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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1989/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1989/02/15

114衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 これは一つの考え方の問題じゃないかと思いますけれども、極端に言いますと、あっという間に日本がトップランナーになってしまった。そうなると、今、世界はもう経済も文化も非常に国際化していっております。この趨勢というのはますますそうなるだろうと思います。なぜなら、世界経済にとってその方が合理的だからだと思います。その場合に、日本の置かれた立場からいいまして、物、サービス、技術、資本それから人の交流、この自由化で最も利益を受けるの…

自由民主党大蔵大臣1989/02/15

114衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 単年度予算でございますので、一つは六十五年度の脱却を確実なものにしていきたい、とりあえずはこれに最重点を置いていきたいと思います。 仮に脱却した場合に、それなら日本の財政は健全かというと、決してそうではないことは今委員のおっしゃったとおりだろうと思います。そのときにそれではどういう手だて、目標でいくか、これについては恐らくいろいろな考え方が出てくるであろう、今度の国会あたりではさんざん言われるのだろうと思うのです。そうい…

自由民主党大蔵大臣1989/02/15

114参議院 本会議 第5号

○国務大臣(村山達雄君) 私に対する質問は五つあったと思います。 一つは、税収見積もりが少し過小ではないか、こういうことでございます。一般論で申しますと、毎年度の税収見積もりにつきましては、見積もり時点における課税実績や政府経済見通しの各諸指標を基礎に税目ごとに積み上げ計算をやりておりますので、意図的にやることはありません。 今おっしゃった六十三年度の自然増収が三兆円というのは少ないんじゃないか、五兆円じゃないか、こういうことでございま…

自由民主党大蔵大臣1989/02/15

114参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 平成元年度予算及び昭和六十三年度補正予算の大要につきましては、先日、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その内容を申し上げます。 まず、平成元年度予算の編成の基本方針及びその概要について申し述べます。 平成元年度予算は、内需の持続的拡大に配意しつつ、財政改革を強力に推進することとして編成いたしました。 歳出面におきましては、引き続き既存の制度、施策の見直しを行い…

自由民主党大蔵大臣1989/02/14

114衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(村山達雄君) 今総理からお答えがありましたので、二つだけ申し上げておきます。 一つは、免税業者が非常に競争場裏からオミットされるのじゃないか、こういう話でございますが、これは、コストアップがございますから、その分は当然転嫁さるべきものでございます。それから、売上税と違いまして、免税業者から仕入れた人も仕入れ控除ができることになっております。また、免税業者が三%値上げした場合にも、それは便乗値上げたとは言わないということになっ…

自由民主党大蔵大臣1989/02/14

114参議院 本会議 第4号

○国務大臣(村山達雄君) 私に対する御質問は、次の三点でございました。一つは、赤字公債脱却後の財政再建目標をどういうふうにやるか。もう一つは、今度の消費税の円滑な定着についてどのような施策を講ずるのか。第三番目は、いわゆる弾力的運用、この法制的措置はわかっているけれども運用面でどういうことを考えているのか。この三点でございました。 まず赤字公債脱却後の問題でございますが、やはり、来年でございますが、経済はしょっちゅう変わるわけでございま…

自由民主党大蔵大臣1989/02/14

114参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 今後における財政金融政策につきましては、先般の財政演説において申し述べたところでありますが、本委員会において重ねて所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。 今後、我が国の進むべき道は、これまでの成長と発展の上に立って、対内的には豊かで活力のある経済社会の構築を進め、対外的には調和のとれた国際関係を形成し、世界経済の安定的発展のために我が国にふさわしい貢献をしていくことにあります。 現…

自由民主党大蔵大臣1989/02/14

114参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) もう今鈴木委員がおっしゃったとおりでございまして、これは事業収入の補てん措置というのがその中身でございます。したがいまして、それは当然事業所得の収入になる。 それからもう一つは、いろんな補助金が出ているわけでございますが、一つはそういったことで一時所得で提案するということにはなかなかなじまないのではないか。 もう一つは、補助金が随分出ております。この補助金だけをなぜやるのかということについてもなかなか合意が難し…

自由民主党大蔵大臣1989/02/14

114参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 補助金につきましては、行革審その他でやはり国の役割分担というのはどういうものであるか、こういう角度から旧行革審、今度の行革審でも論じられております。したがいまして、今度は補助金等の見直しをやりまして、一応の六十三年度までの暫定措置についてのある種の結論をつけました。しかし、恐らく今後といえどもこの補助金問題というのはやはり論じられていくのじゃないであろうか、こういうふうに考えられるところでございます。 その補助…

自由民主党大蔵大臣1989/02/14

114参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 消費税は、御案内のように広く薄く消費者に負担を求めるということで、これは税制全体の改革の中の一つのポイントとしてやっているわけでございます。米が非常に重要なものであるということはもうもちろんのことでございます。ただ、消費税の考え方で言いますと、重要なものだから課税しない、そういう意味ではないのでございます。この仕組みがやはり税として成り立つように考えるということでございます。したがいまして、本来物とかサービスに…

自由民主党大蔵大臣1989/02/14

114参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 再度にわたる国会決議も我々も承知しております。現在、米をめぐる環境が非常に厳しいことも事実でございまして、やはり過剰米という基調があります。しかも、内外価格差縮小あるいは消費者が納得できるような米の値段にしてくれという要望もあります。非常に難しい問題があるかと思います。したがって、我々の承知しているところでは、この米の問題については構造的な問題からもかかっていく必要があるということで、農政審議会の方で今検討して…

自由民主党大蔵大臣1989/02/14

114参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) なし崩しとおっしゃいましたけれども、なし崩しというのは今の構造改善がどのぐらい進むのかということとかかわってくるのじゃないだろうか。私は農業の専門家でもありませんけれども、なかなか大変な時期を迎えている、大いに農水省頑張ってくれ、こう思っておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1989/02/13

114衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(村山達雄君) 総理大臣より、詳細な御報告がありました。お答えがありました。私としては、つけ加えることはありません。(拍手) 〔国務大臣丹羽兵助君登壇〕

自由民主党大蔵大臣1989/02/10

114衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 平成元年度予算の御審議をお願いするに当たり、今後の財政金融政策の基本的な考え方につき所信を申し述べますとともに、予算の大綱を御説明いたします。 我が国経済は、二度にわたる石油危機を初めとする幾多の試練を乗り越え、目覚ましい発展を遂げてまいりました。その過程で経済、社会全般にわたる国際化が著しく進展し、今や我が国の経済運営は世界から注目を受けている状況にあります。 今後、我が国の進むべき道は、これまでの成長と発展…

自由民主党大蔵大臣1989/02/10

114衆議院 大蔵委員会 第1号

○村山国務大臣 この法律案につきましては、稲作転換の必要性に顧み、あえて反対いたしません。

自由民主党大蔵大臣1989/02/10

114参議院 本会議 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 平成元年度予算の御審議をお願いするに当たり、今後の財政金融政策の基本的な考え方につき所信を申し述べますとともに、予算の大綱を御説明いたします。 我が国経済は、二度にわたる石油危機を初めとする幾多の試練を乗り越え、目覚ましい発展を遂げてまいりました。その過程で経済社会全般にわたる国際化が著しく進展し、今や、我が国の経済運営は世界から注目を受けている状況にあります。 今後我が国の進むべき道は、これまでの成長と発展の…

自由民主党大蔵大臣1988/12/27

113衆議院 大蔵委員会 第2号

○村山国務大臣 今般、図らずも大蔵大臣を拝命いたしました。 大蔵大臣の職は昭和五十三年十二月以来二度目でありますが、その間、我が国の経済の国際化が進展し、世界の注目を浴びているなど、その責任の重大なることを改めて痛感しております。 当面、先般成立いたしました税制改革関連法の円滑な実施、定着のために最大限の努力を払うとともに、六十四年度予算及び六十三年度補正予算の早期かつ円滑な編成に取り組むなど、今後とも財政金融政策の運営に遺漏なきよう全…

自由民主党大蔵大臣1988/12/27

113参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(村山達雄君) 今般、図らずも大蔵大臣を拝命いたしました。 大蔵大臣の職は、昭和五十三年十二月以来二度目でありますが、その間我が国経済の国際化が進展し世界の注目を浴びているなど、その責任の重大なことを改めて痛感いたしております。 当面、先般成立いたしました税制改革関連法の円滑な実施、定着のため最大限の努力を払うとともに、六十四年度予算及び六十三年度補正予算の早期かつ円滑な編成に取り組むなど、今後とも財政金融政策の運営に遺漏なき…

自由民主党1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○村山(達)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、きょうは不公平税制のテーマだそうでございますので、そのことについてお伺いしたいと思います。 私は、実は大蔵省在官二十六年でございまして、幸か不幸か、ほとんど税をやらされたのでございます。衆議院の方もことしでちょうど満二十五年になりまして、その間、経済とか財政を勉強させていただきました。しかし、税制につきましても、最初から我が党の税制調査会の一員としてやはり勉強させてもらいましたので、…

自由民主党1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○村山(達)委員 大体御感触、わかったような気がいたします。 次に、個人所得課税における問題、いわゆる水平的不公平それから垂直的不公平という問題についてお尋ねしたい、あるいはまたその対策についてお尋ねしたいと思います。 いわゆる水平的不公平というのは所得の種類によって捕捉率が違うところから恐らくきているであろう、こう思うのでございます。巷間、所得者に対する納税者割合が違うことをもって不公平の象徴だと言っておりますが、これは私は当たらぬと…