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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1980/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 旧法には、いま質問いたしましたように、寡婦加算が二倍ないし二倍半引き上げられた。それでは、新法の寡婦加算はどうなんですか。

日本社会党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 旧法適用者には寡婦加算を大幅に引き上げたが、新法適用者については目下検討中だということですね。先ほど私は新旧の農林年金の制度の格差を是正をすることを求めたんですが、これではまた、逆格差になっちゃうんですね。この次の法律でこの提案をしたいというような答弁もあったわけですけれども、この次の法律というのはいつなんですか。この年度内ですか、それとも来年ころになるんですか。

日本社会党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 それでは、今国会には——いま衆議院の方へ提案になっているこれには含まれておらない、そのことも承知をしておるんですが、本年度じゅうに、ひとつ、臨時国会等もあれば提案されるというふうに理解していいですか。

日本社会党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 そこで、先ほどの答弁で、四十歳未満の子なし若妻、子のない人ですね、これについては見直しを行う、こういう答弁があったわけですけれども、現在厚生年金の審議が行われておる衆議院の段階においても、果たしてこのことが認められるかどうかきわめて微妙な段階にあるというふうに思います。 そこで、この厚生年金でもって四十歳未満の子なし若妻の法律が仮に通ったとするならば、農林年金もそれを見習ってこういうことになりますかどうか、その辺はどうなんで…

日本社会党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 四十歳未満の子なし若妻の年金は従来は認められておったわけですけれども、これを打ち切るということは社会保障制度の後退につながるものである。夫はいままで組合員としての掛金もかけておったし、つまり、この若妻は受給権はあるんですね。遺族年金をもらう権利はある。受給権のあるものを打ち切るということはきわめて問題であるというふうに思うんですけれども、ただ厚生年金なり国家公務員共済年金に準ずるということでなくて、農林省としてはどういうふう…

日本社会党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 大臣が見えましたから、遺族年金のことについて大臣の見解を求めますけれども、遺族年金の水準を思い切って引き上げるべきだという意見は、社会保険審議会厚生部会の意見書でも述べられているところなんです。農林年金が今回旧法について寡婦加算を大幅に引き上げたということ、このことは、そのことも踏まえて引き上げたという趣旨の答弁があったわけでありますけれども、しかし、一部には、これだけ寡婦加算を多くするならば遺族年金そのものをもう少し上げた…

日本社会党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 大臣にお伺いしますが、五十五年度の予算編成の際、大蔵省は、財政再建という名目のもとに福祉の引き下げを強硬に主張した段階もあったわけでありますけれども、これは国民世論の反撃に遭って、最終的には前年度どおりに大体おさまったわけであります。しかし、この過程で福祉見直しについて大蔵大臣と厚生大臣との間で覚書が交わされるなど、年金を含めた福祉問題は今後に手直しが持ち越されたというふうに思うのであります。財政再建も必要でありますけれども…

日本社会党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 農林年金のあり方や国の負担のあり方、これらについては以下質問してまいりますが、その前に、社会保障制度審議会は、今回の農林年金法の一部改正に対する諮問について農林大臣あての答申を行っておるわけであります。 これを見ますると、 今回の諮問は、恩給の措置にならう趣旨のものであり、従来の慣例からすればやむを得まいが、近年恩給は著しく社会保障的性格を強めてきており、この観点からすれば、生活保障に属する部分については、厚生年金との関係を…

日本社会党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 経過措置が長過ぎるから短くしたらどうかという答申については、私もこれは問題があるというふうに思います。せっかく昨年あれだけ論議をして経過措置を置いて支給開始年齢を引き上げたんですから、いま大臣の答弁のように、このことは堅持をしなければいけない、堅持してもらいたいというふうに思うんです。 そこで、いま大臣から若干発言があったわけでありますが、厚生年金との関係、農林年金は厚生年金の横並びという仕組みに大体立たされておるわけであり…

日本社会党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 未来永劫ということはずいぶん、その期間をどのくらいにとるか、これはわかりませんが、少なくとも一九八〇年−九〇年ぐらい、このくらいは支給開始年齢を引き上げるなんということは言わないと、そのように私は理解をしておきます。 そこで、年金制度の共通の課題として言えることは、八〇年代以降、高齢化社会の到来と年金制度そのものの成熟度が高くなるということであるというふうに思うんです。特に農林年金は成熟度化が急速に進んできておって、給付効率…

日本社会党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 後段で質問いたしました農林年金の抱えている問題点、それを克服していく課題、詳細にわたっては以下質問してまいりますけれども、率直に言ってどういうことなんですか。

日本社会党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 本日は農林年金の吉田理事長さんに参考人として御出席願っておりますので、若干お伺いいたしますが、農林年金の抱えている課題についてはいま農林省当局から答弁があったところでありますが、吉田さんは農林年金運営の責任者として、農林年金の現状あるいは将来展望の中からいまあるような課題をどのように克服していったらいいのか、あるいはまた政府としてはどうすべきか。吉田理事長の見解をお尋ねいたします。

日本社会党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 まだ理事長から、理事長という立場で政府に対してどういうことをやるべきかということもお聞きをしたんですが、答弁ありませんが、それは後ほど答弁してください。 そこで、あなたは、農林年金制度を守り、さらに発展をさしていくために、加入者もみずからの問題として連帯責任で努力をしなければならないということを団体に対しては呼びかけている、強調していることは私も承知をしているんですけれども、みずからの努力とは具体的にどのようなことを指すんで…

日本社会党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 農林年金共済組合のそういう提唱に呼応して、農林漁業団体はみずからの努力として農林漁業団体振興会なるものをつくって、福祉事業の発展や財政の健全化を図ろうとしておるわけです。農林年金に加盟をする団体は数多くありますけれども、その最も大きな地位を占めているのは農協組織であります。きょうは全中の山内農政部長に参考人として御出席を願っておるわけでありますけれども、このいわゆる振興会というものの設立について、全中からも、あるいは県農協中…

日本社会党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 いま山内参考人の答弁では、この振興会なるものが全く農林年金とは何かかけ離れたような印象を与えるような答弁ですけれども、吉田参考人にお伺いいたしますが、共済組合で毎月発行している「農林年金」という冊子を見ても、参考人はかなり振興会という言葉を使って、これによって農林年金をよくしていこうという意味の発言をされておるわけですけれども、吉田さんはどういうふうにお考えですか。これは農林年金とは関係のない組織なんですか。

日本社会党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 私が知っている限りで振興会の進め方と、いまの答弁を聞いておりますと、何か奥歯に物がはさまったような言い方ですがね。場所が場所ですから、まあそれ以上に皆さんには答弁を要求しませんが、大臣、農林漁業団体がみずからも努力して、いまお話がありましたように、団体職員の福祉の向上を図るためにこういう組織をつくろうということで実際動き出しているわけですけれども、私はこれは大変結構なことだというふうに思うんですよ。したがって、農林水産省とし…

日本社会党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 この農林年金を含めて、共済年金制度の格差是正が世論となっているときに、公的年金の中でも農林年金は、他の年金に比べて給付額が非常に低いというふうに思います。たとえば、退職年金の場合、五十三年度末で農林年金が平均年額九十五万九千五百四十七円に対して、私学共済が百十七万八千四百円、国家公務員共済が百四十五万五千六百円というふうになっているわけです。各種の共済は、制度ごとに特殊性がありあるいは歴史的な経過があるにしても、農林年金は今…

日本社会党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 局長にお聞きをしますが、このような格差があるということは、歴史的な経過やあるいはまた制度の特殊性もあることは私は承知しているんですけれども、その最大の原因は何だというふうに思いますか。

日本社会党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 いま答弁がありましたように、給付の仕組みは公務員並みであっても支給額が少ない。その原因は、一つには年数が少ないということと、給与水準が低いということ。特にやっぱりその中で大きなウエートを占めておることは、農林年金組合員の給与が低いということであろうというふうに思うんです。たとえば農林年金組合員の標準給与の平均月額は五十三年度末で十四万七千三百三十円、地方公務員共済の組合員は十八万六千百八十円、国家公務員共済の組合員は十七万二…

日本社会党1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○村沢牧君 山内参考人にお伺いしますけれども、農林年金組合員の中で平均的な水準にあるのが総合農協である、このような理解をしておるわけですけれども、いま局長は、農協職員の給与水準は高いというようなお話もあったわけですけれども、私は実態としてそのようには感じておらないのです。たとえば総合農協の五十三年度末平均給与月額は十四万七千九百三十九円。公務員や他の団体と比べて決して高いとは言えないんですね。そこで全中も、農協の職員の労働条件の改善等に…