村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○村沢牧君 大臣、食管法の根幹とは、私は、政府が全量買い入れることあるいは直接管理をすること、二重価格制ということが根幹であるというふうに思うんです。この根幹が大分崩されてきておりますし、いまの答弁聞いても納得ができません。 さらにまた、この麦の価格の問題についても、麦を増産しなければならないというときに麦の価格の引き下げにつながるような改定はすべきでない、このように考えますが、改めて大臣の見解を求めます。
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○村沢牧君 食管法についてはわが党も、いま改正するということは時期尚早であるという見解、さらにまた政府の考えでいることについて納得できないという意見を持っておりますので、これはその段階でまた論議をいたしたいというふうに思います。 さて、私はいままで食糧問題を中心として論議をしてきたわけでありますけれども、食糧の自給率を高めるためにも、わが国の農業を政治経済の中でどのような位置づけをして発展をさしていくかということにかかっているというふう…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○村沢牧君 中川さんどうですか。
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○村沢牧君 総理、総理の施政方針演説をお聞きしても、農業の重要性は訴え、農業の再編成を図っていくんだということが言われておるわけです。再編成ということは非常にいい印象を受けるわけでありますが、一体、いままでの農業がどういうところがいけなかったのか、どういうふうに変えていこうとするのか。これはひとつ農林大臣でなくて、総理の見解を聞きたいと思いますし、同時に、私が先ほど質問いたしましたように、わが国経済の中でどのような位置づけをしていくので…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○村沢牧君 わが国の農業は、外国農産物の輸入の増加によって大きく変化をしたし、また自給率も低下をされてきたことは事実なんです。この農産物の輸入は、また工業製品を外国に輸出をして、その見返りとして急激に増加してきたことも否定することのできない事実であろうというふうに思います。貿易摩擦が起こっておりますが、工業製品、自動車等の輸出の増加につれて、日本がそんなに工業製品を持ち込むなら、農産物の市場を開放して農産物の輸入を拡大せよというこれは攻…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○村沢牧君 外務大臣、日本の農産物の輸入のウエートが最も大きいアメリカですね、日米交渉においても常にこの農産物輸入の問題が出てくるわけなんです。特にレーガン政権は、農産物輸出に対して強気な姿勢であるというふうに言われておるわけなんですけれども、外務大臣は、アメリカに限らず、ECその他との外交交渉の中において、わが国農産物の輸入をどのように考えているんですか。
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○村沢牧君 自由貿易あるいはガットの制限のあることも承知をいたしておるところでありますが、しかし、どこの国でもその国の農産物を保護するために、輸入制限等も加えている。こういう中にあって、わが国の残存輸入制限農産物は二十二品目あるわけですけれども、これは国内の農業を保護し、自給率を高めるために必要な品目でありますから、この制限を緩和すべきではない、そのように思いますが、どうですか。——大臣、大臣ですよ。
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○村沢牧君 外国農産物あるいはその加工品が、わが国農業に対して多くの影響を与えていることはいろんな製品に見られるわけでありますけれども、私は当面問題となっておる二つの製品について質問をいたします。 一つは、擬装乳製品であります。一つは、生糸、絹織物についてでありますが、この輸入状況とそれがわが国に及ぼす影響、関係する各省庁から答えてください。
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○村沢牧君 擬装乳製品のことしの一月から十二月までの輸入量の伸び率、それから、これは生乳換算にしてどのぐらいになるのか。生糸については、生糸在庫量の中に占める輸入生糸の割合等について答弁してください。
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○村沢牧君 このうち乳製品の輸入について、農林水産省それから通産省等々いろいろ意見の食い違いもあって一定の方向を調整したというふうに言われているんですけれども、その辺はどうなっているんですか。
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○村沢牧君 通産省、いま説明のあった絹織物の輸入、法の網をくぐっていろいろ入ってくるわけですけれども、コントロールもしておりますけれども、余り成果も上がっておらない。今後どのような対策をとっていくのですか。
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○村沢牧君 ここ数年来、財界、特に経団連等を中心にして農業に対して厳しい提言を行っております。この提言の中では十分尊重しなければならないものもあるわけでありますけれども、しかし、その言わんとするところは、団体によって表現の違いはあっても、無理をして自給率を向上させるべきでない、輸入制限や国の価格政策を撤廃して、自由化政策によって国民の必要とする食糧を確保すればいいのだと、こういうことであります。こういうことは、工業製品の輸出市場の拡大や…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○村沢牧君 農政審議会から「八〇年代の農政の基本方向」が出されておりますけれども、これはきわめて抽象的であり、一にかかって政府の施策に期待をしているわけなんです。したがって、この基本方向を実行していくためにはその施策の裏づけがなくてはならないというふうに思うのです。特に、財政再建あるいは行政改革等の問題とも関連をさせて本当にこれが実行できるのかどうか大変心配もし、疑問に思うわけでありますが、そこで、昨日も農林省関係の補助金の問題等につい…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 私も長野県や新潟県の豪雪地帯を回り、雪に埋もれて生活を破壊され苦しんでいる現地の事情を調査してまいりましたが、そういう立場上、私の質問の中には具体的な町村名や道路名あるいは鉄道路線名等が入ることがありますけれども、率直に答弁してもらいますように最初に要望しておきます。 さて、今回の豪雪はまさに記録的であり、長野県におきましても昭和三十八年、五十一年の豪雪をはるかに上回る積雪であり、過去の豪雪とは異なった状況を呈しておるわけで…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 政府はそのような対策を立てておりますけれども、衆参両院で豪雪問題についてはかなりの論議も行われており、要望も出されておりますから、今後の問題として新たに対応しなければならないようなことが生じた場合においてはさらに対策を充実してもらいたい、充実すべきだというふうに思ってそのことは要請しておきます。 さて、災害の法体系の整備についてでありますが、午前中も同僚議員から質問や指摘をされました。私もかねてから豪雪に関する法体系を整備充…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 長官、私は除外しているというふうには申しませんよ。いま私が申し上げたことは、豪雪はあるけれども、豪雪によって直接的被害を受けた場合に災害ですね。間接的被害も災害とみなしますか。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 いま柴田審議官から答弁があったわけですが、私が先ほど申しました五十二年ですか、この委員会で質問したときの当時の国土庁長冨田澤さんの豪雪に対する考え方と、いま大臣や審議官から答弁があったことと大分食い違いがありますが、これは時間がありませんからきょうここでは論議しませんから、後ほど検討してくださ そこで、私が言っていることは、間接的被害、言うならば個人災害ですね、税法上の雑損控除を緩和したことは、これは評価できるとしても、午前…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 そのようなことは政府でどうもやる意思が余りないようでありますが、ということはそういう実態について政府が的確な把握をしていないことだというふうに思うのであります。豪雪地帯の幾つかの市町村では、豪雪による間接被害や生計費調査をすでに行っているんです。私はここに新潟県小千谷市が行った昭和五十一年十二月から五十二年四月までの間接被害実態調査を持っておりますけれども、これによれば、その当時で一般世帯で平均負担額が三十万九千四百九十三円…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 それはいろいろ調査ありますよ。農林関係の調査もいろいろあることは承知してますよ。私が質問していることは、豪雪によってこんなに被害を受けているんだ、そのことの調査を市町村や他の団体ですでにやっているんですから、政府がそれを把握しているのかどうか、どこがやっているんですか。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○村沢牧君 私は国土庁がみずから調査しろと言うんではないんですよ。皆さんが府県に要請をして、ぜひやりましょう、その調査の結果を知らせてくださいと、そのくらいの努力がなければ個人災害救済すると言ってもできないんじゃないんですか。どうですか。今度調査をやってみませんか、そういう形で。どうでしょう、大臣。