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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1980/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 確認をしますが、就業規則で仮に育児休暇を三年認めますという就業規則をつくったらば、その就業規則を認めて組合員期間は継続しますか。

日本社会党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 その答弁、きわめて抽象的なことでありますけれども、育児休暇を法律によってあるいは労使の交渉によって従来よりも長い期間認めるようになったと、これは時代の趨勢ですね。他の共済においては、先ほど申し上げたように育児休暇をかなりの期間認めておる。私の聞いておる範囲では、育児休暇は、農林年金においてはせいぜい認めて半年だということを聞いておるんですよ。団体の中では、労使の交渉によって、たとえばこの人が必要だと、農協にとって。そういう人…

日本社会党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 時間が参りましたから、一点だけ再答弁を求めますけれども、就業規則、就業規則というお話があったんですけれども、就業規則で定めた育児休暇の期間は農林年金は継続していく、そのように確認してよろしいですね。

日本社会党1980/04/23

91参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 国土庁は災害対策の窓口になっておりますが、災害対策全般にわたっての企画、調整、予算要求の権限はきわめて弱く、他の省庁にばらまかれた予算を統合整理することにとどまっておるわけであります。こうした実情の中から、災害対策の現状は縦割り行政そのものであり、各省庁の判断と権限が優先をして、総合的な行政がおくれがちになっているのが現状であろうというふうに思います。国土庁長官は、災害を担当する大臣としてこの多岐にわたる災害行政を統轄し、機…

日本社会党1980/04/23

91参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 国土の保全や国民生活の安定を図っていくためには、災害行政というのは、災害が起こってからの後始末ということではなくて、思い切った予防対策を講ずることが必要であろうというふうに思います。そのためには計画や予算の仕組みを変えていくという、こういう努力もしなければならないというふうに思いますが、災害の予防あるいは防災行政について、どのように考えておられますか。

日本社会党1980/04/23

91参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 各省庁の調整がとられているのか、あるいは予防行政がうまくいっているのか、これらの点については後ほど具体的に御質問してまいりますが、そこで、防災に関する科学技術研究の推進について伺いたいというふうに思うんですけれども、長官はその所信表明の中で、予防行政を進めていく上で科学技術研究の推進の必要性を強調しておるわけなんです。このことは、各省庁の防災関係の予算の中である程度裏づけされているものもあるわけであります。五十五年度の予算を…

日本社会党1980/04/23

91参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 それぞれ対策を講じていることは承知をしておるんですけれども、長官の答弁にもありましたように、人材の育成等も含めて必ずしも十分でないという意見が述べられたわけでありますけれども、今後のこの科学技術研究はどういうふうに進めていったらいいとお考えになっていますか。

日本社会党1980/04/23

91参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 きわめて抽象的な答弁ですけれども、これはまた、具体的にいずれかのときに伺ってまいります。 そこで次に進みますが、災害対策総合推進のための調整費について伺うのですけれども、国土庁は災害対策総合推進調整費として五十五年度予算で一億八千万が計上されておるわけですね。この予算は、「災害対策の総合的な推進を図るための各省各庁の所管する災害対策関連施策の総合調整」、こういうふうに説明されておるわけでありますけれども、具体的には、どのよう…

日本社会党1980/04/23

91参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 この予算は各省庁間の計画の樹立あるいはまた調整、それにとどまることなくて、後ほど指摘をいたしますけれども、大規模地震によるところの強化地域の計画策定、これらについてもこういう予算を使って国として補助をし、促進を図っていく、そういうことはできないんですか。

日本社会党1980/04/23

91参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 各省庁間の調整も必要ですけれども、たとえば、大規模地震法に基づく強化計画の策定あるいは応急計画の策定、これらについて国土庁として財政的な援助というものはないんですか。

日本社会党1980/04/23

91参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 次は、激甚災害の指定基準について伺いますけれども、公共土木等の激甚災害の指定基準やあるいは財政援助基準が、最近の災害情勢に照らして実情に適応しなくなっているんではないかという感がするわけです。また、こういう意見もあります。経済の伸びる中で地方公共団体の標準税収入は大きく伸びているわけです。しかし、激甚災の指定基準は、標準税収入と災害復旧事業費との相対的な比較でつくられている、御承知のとおりであります。こうした結果、たとえば、…

日本社会党1980/04/23

91参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 この種の規定は、やはり大きな災害が起きてこないとなかなか基準も改められないということが過去の例にもなっておるようでありますけれども、いま審議官お話がありましたように、激甚災のこの規定でもっていままで起こってきた災害、あるいは今後起こり得るであろう災害等について救済ができると、そのように考えていいわけですか。

日本社会党1980/04/23

91参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 次は、災害を受けて災害復旧に関する制度として助成事業それから関連事業があるわけであります。被災地においては、再び災害を発生しないようにするために大幅な改良事業、あるいは防災事業の実施が災害の都度要望されておるのであります。 そこで建設省に伺いますが、これらの助成事業、関連事業ですね。特に災害費と改良費の割合が一対一というのがこれは原則になっているわけでありますけれども、用地費の高騰などのためにこの原則を緩和すべきではないのか…

日本社会党1980/04/23

91参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 建設省に確認をしておきますが、これは一対一が原則であるけれども、その災害の実情に応じて必ずしも一対一にこだわらない、そういうふうに解釈してよろしいですね。

日本社会党1980/04/23

91参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 次に私は、個人災害について国土庁の意見を少し聞いておきたいのですけれども、当委員会でも昭和五十一年以降個人災害対策小委員会等を設けて、個人災害に対する制度等を改正しようということで取り組んでまいり、何回かにわたって改正をしてきたわけなんです。そこでこの種のものは、いままでの例を見ると、議員立法でもって改正しておるんですね。政府当局が改正しようという姿勢が出てこない。 それで国土庁に聞きますけれども、個人災害の救済行政に関する…

日本社会党1980/04/23

91参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 検討しなければならないというその気持ちのほどはわかるんですけれども、当委員会においても個人災害の小委員会も設置をいたしました。審議官、国土庁としては、現行の個人災害の規定の中でどういうところが足らないのか、どういうふうに改正をしたらいいのか、政府が出すとしたらどういうふうに考えますか。

日本社会党1980/04/23

91参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 長官も審議官も、大変むずかしいということを連発しているんですけれども、皆さんじゃむずかしくってどうも手がつけられないから、じゃ、議会の方で、私どもの方の小委員会でひとつやってくださいということなんですが、それはやりますよ、やりますけれどもね、そういうむずかしい問題はひとつ国会の小委員会に任したと——任したとは言っていませんけれども、やってくださいということじゃ、皆さん方は何をやっているんだかわからない、これ。やっぱり皆さん方…

日本社会党1980/04/23

91参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 建設省もそのような研究を進めているようでありますから、ひとつさらにそうした研究が促進をするように、この際は要望をしておきます。 国土庁の方も重ねて要望しておきますが、ひとつ国土庁は窓口ですから、ほかの省庁にまたがることがあったとするならば、皆さんも検討をして、個人災害についてもう少し突っ込んだ研究なり調査をぜひしてもらいたいと思うんです。 次は、地震対策について質問してまいりますけれども——行政管理庁いますね。行政管理庁は、…

日本社会党1980/04/23

91参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 国土庁は災害対策の窓口であり、各省庁の調整機関でもあるわけです。いま行政管理庁の方から、行政管理庁が調査をしたこと、その結果に基づいて各省庁に通知をされたということなんですけれども、国土庁はいままでの災害対策を進めてきた中で、行政管理庁の通知なんかを見て、これからの防災対策をどういうふうにしなければならないか、あるいはどういう調整を保っていかなければならないか、そういうことについてどのように感じているんですか。

日本社会党1980/04/23

91参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 気象庁に伺いますが、地震の予知体制の整備についてはかねてから強く指摘をされていたところであります。そこで、大規模地震法が制定されてからどのように予知体制が整備をされ、さらにまた本年度予算にもそれらの費用が計上されておると思うんですけれども、本年度予算でどういうふうに整備をされていこうとするのか、それから、こうしたことによって予知に必要な体制は整ったと、こういうふうに言えますか、気象庁の見解をお伺いします。