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113回国会衆議院1988/12/27

大蔵委員会 第2号

発言数
10
登壇者
4
会派数
1
開催日
1988/12/27

会議録

越智通雄自由民主党

○越智委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は百九十件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会等において検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、本会期中、参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしておりますとおり、電波によるたばこ広告の禁止等に関する陳情書外三件であります。      ────◇─────

越智通雄自由民主党

○越智委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  国の会計に関する件  税制に関する件  関税に関する件  金融に関する件  証券取引に関する件  外国為替に関する件  国有財産に関する件  専売事業に関する件  印刷事業に関する件  造幣事業に関する件 の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

越智通雄自由民主党

○越智委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。      ────◇─────

越智通雄自由民主党

○越智委員長 この際、新たに就任された大蔵大臣村山達雄君、主税局長尾崎護君及び国税庁長官水野勝君よりそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。村山大蔵大臣。

村山達雄自由民主党大蔵大臣

○村山国務大臣 今般、図らずも大蔵大臣を拝命いたしました。  大蔵大臣の職は昭和五十三年十二月以来二度目でありますが、その間、我が国の経済の国際化が進展し、世界の注目を浴びているなど、その責任の重大なることを改めて痛感しております。  当面、先般成立いたしました税制改革関連法の円滑な実施、定着のために最大限の努力を払うとともに、六十四年度予算及び六十三年度補正予算の早期かつ円滑な編成に取り組むなど、今後とも財政金融政策の運営に遺漏なきよう全力を傾注する所存であります。  委員各位の御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。(拍手)

越智通雄自由民主党

○越智委員長 次に、尾崎主税局長。

尾崎護大蔵省主税局長

○尾崎説明員 本日、主税局長を拝命いたしました尾崎でございます。  微力でございますが、精いっぱい努力してまいりたいと存じますので、よろしくお願いいたします。(拍手)

越智通雄自由民主党

○越智委員長 次に、水野国税庁長官。

水野勝国税庁長官

○水野説明員 三年半主税局長として多大な御指導、御鞭撻を賜りました。  今回は図らずも国税庁長官を拝命いたしました。引き続きましてよろしく御指導のほどお願い申し上げます。(拍手)

越智通雄自由民主党

○越智委員長 本日は、これにて散会いたします。     午前十時十九分散会

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