村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 当局は、自分の管理する山がどうなっているかつかむことは当然のことなんですよ。 それで、そこに働く人たちにも説明をしていくというようなことがあったわけですけれども、当局のつかんだ数字と、働いておる人たちのつかんでおる、現場で仕事をやっておる人たちのつかんだ数字ですよ、それとが余りに違いがあり過ぎるのですよ。それは、両方を対立してけんかさせるのじゃなくて、本当にこれが不良造林地であるのか、ほうっておいてもいいのか、やっぱり当局と…
第85回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 現場の責任を担当区主任が持つのは当然のことですよ。しかし、担当区主任の施業のあり方等についても、この改善計画にしても、あるいは国有林野における新たな森林施業にしても、こういう指示を皆さんがして、それに基づいてこの施業をしているわけなんですよ。したがって、これだけ不良造林地の面積が違うということになれば、皆さんが指示をして、違う局なり営林署なりよく立ち会って話をしてみろと、計画を立ててみろと、そういうことの指示ができないのです…
第85回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 長官、いま村田理事からも話があったんですが、幾ら現地で説明してもやっぱり納得できないですよ。私ら見ても納得できないわけですよ。だって、そこの山に二十年も三十年も働いている人たちが、やっぱりこの形ではこの山は育ちませんと言っているわけなんですよ。ですから、同じ山を見るんですから、もっと素直に営林署長と働く者の代表なり働く人たちと話をして、やっぱりこれはこういうふうにしなきゃいけないということがやれるような指示ができないでしょう…
第85回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 大臣の答弁で大分前進をしたわけですけれどもいぜひ、営林局でも営林署でも、指摘しろといえばいつでもその資料はいっぱいありますから、調査してください。よく話し合いをさしてください。 そこで、今後の国有林は四十八年につくった新たな森林施業に基づいて施業を行っていくんだということを改善計画ではうたってあります。これは当然のことだというふうに思いますけれども。しかし、経費を節減をしたり極端な省力化を行っているために、あるいは行ってきた…
第85回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 長官の答弁でも、不良造林地をなくするために精いっぱい努力をすると、その熱意は理解をいたします。それと同時に、いまお話しがありましたように、現在の国有林会計のもとでは新しい人をふやすわけにはいかないという話があったけれども、現在の人員の中で総力を挙げてやるという話がありましたから、そういうことなら後から言いますけれども、現場の作業員の定数を減らすなんということはおっしゃらないでくださいよ。 それから次に、改善計画には「国有林野…
第85回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 社会党は、この営林署の統廃合の対象になっているほとんどの地域の現地調査を行っているわけであります。そこで、統廃合をして困るという理由は、それぞれの地域によって異なるものがあるとしても、すべての地域で、政党で言うならば与野党あるいは保守、革新を問わず、地域ぐるみで反対というか、残してくださいという運動が盛り上がっている。御承知のように、全国多くの自治体からこの反対の決議案が皆さんのところへ届いているわけなんです。ということは、…
第85回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 一月と言っても、あと二月わずかですよね。ですから、私は一月一日というめどを置いて強行してはならないと思うのですよ。一月一日にこだわってはならないというふうに思うのですが、あくまでこだわりますか。
第85回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 反対のための反対でなくて、本当に素直な正しい意味における地元の協力が得られない場合にはどうしますか。
第85回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 私は、大臣も強行しないと言っていますから、あくまでそういう形式的に強行してはならない、このことを指摘をしておきます。 時間がありませんから次の問題に入ります。 いい山をつくるには荒廃した山地を復旧すること、また山が荒れないようにすることが必要なんです。そのために、国有林においても治山工事に重点を置かなければならないというふうに思うのでありますけれども、この改善計画を見ますると、治山工事については「森林レクリエーションその他の…
第85回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 そこで、私は、治山の問題について私の調査した具体的現地に触れながら質問してまいりたいというふうに思うのです。 まず、国有林の治山工事がおくれている具体的な例として、私は先回の委員会でも指摘したのですが、また調査をして改めて木曾の荒廃地の現状を指摘をして、その対策をぜひ前向きに取り組んでもらいたいことを要請しつつただしたいと思うのです。 ということは、私も各種の国有林を見ておりますけれども、木曾谷の国有林ほど崩壊地が多くてまた…
第85回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 この木曾谷の中で特にひどいのは営林署の統廃合の対象になっている妻籠、つまり南木曾地域であります。私は、ことしになってから二回南木曾の荒廃地の現状を調査しておるわけですけれども、まるで三十六年災害や伊勢湾台風の直後のような現状をいまもって呈しておるのですよ。下流の住民は、国有林に起因をする災害によって今日まで多くの人命や財産を失ってきた。現在でもまくらを高くして眠れないということも、これはうなずけることなんです。長野営林局が昭…
第85回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 全体計画を聞いているんですよ。第五次じゃないです。全体の。こんなりっぱな調査書をつくっているでしょう。この中には、荒廃地をなくすためにはどれだけの面積があって、一体どれだけの金がかかると書いてあるか。第五次だけ聞いているんじゃないですよ。全体計画は幾らで、それから見たらどのぐらい進んでいるか、それだけ聞いているんです。
第85回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 営林局は、これはかなりの金をかけてつくっておるんですよ。これは皆さんが出した予算の中からつくっておるんですよ。しかし、この中では、全体計画を把握するためにつかんでいる。なぜわからないのですか。部長がわからなきゃ、私が数字を教えてやってもいいけれども。だから、私は、そのことを聞くということであなたに通告してあるわけなんです。なぜ営林局にそのことをはっきり言わせないんですか。私の調査によれば、全体計画に対していまの進捗率は七・二…
第85回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 こうした荒廃地をほうっておいて、あるいは不良造林地を今後考えていくという話ですけれども、いままで放任しておって、そうしてまた、これに対して将来どうしていくんだというこの具体的な実施計画も示されずして、営林署を統合しますからぜひ協力してくださいと言ったって、地元が納得するはずはないのですよ。そうして営林局がこの話し合いの条件として示した、営林署業務の運営についてという資料も私持っていますけれども、こんなお粗末な考え方でもって営…
第85回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 そんな抽象的な、強いて言うならば官僚的な答弁でもって地元を説得するなんということはだめなんですよ。この治山事業について言うならば、この地域は二十五年四月まで直轄事業でやっておった。二十八年六月に営林署の管轄になった。これではまたできないということで、三十五年の四月直轄事業になった。そうして五十一年度の四月、また営林署の管轄になった。治山事務所をだんだん廃止して、荒廃地がますます大きくなって仕事が進まないから、地元が納得しない…
第85回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 そのような方向で対処するということは、私は林野庁でもって何か特定地域のやっぱり調査をして、どういうふうにしようという作業も進めておるなり、あるいは考え方を持っておるように聞いているんですけれども、木曾谷もこの中の一つとして特定地域としてどういう施業を行ってくのか、そういう将来にわたってのプランを近く立てる気持ちがありますか。
第85回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 それでは、特定地域の調査を五十三年度中に木曾谷についてはまとめて、以後はその調査に基づいた方針によって山を守っていく、そういうことでいいですね。 最後に一点だけお伺いいたします。この改善計画の中で言われている、職員の合理化の問題であります。改善計画では、定員内及び定員外の職員の適正化を図っていくというきわめてきれいな文句をうたってありますけれども、しょせんは職員を減らしていくという計画には変わりはないんです。計画では具体的な…
第85回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 それでは、二万五千人というのは、いま一人も採用せずして高齢者にやめてもらっていくというのならこういうことになるということだけであって、二万五千人は新聞によると定員外で何人、定員内で何人と細かく出ているんですね。そういうふうにやるということじゃないんですね、確認しておきますが。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○村沢牧君 生産者米価を審議する米価審議会を目前にいたしまして、農林省は諮問の内容を検討しているというふうに思いますけれども、本年度の生産者米価を決定するに当たりまして、農林省の基本的な考え方、さらには、米審に諮問をする内容が固まっておるとするならば、その骨子についてここで明らかにしてください。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○村沢牧君 ことしの生産者米価の要求の起こる前から、農林省は据え置きのキャンペーンを張り、特に最近は、いま長官の説明のありましたように、まだ算定基礎の決まらないうちから、きょうの新聞を見れば据え置きだとか、あるいは一、八%なんということが出ているわけなんです。また、五十二年度の農業白書は、今後は農産物の価格の上昇は余り期待できないということを指摘をしているわけでございますけれども、その後畜産物の価格を据え置き、さらにまた、麦価を低価格に…