村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 米審において審議することは当然のことですが、冒頭申し上げたように、国会の意見だって聞かなきゃだめですよ、大臣。きょうは米価だけで終わりますが、そういうことはずっと農林水産委員会でやりますよ。そんなふざけたような決定の仕方はだめだ。 そこで、大臣はことしの米価決定を考えるに当たって三大方針を言った。私は一つ欠けている問題がある。それは何か。米価を食管法に基づいて決定しなきゃならない。食管法には生産者米価及び消費者米価決定の基本…
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 私が今指摘したから言ったんじゃないですか。さっき言わなかったじゃないですか。 そこで、大臣は生産者米価の引き下げをPRするとともに、消費者米価の引き下げも宣伝した。消費者米価を下げるということは結構なことだけれども、実際に行うのか。またそれはいつ、どのくらいの幅で行うのですか。
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 大臣、あなたの寿命は短いかもしらぬが、私の後の大臣が決めることだって、全く失礼な言い方ですよ。自由民主党が政権をとってやっていくとするならば、大臣がだれにかわろうとあなたの言ったことはやらなきゃいけないじゃないですか。あなたはしかし生産者米価を下げれば消費者米価も下げますと盛んに宣伝している。もしあなたの言うような今の答弁だとするならば生産者米価を下げるための一つのPR、手段、それに使ったにすぎない、全く邪道だ。本当は消費者…
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 大臣、あなたがここでどういう弁解しようとしても、あなたの言ったことが新聞に報道されている。消費者米価も下げますよ、しかも大臣は二段階に分けて下げると言っている。農水省の事務次官はそんなことはできないと言って、そんなことまで新聞に出ているんですね。一体消費者米価下げるのか下げないのか。米審において決めることは当然のことですが、諮問するのはあなたなんですよ。どうなんですか。
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 大臣の言葉から推察するならば、消費者米価も下げるというふうに私は理解しておりますが、大臣消費者米価というのは、これ食管法によって決めるんですね。家計の安定を旨として決めるんだ。生産者米価が下がったから消費者米価を下げるとか、生産者米価が上がったから消費者米価を上げるとかそんなものじゃないんだ。ですから、あなたが言うように、国民が納得するためには消費者米価も下げる。いいですね、そう理解して。そう理解しますよ。
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 そこで、時間がありませんから個々のこと質問できませんが、ことしの生産者米価を下げる理由は、生産費も下がったというふうに言っているんですけれども、先ほど統計情報部長から説明があったように、六十一年産米のこれを生産費調査で見るならば生産費は下がっておらない。つまり前年対比十アール当たりでは一・一%の増、六十キロ当たりではマイナス一%、わずかな減少ですね。だから現行の平均生産費は一万九千七百三十五円、現行米価と比べてみても随分この…
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 まだ答弁になっていませんよ。どのぐらいな面積、あるいは一戸当たりどのぐらい販売したら採算がとれるのか、それも質問しているんです。
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 大臣、お聞きのように、この諮問米価で第二次生産費がカバーできる農家というのは二ヘクタール以上、昨年は一・五ヘクタール以上でカバーできたんですよ。ことしは二町歩以上つくらなければカバーできない。しかも、その農家は米づくり全農家の一九%、しかも販売数量の三七%。今、食糧庁次長は答弁ができなかったけれども、二年ぐらい前の農水省の資料によれば米百俵以上、ことしは恐らくもっと要るでしょう。百五十俵ぐらい売る人でなくちゃ生産費がカバーで…
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 大臣の答弁のようにはなってないじゃないですか、諮問米価は。米生産戸数の八一%は生産費が償えない。販売数量の六三%は償えないんですよ。 じゃ大臣、そんな生産費を償えないような二ヘクタール以下の米づくりなんというものは要らないというんですか。それじゃ、一体これだけの現時点において生産費を償えるような農家だけに米をつくってもらうんだと、その他の農家はもう米づくりは要らないというんですか。それとも稲作農業生き残るためにどういう展望と…
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 いろいろ方法を講じて規模拡大を図っていかなければならない必要性は十分承知をしております。承知をしているけれども、諮問米価ではこれだけしかカバーできないんですよ。カバーできなくても零細農家は米づくりをやめない、そうでしょう。しかし、専業農家で米をつくっている人たちが採算が合わないとなったらやめちゃうんですよ。それで日本の米は安定的に供給できるようになりますか。ですから、いろいろのことを言っているけれども、こんなに諮問米価を下げ…
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 時間的に間に合わないと言ったって、食糧庁なんか去年のうちからもう来年の米価を下げるって頭に描いておったじゃないですか。ですから算定方式を考えることだったら十分できることなんです。しかしもう一つ、ことし変えることができなかったことは、去年の米価決定の際、六十二年度米価は現行の算定方式どおりに決定をする、こういう政府と自民党との確認事項があった。ですから、こういう確認事項をつくっておいて、ことし算定方式を変えるからと言ったって、…
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 それは、今大臣が答弁あったことはことしの確認事項ですか。確認事項があったのなら何と何を確認したのかはっきり答弁してください。
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 大臣が署名をしたらその署名を当委員会に提出していただけますか。
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 ですから、ことしの諮問米価を決めるのに既に六十三年のものも確認しておるんですね。来年どうなるかわからない、そんなやり方があるんですか。ことしはことしで決着をつけなきゃだめなんですよ。ですからそんなやり方は私は納得することはできませんね。後からその確認事項をいただきましょう。 そこで、今の潜在生産需給ギャップ方式ですか、なかなか難しい名前を使っていますが、需給ギャップといっても、大臣、需給ギャップがあるから減反をしているんです…
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 私が言っていることは、需給ギャップがあるから、生産過剰になるから減反をしているんだよ。だからそういう建前からは需給ギャップがあってはおかしいわけなんだ。豊作になれば少しふえるかもしれませんよ。しかし今農水省が考えているような需給ギャップはおかしい。しかも需給ギャップの潜在生産量の基本になる千三百七十万トン、これは私は何回も指摘をしておるようにあくまでこれは推計の数字である。それは転作面積だとか転作補助金を出す前提としての数字…
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 私の言ったことは歴代もう三年ぐらいずっと皆さん方がそのとおりでございますという答弁をしているんですよ。千三百七十万トンはこれは推計の数字である、絶対的なものではない、そういう答弁をしていますね。会議録を私は持ってきていますけれども、それはお認めになっていただいて、その基本になる千三百七十万トンが推計だと、はっきりしたものじゃない。それから引いたり足したり割ったりしたって出てくる答えが正しいものが出てきっこないじゃないですか。…
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 そんな説明を聞いているんじゃないです。千三百七十万トンという基本の数字が違っておれば、架空のもの、推定のものであるとすれば、それから足したって、引いたって、割ったっていい答えができっこないと言うのだよ、私は。ですから、あなたはことしの最初の生産者米価、諮問米価を決定するについては七八%の農家をとったわけですな。きょう諮問に当たっては七九%、幾らでも動かせるじゃないですか。ですからそんなものをもって正しい米価でございますなんて…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 森林法の一部改正についてでありますが、森林法中、共有林の分割請求の制限に関する規定が最高裁において違憲無効の判決が行われたので、この規定を削除するための改正でありますが、このように最高裁の違憲判決で法改正をした例は今までにどのくらいありましたか。
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 最高裁から違憲判決された法律は、今説明あったように極めて少ない。したがって、農水省はよくこれを反省しなければならないというふうに思うんです。 そこで、この法律の提出者は、従来は内閣であったのか、それとも議員であったのか。
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 従来はすべて議員立法でもって法律改正が行われた、今回は初めて内閣提出にした、その理由は何ですか。