建設委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1987/07/09
会議録
○委員長(村沢牧君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月二十八日、鈴木貞敏君及び勝木健司君が委員を辞任され、その補欠として志村哲良君及び山田勇君が選任されました。 また、七月六日、大森昭君、鈴木和美君及び三木忠雄君が委員を辞任され、その補欠として小川仁一君、私、村沢牧及び太田淳夫君が選任されました。 —————————————
○委員長(村沢牧君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 私は、去る六日の本会議におきまして建設委員長に選任されました。 御承知のように、我が国は内外から内需の拡大と産業構造の転換を強く求められており、そのために住宅、道路、河川、下水道、公園等の生活関連の社会資本の整備が急務となっております。また、二十一世紀へ向けての国づくりの指針となる四全総計画が決定され、地方分散の方向が示されましたが、昨今の東京周辺の地価の高騰や深刻化する水不足等の対策が緊急の課題となっております。 これらの重要課題を抱える建設、国土行政を所管いたします建設委員会の責務はますます重大なものとなっておりますが、このような重大な時期に建設委員長の大任を仰せつかり、その重責を痛感しております。 委員会の運営に当たりましては、皆様の御協力を賜りまして公正円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしく御指導、御鞭撻くださいますようお願い申し上げ、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————
○委員長(村沢牧君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(村沢牧君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に小川仁一君を指名いたします。 —————————————
○委員長(村沢牧君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、建設事業及び建設諸計画等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(村沢牧君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十九分散会