村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 農林水産委員会 第15号
○村沢牧君 この論議は、私も何回もこの当委員会でやっておりますが、なかなかかみ合わない点もありますけれども、しかし私がいま主張したように、その他の経済事情も参酌するけれども、生産者米価を決める場合においては生産費や物価をまず優先的に考えなければいけない。私は、ここで何回もやりとりしても余りらちが明かないというように思いますから、この問題についてはこれ以上追及いたしませんが、そのように私は指摘をしておきたいというふうに思います。 そこで、…
第96回 参議院 農林水産委員会 第15号
○村沢牧君 この資料に載っている数字は正しいというふうに私も理解をいたします。 しかし、問題のとらえ方が悪い。つまり、私が後段で申し上げたようなことが全然この資料の中にはないわけですね。ですから、こうした問題について二、三指摘をしてまいりますが、まず、米は依然として過剰傾向にあるという強い指摘ですね。今日まで農林水産省が米の大幅な生産調整を行い、ことしも六十三万一千ヘクタール、こういう生産調整をしておるわけですけれども、しかしこういう生…
第96回 参議院 農林水産委員会 第15号
○村沢牧君 それでは、毎年三千数百億の金を使って転作を定着をさせていこうとしている。しかし、依然として米は過剰だ。そういうことになると、一体この水田利用再編対策というのはどういうことになっているのか。第三期のこの対策を進めようとしているんですけれども、幾らやったって米は過剰になるんですか、幾らやっても米は過剰になるから、米価を下げて米づくりをやめさせようとするんですか。一体、何のために水田利用再編なんかやっているんですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第15号
○村沢牧君 私は、転作奨励金のことを聞いているんじゃないんですよ。この資料を見れば、十年たっても米は過剰だと言っているんですよ。水田利用再編対策を第三期からまたやっていっても、これは幾らやっても過剰なんですか。一体、何のためにやるんですか。転作は定着しないですよ。
第96回 参議院 農林水産委員会 第14号
○村沢牧君 私は、ただいま可決されました種苗法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び第二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 種苗法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、種苗制度が我が国における育種振興と農業生産の向上に果たす役割の重要性にかんがみ、本法の施行に当たつては、本制度の円滑な運用が図られ…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○村沢牧君 一言御礼のごあいさつを申し上げます。 昨年私が委員長に就任をして間もなく、北海道、茨城、長野、静岡を初め、台風やあるいはまた農業災害等が頻発したわけでありますけれども、委員の皆さん方の御理解と御協力をいただきまして、現地調査を行い、さらにまた委員会を開催いたしまして適切に対応してまいりました。また、政府に要請した問題につきましても政府も積極的に対応し、今日、昨年の災害復旧が順調に進んでいることを大変にうれしく思っているところ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 参考人の皆さん、本日は大変御苦労さんでございます。貴重な御意見をありがとうございました。 幾つかの点について御質問を申し上げたいというふうに思いますので、ぜひ簡潔に御教示を願いたいというふうに思います。 まず榊参考人でございますけれども、全中は、貿易摩擦解消、特に農産物に対する外圧に対して今日までかなり積極的に取り組んで、アメリカにも出かけていったし、またアメリカからは要人を招いていろいろ意見交換もしている。したがってアメリ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 ありがとうございました。
第96回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 私は、本日の主要問題に入る前に、当面をする問題について若干伺っておきます。 政府は、昨十二日の公共企業体等給与関係閣僚会議で、三公社五現業の仲裁裁定の取り扱いについてはその結論を持ち越し、明十四日にさらに協議をすることになったということが報道されております。仲裁裁定は即時実施をすべきものであると考えますけれども、閣僚会議で農水大臣はどのような態度をとってますか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 そのことは当然ですけれども、仲裁裁定制度について政府としてはどのような基本的な立場に立ってますか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 大臣、公労法第三十五条の精神を踏まえるならば、林野庁は当事者として仲裁裁定完完実施の義務を負っているというふうに思うんですけれども、大臣の見解はどうなのか。 さらに、先ほど給与関係閣僚会議で、公労法の精神にのっとって態度をとっているということでありますけれども、農水大臣としてはその閣僚会議でどのような発言をしているんですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 それならば、いま私が質問したように、林野庁の当事者として完全実施の義務を負っている。したがって、完全実施をしなければならない、そういうふうにお考えになりますか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 昨年、政府は仲裁裁定を一括案件として国会に付議をした。その理由として、仲裁裁定の実施が予算上可能であると断定ができないからと、まあこう言っているわけでありますが、結果的には予算の範囲内で仲裁裁定が実施ができた。つまり、予算の範囲内で実行できるものを議決案件として国会に付議をした。このことは誤りであったというふうに思いますが、大臣はどういう見解を持っていますか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 大臣に聞くんですよ。あなたは仲裁裁定とかそんな閣僚会議に出る人じゃないだろう。
第96回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 財政上の結果というか問題は、昨年の場合、結果的に見れば財政上措置ができた。ですから、財政上措置ができるものを国会に付議するということは誤っておったと、これはこういう指摘をされてもやむを得ないと思うんです。 そこで、昨年予算内で実施ができたということは、企業努力によるものであることは認めます。ことしも努力をすれば実施をできるというふうに思うかどうか。本年度はどのように努力をしていこうとされるんですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 慎重に検討していることは当然のことですけれども、ことしも努力をすれば、企業努力をすれば予算の範囲内で実行できるという、そういう可能性はあるのかどうか、どうなんですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 現在検討中であるということは答弁聞かなくても私はわかるんですよ。 そこで、大臣、仲裁裁定を国会に付議したり実施を延期するというようなことは法の精神からいってもあるいは労使関係からいっても好ましいことではない。したがって、本年度は昨年の轍を踏むことなく即時完全実施に踏み切るべきだ、こう指摘をしますが、どうですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 仲裁裁定の問題は、ひとり農水大臣の意見だけでもってどうすることもできないということは、その間の事情については私もわからぬわけじゃありませんが、そこで林野庁を所管をする農水大臣の林野庁の特質と仲裁裁定との関係についてただしておきたいと思いますが、行政改革に関連をして、赤字の国鉄、林野の賃金は抑制すべきだという意見があるわけです。国有林の赤字は、私がここでいろいろ申し上げるまでもなくて、またきょうは時間ありませんから申し上げるこ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 そういう主張をいたしておりますが、いまいろいろ検討中であるけれども、農水大臣としては国鉄、林野の賃金を抑制していくということが言われている中におきまして、林野庁の持つ特質あるいはその使命、あるいは経営改善のいまの状況、赤字であるから、他の企業体と差別をつけていく、このことは絶対やってはならない、そのことを強く私は要請するんですけれども、改めて重ねて大臣の答弁をお願いしたいと思います。
第96回 参議院 農林水産委員会 第12号
○村沢牧君 ぜひそういう態度で臨んでもらいたいし、要請するだけじゃなくて、結果的に見て他の公共企業体と同じように扱ったというふうになるようにしてください。 次は、本日の主題であります貿易摩擦に関連して伺いますが、農産物の貿易交渉は東京ラウンドの合意事項がありながら貿易摩擦に関連をしてアメリカ、ECから市場開放を求める動きが強くなり、特にアメリカにおいては去る四月十二日、十三日の日米貿易小委員会作業部会で話し合いがつかない、アメリカ側はガ…