましても、現在の委員をそのままお願いしていただいてけつこうと思うのでありますが、できれば現在の委員のほかに一名くらいふやしてお入れいただければ非常にスムーズに行くのではないかと思うのであります。むろん現在熱心にやつてくださつているのでありますから、そのうちの一人をとりかえるということは常識上できることでもないのでありますが、私…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○村瀬委員 そこで、いよいよ本論に入つてお尋ねをするのでありますが、この問題はたびたび大臣を煩わしておりまするので、そういつまでもお願いするわけにも行きませんから、きようはひとつ最後の腹の中を打割つて明らかにしていただきたいと思いまするので、少しくどくどしくなるかもわかりませんが、お許しをいただきまして、ひとつ最後と思つて御答弁いただきたいのであります。 四月の七日の大蔵委員会におきまして、小笠原大臣の御答弁の中に、営業中の金融機関が十…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○村瀬委員 そこで、前回の大蔵委員会における大蔵大臣の御答弁によりますると、営業中の金融機関で六億八千三百万円の送金為替が未払いである、それから閉鎖機関である十三行で三十二億七千九百万円の送金為替が未払いである、在外会社の十行については、ほとんど僅少であると言つて教学はお示しにならなかつたのでありますが、その数字がわかつておればお示しを願いたいのと、同時に、これは送金為替だけをお示しになりましたが、外地における預金の高もわかつております…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○村瀬委員 そこで、前回のやはり小笠原大臣の御答弁にあつたのでありますが、アメリカにおける日本の財産は約一億ドルぐらいは私的の財産があるというようなお話であつたのであります。そういたしますると、この一億ドルのうち、今お話になりました三十三銀行、金融機関の持分がおわかりになつておりまするならば、お示しを願いたいと思います。