村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 それでいま地震計を増強したという答弁があったわけでありますが、地震計が、あるいは海底ケーブルがときどき故障をするということが私どもの耳に入ってくるんですが、そういういままで例はなかったかどうか。あるいは、その心配はないのかどうか。どうですか。
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 故障がないということなら結構なことなんですが、そういうことがわれわれのところへも聞こえてくるんですから、そんなことないように今後とも充実をしていただくことを要請しておきます。 それで、いまお話のあったような体制づくりによって東海地震に関する限りは、災害をもたらすような地震は直前に大体予知ができる、そういうところまで到達したわけなんですか。
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 さてそこで、大規模地震法ができて、その後地震防災対策強化地域が六県百七十市町村が指定をされた、そして昨年の九月には中央防災会議はこの強化地域の地震防災基本計画を決定したわけなんです。これに引き続く作業として地震防災強化計画あるいは応急計画があるわけですね。そこで、当初政府は五十四年の十二月までには強化計画を策定をする、こういうことを、この当委員会の論議の中でもそういう趣旨の答弁があったわけでありますけれども、各機関だとか各県…
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 しかし、いずれにしても関係市町村の六〇%が計画ができたという段階、さらにまた県の段階においても、それは何というか、基本的なものはあるにしてもまだ完全なものになっていない県が幾つかあると思うんですね。いま審議官はかなり進んだというような答弁があったんですが、決して私はそんなふうに思っていない。地震はいつ起こるかわからない。だから、この強化計画の策定だっておくれておると思うんですよ。そのおくれている理由は何か。私は国土庁の計画と…
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 強化計画は地方自治体だけでなくて、中央の各省庁も関連をしているわけですね。各省庁が、この強化計画が出そろったのはいつなんですか。
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 そこで、各省庁の強化計画がそのまままた地方に流されるわけですね。ですから各省庁、皆さん政府自体がばらばらなことをやって、あるいは計画を立てるのがおそかったならば、迷惑するのは地方なんですよ。ですから、そういうために地方が立てられない場合がある。立ったものが手直しをしなければならないものがある。こういうことが事実あるんですよ。あったんですね。そのことについてはどういうふうに考えますか。
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 そこで、この強化計画を策定をするこの事業費等については、政府はそれほど査定もしておらないというふうなお話があったんですが、たとえば東海地震対策強化地域の強化計画をつくるに必要な事業費として当初出したのが、九千四百十三億という大きな金が出されているんですよ。その後、国土庁、その他各省庁と折衝した結果、これが五千五百十七億ですか、こういう形になったわけですね。たとえば長野県の場合なんかを見ても、当初は八百億くらいな事業費を必要と…
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 国土庁長官に確認をしておきますがね、いま五千五百億というこれは強化地域の中の事業計画の数字が審議官からも答弁あったわけですけれども、この数字については国土庁も各省庁に要請をして、大規模地震法に基づく計画だから、これだけはぜひ各省庁とも各県の要望に従って予算配分をするように調整をし、要請をするかと思うんですが、五年間にやるという自信と、各省庁に要請をしていくという、その決意のほどを当然持っているというように思うんですけれども、…
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 いま大臣から答弁あったことは、これからさらに突っ込んで聞いてまいりますが、そこで、五千五百十七億というのは政令指定事業である。これ以外に関係団体としては病院だとか社会福祉施設、学校などの数項目を政令に指定をしてもらいたい、こういう要望が強く出されておるんですけれども、これに対してはどういう見解を持っていますか。
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 法律ができてからずいぶん時日も経過しているんですが、鋭意検討中だという答弁だったんですけれども、いつごろまでをめどとして結論出すのですか。
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 今国会で成立させてもらいたいという長官のいまの答弁は、財政措置も含めてそういうふうなお考えを持っておられるかということですね。私は、やはりこれだけの大きな仕事をするには、政府が特別な財政制度を確立しなければならないというように思うんです。長官からも先ほど、五十五年度の予算折衝の際、大蔵大臣との約束が交わされているというような趣旨の答弁があったわけでありますけれども、そこで財政特別措置として、一つは、学校だとか病院、社会福祉施…
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 各党というふうにおっしゃいますけれども、日本社会党はもちろん賛成でありますから、与党も賛成であるというように思うんですが、要は、政府の中における調整だと思うんですね。だから前向きにひとつ取り組んでください。私たちもできる限りのバックアップをいたしたいというふうに思うんです。 そこで、自治省も見えておりますね——いま各省庁との何か調整があったようなお話があったんですけれども、自治省は特に地方負担の問題に関係してきますから、先ほ…
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 自治省もぜひ、長官がああいう答弁していますから、積極的にひとつ取り組んでください。 そこで、この強化計画等をつくる場合においていろいろなこの施設に関連をしてきますが、特に大きなウエートを占めているのは建設省関係だというふうに思いますね。そこで、建設省も防災施設整備だとかあるいは避難地、避難路ですね、道路整備等について、関係県の要望にこたえて数カ年間で整備をするというようなことも進めておるようでありますけれども、そこで本年度の…
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 政令指定事業あるいは指定外の事業でも、道路整備なんかについても強い要請があるわけですね。これらも含めて予算配賦を行ってもらいたいわけですけれども、本省はそういうふうにおっしゃいますけれども、建設省の方のそれらの予算は、大体各県に対してこうだということで、予算が伸びが悪いから、前年に比べてこの程度だよということで均衡をとっているわけですね。そうすると、この強化県においてはそういう地震に対する施設を整備をするというふうになると、…
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 私が上乗せと言ったことは、国全体の予算に上乗せするということじゃなくて、各県に通常配賦される予算に対して、地震の分だけは上乗せして配分をしなさいということなんですね。そうしなければ、各県へいって地震の方へ重点を置けば、どこかまた薄くなっちゃうわけですね。そういう配分では地震対策を考慮した配分ではないと、そういうふうに申し上げたんですけれども。ですから、その辺を御理解願いたいと思うんです。 そこで、地震が発生した場合にはいろい…
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 この原子力発電所と関係を持っているのは通産省ですね。通産省は大規模地震と原子力発電所の関係はどのように考えておるんですか、これからさらに建設しようとするところもあるのですけれども、これらに対して、本当に安全性が確認されるまでは、私はこの計画は中止をさせるべきだと思いますが、どうですか。
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 原子力発電所については、現在の稼働している発電所、それから新しく三号機を審査しているようでありますけれども、通産省としては地震に対してもう絶対大丈夫だ、心配ないとはっきり言い切れますか。
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 そこで、警戒宣言が出されてやっぱり心配になる一つとして、走行中の自動車があるんですね。このことは警察庁の調査でもいろいろと問題点も出ておるわけですけれども、警察庁はこの交通機関、特に自動車なんかに対してはどういう措置を指導していますか。
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 時間が来ましたからやめます。
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○村沢牧君 私は、法案の審議に入る前に、大臣に一点、経過の報告を求め、その見解をただしておきたい問題があります。 それは、去る三月二十八日、当委員会で、私は通産省の矢野事務次官の発言に対して追及をし、武藤農水大臣の見解を求めたところ、真意をただし、本人並びに通産省に対してしかるべき措置をとるという意味の答弁があったわけであります。その事務次官の暴言をめぐって、農業・農民団体はもちろんのこと、国会の中におきましても、与野党から強い抗議、批…