村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○委員長(村沢牧君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 建設事業及び建設諸計画等に関する調査のため、本日、住宅・都市整備公団の役職員を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○委員長(村沢牧君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○委員長(村沢牧君) 建設事業及び建設諸計画等に関する調査を議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○委員長(村沢牧君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午前十一時四十二分休憩 —————・————— 午後一時三分開会
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○委員長(村沢牧君) ただいまから建設委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、建設事業及び建設諸計画等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○委員長(村沢牧君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時三十五分散会 —————・—————
第109回 参議院 建設委員会 第1号
○委員長(村沢牧君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月二十八日、鈴木貞敏君及び勝木健司君が委員を辞任され、その補欠として志村哲良君及び山田勇君が選任されました。 また、七月六日、大森昭君、鈴木和美君及び三木忠雄君が委員を辞任され、その補欠として小川仁一君、私、村沢牧及び太田淳夫君が選任されました。 —————————————
第109回 参議院 建設委員会 第1号
○委員長(村沢牧君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 私は、去る六日の本会議におきまして建設委員長に選任されました。 御承知のように、我が国は内外から内需の拡大と産業構造の転換を強く求められており、そのために住宅、道路、河川、下水道、公園等の生活関連の社会資本の整備が急務となっております。また、二十一世紀へ向けての国づくりの指針となる四全総計画が決定され、地方分散の方向が示されましたが、昨今の東京周辺の地価の高騰や深刻化する水不…
第109回 参議院 建設委員会 第1号
○委員長(村沢牧君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第109回 参議院 建設委員会 第1号
○委員長(村沢牧君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に小川仁一君を指名いたします。 —————————————
第109回 参議院 建設委員会 第1号
○委員長(村沢牧君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、建設事業及び建設諸計画等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第109回 参議院 建設委員会 第1号
○委員長(村沢牧君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十九分散会
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 六十二年生産者米価について農林水産省は、事前調整方式などといって、米価審議会前に政府と自民党が調整をし、諮問案ができ上がった時点で事実上の決定にしてしまうというような方針をとった。そのために諮問米価の決定が随分手間取ったわけであります。米価は米審に諮って決定するのが食管法の規定であり、米審前に事実上の決定をするというようなことは本末転倒であるのみならず、米審の審議を無意味にし、またその機能を形骸化するものであります。大臣は米…
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 米審を尊重して米価を最終的に決定するということは、本日諮問したこの諮問米価がそのまま即決定米価には必ずしもならない場合もあるというふうに理解していいんですか。
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 政府と自民党の折衝によって諮問米価は五・九五%、金額にして六十キロ当たり千百十一円という大幅な値下げになった。実に三十一年ぶりの値下げであって、我々の容認できないところであります。日本社会党はかねてから政府に対して六十二年産の生産者米価等に関する申し入れを行って、大臣にも折衝してまいりました。我が党は、六十二年産生者米価は、生産費及び所得補償方式によって算定をし、農民の所得を補償し、再生産が確保されるよう決定すべきである、つ…
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 各党の申し入れも参考にするということでありますが、これから審議する、要求する問題についても最終決定の際には十分しんしゃくしていただけますね。
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 承っておっただけじゃだめですからね。我々の意見、国会の意見も十分くみ上げて決定しなきゃだめです。強く要請しておきましょう。 政府は、六十一年産米の生産費調査も判明しない以前から六十二年産生産者米価を大幅に引き下げることを宣伝し、大臣、あなたもそのことを言明して引き下げを既定事実のようにしてきたわけなんです。そして前広米審では九・八%下がるという試算を示した。この九・八%という数字は、食糧庁がいかに弁明しようとしても、昨年引き…
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 いずれにしても、ことしの米価は下がります下がりますと、生産費もわからないうちから農水省があちこちに宣伝した。こういう態度は許すことはできないと思うんですよ。 それじゃ、今大臣は、ことしの米価決定については昨年の経緯を踏まえてそこから尾を引いていると言っているんですが、ことし試算をしたら九・八%下がる、しかし諮問は五・九五%の引き下げにとめたと。そうすると、その差の三・八五%はまた来年尾を引くんじゃないですか。そういう考え方だ…
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 昨年はいろいろあったけれども据え置くということに決定した。決着はついたんですよ。それをまた三・八なんて持ち出したのはおかしい。そういう論法でいくと、ことしも五・九五%下げると決着をする、また来年そのことを、九・八下げようと思ったけれども五・九五だからその差額をまた来年に持っていくということになるでしょう。絶対そんなことをやっちゃいけない。はっきりした答弁をしてください。
第108回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 米審が審議することはわかっているけれども、ことし算定した不足をまた来年持ち越す、大臣の答弁聞いているとそういうことになっちゃうんですよ。そんなばかなはずがない。ただ、ことしの算定は少なくしたわけです。来年またそれがはね返っていくわけですね。ことしはことしで決着するんですよ。決着したところから出発しなきゃいけないんです。もう一回答弁してくださいよ。