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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1981/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1981/02/23

94参議院 災害対策特別委員会 第3号

○村沢牧君 時間ですから終わります。

日本社会党1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 私は林業問題について質問いたしますが、林業白書を見るまでもなくて、近年わが国の森林、林業をめぐる諸情勢はきわめて厳しいものがあります。すなわち、外材の輸入の増加、国内林業生産活動の停滞、縮小、さらには労務者不足などによって、七〇年代の林業はその展望を見失ってきたとも言えるというふうに思います。こんな状態をいつまでも放任をしておくわけにはいかないわけであります。 大臣にまずお伺いいたしますけれども、林業の果たすべき役割り、わが…

日本社会党1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 いま答弁がありましたように、本年五月、「森林資源に関する基本計画」並びに「重要な林産物の需要及び供給に関する長期の見通し」の改定を行ったわけであります。四十八年につくった計画が、あるいは見通しが、実績と大きく乖離をした、計画よりも実績が下回って実情に即さなくなった、したがってこれを変えなければならなかったという説もあるわけでありますが、しかし、基本計画というからには、単なる一時的な変動によってその都度改定すべき性質のものでも…

日本社会党1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 計画と実績が乖離した要因は経済社会の変動にあるような答弁でありますけれども、経済事情や国際的な変化があることは、これは否定するものではありませんけれども、それ以上に、林業振興に関する国の政策やあるいは林業内部にひそんでいる問題の方が私は大きいと思うのですが、これらについてはどういうふうに理解してますか。

日本社会党1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 長官、いま読み上げた課題や項目は全部これに載っておりますから、そんなことは承知しておるんですよ。ただ、私が指摘をしたことは、いままでの林業政策なりあるいは林業の内部におけるいろいろの問題に、これは的確に農林水産省が対処してこなかった。そのことの反省がなくてはだめなんですよ。それについてはどうなんですか。もう一回答弁してください。

日本社会党1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 そこで、大臣の答弁や長官の答弁の中で、森林や林業の果たすべき役割り、さらにはこれから林業振興を図っていこうとする決意の披瀝があったところでありますが、国土の六八%を占める森林を経済的にも公益的にもさらに発展させるためには、林業に対して国民的な幅広い理解を深めることが必要だというふうに思うのです。特に森林、林業あるいは自然緑化等に対する理解を高めるために、学校教育の果たすべき役割りも大変に大きいというふうに思うのです。文部省の…

日本社会党1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 そんな余分なことはいいですよ。肝心の質問に答えてください。

日本社会党1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 いろいろ答弁があったわけですけれども、義務教育の指導要領あるいはそれに基づく教科書から林業が削除されたということは大臣としては大変に遺憾である、何とかして林業を取り入れていくという努力をしていく、そういうことでいいですか。

日本社会党1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 文部省にお聞きをするんですけれども、いろいろ言いわけはあるとしても、指導要領から、それに基づく教科書から林業が削除されてきたと。これは何といっても林業軽視ではないか。一体、文部省は林業に対してどういう考え方を持っておるんですか。従来は学校林だとか、あるいは子供に学校で緑と取り組むんだといろいろなことを教えているわけなんですけれども、なぜこういう形になったんですか。どういうふうに思いますか。

日本社会党1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 その答弁も納得ができないんですがね。ゆとりのある学校生活、ゆとりのある人間形成をする、そういう考え方になるならば、たとえば山や緑や自然環境、これをさらに重要視しなきゃいけないんじゃないですか。なぜこれを外すんですか。 〔委員長退席、理事北修二君着席〕 そしてまた、指導要領ではそういうことになったけれども、地域によって、あるいは学校によって林業も取り入れてもらうんだというようなことがあったんですけれども、指導要領から外してしま…

日本社会党1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 林業の学習を進めていきたいということは、指導要領にはないけれども、教科書を作成する段階において林業のことも取り入れていく、そういう指導をなされる用意があるんですか。

日本社会党1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 この問題を論議しておってもらちが明かないけれども、しかし、指導要領で外してしまって、しかも指導要領から外してしまったから教科書で取り上げるということができないという。教科書にないものが現場の先生が本当に教えていくようないま余裕があるんですか。どうなんですかね。

日本社会党1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 それは改めて私は文教委員会なりでまた追及しますけれども、いま審議官から答弁のあったように、なるほど若干は載っている。しかし、従来は日本の産業の中で林業が取り上げられておったから教科書はかなりのスペースをとって林業を載せておったんですけれども、いまは指導要領から外しちゃったから、載ったってわずかなんですよ。知っているでしょう。ページ数だって項目だってね。これじゃだめなんですよ。ですから、文部省としてもこれからの検討課題として、…

日本社会党1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 時間の関係がありますから次へ進みますが、新しい林業の基本計画では国産材を振興することに重点を置いていくという答弁もあったわけでありますけれども、そのためには、国産材を振興するためには、受けざらがやっぱりつくられなければならないというふうに思うんです。受けざらはいろいろあるというふうに思うんですけれども、たとえば充実をした施業方針なり、あるいは流通、加工の問題もあるでしょう。 その中で、私は一点、林業労働力について伺ってみたい…

日本社会党1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 「きかん」というのは「幹」ですよ。季節の「季間」じゃなくて、中心ですよ。

日本社会党1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 きわめて抽象的な答弁で、聞いておってもわからないんですがね。私は、的確に何十万人、何十何万人必要ですなんていうこと、そんな答弁を求めているわけじゃないんです。現状のような形でいいのか、二十万を割ってもいいのか、この日本林業を支えていくためには。そのことを聞いているんですよ。そのことがわからなくて国産材を振興するためなんて言ったってだめなんだ、それは。どうなんですか。

日本社会党1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 今後林業従事者をさらにふやしていかなきゃならない、そのためにはその確保対策はどういうふうに講じていくんですか。

日本社会党1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 私が聞いている趣旨は、十分でなかったら今後とも対策を講じなければならない、その具体的な対策は何かということを聞いているんですよ。 明快な答弁がありませんから、その一つとして、私は林業従事者に対する退職金制度について聞いておきたいんですけれども、民有林の林業労働力を確保するために退職金制度を創設しよう、そのために、昭和五十三年から国や地方自治体、事業主あるいは労働者の資金の拠出によって準備を進めてきたわけなんです。そしてこの制…

日本社会党1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 労働省と約束して、五十六年からは中小企業退職法に基づく共済規定をつくりますよということでみんな積み立てして準備してきたんですよ。いまお話があったように、条件は整備された。ところが、なかなかそれがむずかしいということですね。一体何をやっているんですか。 労働省の見解を求めます。

日本社会党1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 努力をしてまいりたいという答弁だったんですが、明年度確実に、四月から——明年度というのは四月から始まるんですから、発足できる自信を持っていますか、見通しを。