村瀬佳史
会議録に記録された「村瀬佳史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁電力・ガス事業部長
- 直近の発言日
- 2020/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素18 件
- 防災3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 委員御指摘いただきましたとおり、今回の改正におきまして、新たなイノベーションを生み出していくというのは大きな目的の一つでございます。ただ、配電事業については、いわゆるネットワーク事業でございますので、送配電事業と同様に中立性、公平性の確保も必要となりますことから、基本的には一般送配電事業者と同様、原則兼業禁止の規定があるわけでございます。 他方、今回の法案でも、事業の規模などを勘案いたし…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、災害に伴う停電発生時におきましては、病院ですとか避難所等の重要施設等に電気を供給する電源車の発電機が燃料切れを起こさないよう万全の対策を講ずることに加えまして、復旧作業に当たる関係車両、道路啓開のための必要な車両なども含めまして、関係車両の燃料供給体制の確保も極めて重要であるというふうに認識してございます。 かかる観点から、災害時連携計画に加えまして、電力会社と石油販…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、今回新たに導入することといたしました配電事業への新規参入を促すためには、その参入に係る予見可能性を高める観点から、求められる要件をできるだけ明確にしておくことが重要であると考えてございます。 本法案において配電事業は許可制となっておりまして、法律においても許可基準として、配電事業を適確に遂行するに足りる経理的基礎及び技術的能力があること、配電事業の計画が確実であること…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(村瀬佳史君) はい。 お答え申し上げます。 先ほど大臣から御答弁いただいたとおり、法案の成立後、電力データ利用の活用のニーズですとか必要となるシステム投資の規模等を見極めた上で、消費者の団体等の方々の意見、それから有識者の方々の意見も伺いながら詳細設計を進めてまいりたいと考えてございます。 御指摘いただきましたように、こういった形で透明性を持たせていくのは大事なことでございますので、しっかりその議論の過程は公開してまいりた…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 委員から御指摘いただきましたとおり、利用を図っていく上で、やはり個人情報がしっかり保護されるということが大前提でございます。その大前提がしっかり確保される体制をこの認定協会にも求めていくということでございます。 先ほど大臣からも御答弁いただきましたけれども、同協会に対しては電力データの利用者に対して指導監督等を行う権限を付与するということにしておりますが、国が必要な場合には同協会に対して…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 御質問いただきました備えの不足分、賠償の備えの不足分につきましては、この二・四兆円が上限でありまして、つまり過去のものでございますので、将来にわたってこれは上振れすることは一切ございません。これは閣議決定の中でも明確に上限として規定をされてございます。 したがいまして、この不足分が将来に増えて、それを託送で解消するというようなことはないということでございます。(発言する者あり) 除染費用…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 先ほどの福島の費用の支弁の仕方を審議した審議会におきましても、この審議会の報告書において、これらの費用については、小売電気事業者に対し、需要家の負担の内容を料金明細票、これ御家庭に届いているあの明細票でございますけれども、に明記することを求めていくということで明確化されているところでございまして、これまでも電力会社に対して、その負担の内容を料金明細票、負担が発生した時点ででございますけれ…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘いただきました電力ISACでございます。これ、インフォメーション・シェアリング・アンド・アナリシス・センターということで、欧州とかアメリカで先行的に業界対応とセキュリティー対応のためにつくられていたものを日本でも立ち上げたものでございます。 この電力ISACは、電力業界全体でのサイバーセキュリティー対策強化を目的に、御指摘のとおり二〇一七年三月に設立をされまして、現在、大手…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 二〇一六年の小売全面自由化以降、約六百五十者について参入が行われているわけでございます。 小売電気事業者につきましては、電力供給は順調に伸びておりまして、全体の販売量に占める新電力のシェアは、二〇二一年一月時点で約一六%に到達をしてございます。その内容的には、家庭等の新たに開かれた低圧部門では約一六%、中規模工場等の高圧分野では約二〇%、エリア別に見ますと、東京エリアでは約二二%、関西エ…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 その前に、先ほど私の答弁で、新電力のシェアでございますけれども、二〇二一年と言ってしまったかもしれませんけれども、正確には二〇二〇年一月時点の数字になります。 その上で、ただいまの質問、お答えをさせていただきます。 台風などの災害による大規模停電発生時にその早期復旧を実現するためには、一般送配電事業者が他エリアの一般送配電事業者と連携して電源車の融通や共同での復旧作業などを行うことが極め…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のような考え方に沿って制度を運用していきたいと考えてございまして、我が国の送配電設備の高経年化が進む中で、電力ネットワークの強靱化に資する投資や再エネ電源の系統への接続を円滑化するための投資など、今後大きく増加することが見込まれておりますが、これらの投資については、それを確実に実施、確保していくことが重要だと考えてございます。 このため、今御指摘いただきましたように、改…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 我が国の電力系統につきましては、今後、レジリエンスを強化しつつ、再エネの大量導入に対応した次世代型のネットワークに転換していく必要があると考えてございます。その際には、地域ごとの部分最適ではなく、全国大での全体最適を追求する、再エネのポテンシャルを踏まえた再エネの最大限導入を進めるような形での広域運用を進めることが重要だと考えてございます。 このため、本法案におきましては、国も関与する形…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 まず、ニーズでございますけれども、昨今の災害の激甚化の中で、地域の分散型電源を活用しながら配電網をうまく運用して電力供給を行うということに対する関心は高まっているところでございまして、経済産業省でも昨年度、全国十一地域におきまして、自治体や地域の電力会社と連携をして地域のマイクログリッド構築支援事業を実施しているところでございますが、こういった中でも、参加する事業者や自治体なども関心を高…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、配電事業者の供給エリアの安定供給上問題が生じることのないように、ルールを明確化していくことが重要だと考えてございます。 今回の法案において新設する配電事業は許可制としてございます。その許可基準といたしましては、配電事業を適確に遂行するに足りる経理的基礎及び技術的能力があること、配電事業の計画が確実であること、その配電事業の開始が電気事業の総合的かつ合理的な発達その他の公共…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘いただきましたとおり、今回の法案におきましては、一般送配電事業者に対して災害時連携計画を策定することを義務付けた上で、この計画には、迅速な復旧に資する電気工作物の仕様の共通化や復旧方法等の共通化に関する事項などを記載することを求めることとしているところでございます。 この計画に基づいて進められる具体的な取組といたしましては、例えば現場での配電線の復旧において、仮復旧方式、こ…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 御指摘のような具体的指針を定めて公表していくことは大変重要なことと考えてございます。今回の法案におきましては、一般送配電事業者に対しまして、電気工作物の設置の時期、耐用年数などを記載いたしました台帳の作成を義務付けるとともに、この台帳の内容を踏まえて長期的な観点から、そのエリアにおける需要動向に鑑み、送配電等の設備を計画的に更新する義務を課すこととしているところでございます。 当該規定を…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 今般の法案におきましては、アグリゲーターを特定卸供給事業者として法律上位置付ける上で、災害等の需給逼迫時における供給命令の対象とするなど、安定供給の確保の一翼を担うことを求めているところでございます。したがいまして、規制の適用関係が明確化されるため、アグリゲーターの信頼性を高め、ビジネス環境の向上にもつながるわけでございますけれども、併せて、しっかりと事業者としての役割、責務を果たしてい…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 委員から今御指摘いただきましたとおり、送配電設備の高経年化が進む中で、近年の頻発する災害も踏まえまして、今後、我が国では送配電設備の強靱化に資する投資が増加することが見込まれているわけでございます。 このような中で、今回の法案におきましては、一般送配電事業者に対して、長期的な観点から電気工作物を計画的に更新する義務を課すとともに、託送料金の審査におきまして当該設備更新計画の提出を求めるこ…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。 設備仕様、災害復旧の迅速化のための設備仕様の統一化といった取組については、災害時連携計画を策定することを法律で義務付けておりまして、この中で取組を促していきたいというふうに考えてございます。 具体的な取組といたしましては、現場での配電線の復旧において仮復旧方式を全国統一で導入するといったようなこと、それから、他エリアからの応援に入った作業員が設備仕様などの違いにより円滑な復旧作業に支障を…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(村瀬佳史君) はい、済みません。 ということで、自治体との接点となる電力会社の担当者がその内容をきちんと説明できるように、こういった仕組みの中で促してまいりたいと考えてございます。