第113回国会参議院1988/12/27
大蔵委員会 第2号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1988/12/27
会議録
梶原清自由民主党
○委員長(梶原清君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第一七五五号たばこの広告を禁止する法律の制定に関する請願外二十五件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきまして理事会で協議いたしました結果、第一七五五号たばこの広告を禁止する法律の制定に関する請願外二十五件は保留とすることになりました。 以上御報告いたしましたとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
梶原清自由民主党
○委員長(梶原清君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
梶原清自由民主党
○委員長(梶原清君) この際、村山大蔵大臣から発言を求められておりますので、これを許します。村山大蔵大臣。
村山達雄自由民主党大蔵大臣
○国務大臣(村山達雄君) 今般、図らずも大蔵大臣を拝命いたしました。 大蔵大臣の職は、昭和五十三年十二月以来二度目でありますが、その間我が国経済の国際化が進展し世界の注目を浴びているなど、その責任の重大なことを改めて痛感いたしております。 当面、先般成立いたしました税制改革関連法の円滑な実施、定着のため最大限の努力を払うとともに、六十四年度予算及び六十三年度補正予算の早期かつ円滑な編成に取り組むなど、今後とも財政金融政策の運営に遺漏なきよう全力を傾注する所存であります。委員各位の御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。(拍手)
梶原清自由民主党
○委員長(梶原清君) 速記をとめてください。 〔速記中止〕
梶原清自由民主党
○委員長(梶原清君) 速記を起こしてください。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十三分散会