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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1981/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○村沢牧君 その閣僚会議は今日までどのような問題を取り上げでどのように論議をし、どのように方向づけをしているのですか。

日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○村沢牧君 私はそのうちの食糧の問題に関連をして以下質問をいたしますが、先ほど中野議員からも質問のあったところでありますけれども、食糧の安定的確保は単なる農業問題や経済問題だけでなくて、政治的な私は課題であろうというふうに思うんです。食糧安保ということが言われるんですけれども、総理は食糧の安全保障についてどのように考えますか。

日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○村沢牧君 総理、確認をいたしますけれども、総理は食糧の国際分業論的な考え方はとらない、国内の自給率を高めることによって食糧の安全保障を図っていくのだ、農産物の輸入は、国内で不足するものに限って行い、国内の生産が高まっているものについては輸入を減らしていくのだと、このように確認し、理解してよろしいですか。

日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○村沢牧君 昨年はわが国も含めて世界的な異常気象によって農産物が被害を受けた、穀物生産が減少したわけであります。この結果アメリカ農務省の予想によると、本年五月における世界の穀物総備蓄量は、一九七五年以来の低い水準になるのだと、こういう発表をしております。ソ連も中国も穀物が不足である、あるいはアフリカや東南アジア等に至っては食糧危機のところもあるわけです。農林水産大臣はこの所信表明演説の中で、世界の食糧事情は楽観を許さないものがあるという…

日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○村沢牧君 穀物についていま答弁があったような、二〇〇〇年になったらどうするかというようないろいろな資料も出されております。二〇〇〇年といってもあと二十年足らずであります。世界的に不足することがいろいろな資料を見ても、報告を見ても言われておるわけであります。 そこで、先ほど不測の事態が生じた場合においては、現在のカロリーを維持していくためには耕地面積も五百五十万ヘクタールを六百十万ヘクタールにふやさなきゃいけない、あるいはそれでも穀物の…

日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○村沢牧君 わが国の耕地面積は、無計画な土地政策によって年々減少してきておるわけです。農林水産省の試算によっても、もうこれ以上耕地面積は減らしてはいけないというようなことが出されておるわけでありますけれども、こうしたときに政府は市街化区域内の農地について、宅地並みの課税を行い、宅地を確保しようとしているわけでありますけれども、このことは農地の減少に拍車をかけるものであるというふうに思います。もちろん宅地を確保することは必要でありますけれ…

日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○村沢牧君 農業を継続していこうとする人には、宅地並み課税をかけないという答弁であったわけでありますが、その判断は農地の所有者に任せるということですか。

日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○村沢牧君 自治省、農地に対して固定資産税の評価がえをするということが言われておるわけですけれども、それをどのように考えておりますか。

日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○村沢牧君 次に、食糧自給率についても先ほども質問もあったところでありますけれども、ともかく政府の閣議決定をした見通しは、総合自給率は現在七三%であるけれども十年たっても七三%、穀物自給率は三四%から三〇%に下がってしまうわけです。まさに先進諸国のうちで最低の自給率であります。この長期見通しは単なる見込みではなくて、農業政策の目標であり、八〇年代農業の基本方向を示すものだというふうに私は思います。御承知のように、昨年四月、国会は与野党と…

日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○村沢牧君 三年目はいつになるんですか。

日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○村沢牧君 穀物の自給率は、昭和三十五年には八三%あったんです。それが現在は三四%になり、やがて三〇%になろうとしております。これは明らかに自民党政府の失政によるものだと私は思うんです。先ほど亀岡農林水産大臣は、十年たっても穀物自給率が三〇%にとどまったら亀岡よくやったと言ってくれなんて言っていましたが、とんでもない話です。日本社会党は、中期経済政策で穀物自給率を第一次が六一%、十年後ですね、第二次で六九%に引き上げてイギリスやイタリア…

日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○村沢牧君 いま答弁になったえさ米についても、五十六年度の予算ですべて研究をするというような予算が計上された。すでに民間の方では、あるいは団体は、えさ米をつくろうということで全国各地でかなりこの研究をしているのです。そうすると政府は、えさ米を水田転作の特定作物に指定をして生産をすべきだ。えさ米について流通ができるのはいつなんですか。

日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○村沢牧君 長くかかっても三年間で流通に回せるようにすると、このように理解していいですか。

日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○村沢牧君 先ほど私はえさ米を水田転作の特定作物に指定すべきだということを質問したんですが、どうですか。

日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○村沢牧君 次は米の問題ですけれども、五十五年度は冷害によって米が減収して、五十四年度末の在庫を加えてそれに五十五年度の供給量を差し引くと五十六年度に繰り越す米はきわめて少なくなってくる。この米の需給について説明してください。

日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○村沢牧君 政府が、いまいわゆる過剰米と称して五十年から五十三年米の米の処理をしようとしておるんですけれども、五十三年産米も主食に回すんですか。

日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○村沢牧君 いま答弁のあったところでありますが、五十六年度は生産調整をことしよりも十万ヘクタールもふやす、したがって生産量は減少するんだ。万一、昨年のような冷害があった場合、これも気象庁は五十六年も冷害があるんではないかというような警告を発しているところでありますが、米は足らなくなるのではないか。五十六年は冷害などないという、そのことが保証ができるのかどうか。その辺はどうなんですか。

日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○村沢牧君 米の生産調整については政府は一貫性を欠いているわけなんです。減反は昭和四十六年から進めてきたわけでありますけれども、あるときには強くやり、あるときには緩めてこういうことになった。今回の大幅な生産調整を打ち出したのは、実は鈴木総理あなたなんですね。鈴木さんが農林大臣であった当時、百七十万トン、四十万ヘクタールの減反政策を打ち出して、その際、この計画は十年くらいで三年間固定をします、この計画を実施していただければ米は余ることはあ…

日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○村沢牧君 食糧の自給率を高めなければならないときに政府は食糧管理法改定の検討を始めておるようであります。これはこの国会に提出をするのか、改正をするとすれば、そのねらいは何か、まずお尋ねします。

日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○村沢牧君 歴代農林水産大臣は食管法の根幹は守るということを公約してきたのでありますけれども、食管法の改正を意図する中において根幹とはどのように考えているのか。 それからもう一つ、この改定の中で麦の価格の算定規定を変えようということも検討しておると言われる。これは大変大きな問題でありますが、これについてどのように考えているのか。