村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山政府委員 今、実はそのパーセンテージをとった表、それから、こまかいのは作ってこちらに持ってくるところだろうと思いますが、とりあえず移出実績、これは実績見込みでございますが、絶対数量だけで申し上げます。これは現行の種類区分でございますが、三十六年度の移出実績見込みでございます。全体で二百六十万六千七百キロリットルでございまして、そのうち清酒が八十四万九千キロリットル、合成清酒十四方八千キロリットル、それからしょうちゅう、これは甲乙を…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山政府委員 絶対数量で申し上げます。先ほど酒類の総体の移出実績見込み八十四万九千キロリットルと申し上げましたが、その内訳を級別に申し上げますと、特級が一万二千キロリットル、一級が八万三千キロリットル、準一級が四千キロリットル、二級が七十四万八千キロリットルでございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山政府委員 ずっと清酒から申し上げます。清酒特級、もちろんこれは従量税のところでございますが、これは基準価格によっておりますが、特級一九六%、一級一二六・八%、第二級七八・一%、合成清酒七八・一%、それからしょうちゅう、これは二十五度で申し上げますと、六一・五%、それからしょうちゅう乙、やはり同じく二十五度でございますと、四一・四%、本みりん四三・六%、それから本直し五四・四%、それからビール一三七・一%、果実酒二〇・九%、それから…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山政府委員 先ほどは全体の酒類のうち、どれだけそれぞれの種類が構成比率を占めておるか、こういう観点で申し上げたのですが、いわゆる大衆酒と申しますか、あるいは下級酒ということになりますと、単に数量だけではきまらない。飲まれる場所の問題があるということでございます。われわれはその場合いろいろ検討いたしまして、たとえば家庭で飲まれる割合がどうか、それから高級飲料店で飲まれる割合がどうか、普通飲食店はどうか、職場で飲まれるのはどうか、その他…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山政府委員 今計算しております。若干さきの点補足して申し上げますと、おっしゃるように、われわれは酒類の大衆性という角度をいろいろな角度から分析してみました。おっしゃるように、対メーカーの税抜き価格に対する割合、これも一つの問題でございます。それから一キロリットル当たりの税率がそれぞれどうなっておるか、それから度数を問題にいたしまして、一度一キロリットル当たりどうなっておるか、それからその消費場所がどうであるかということで家庭割合を考…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山政府委員 私も、実を申しますと、酒の種類の分類というのは今度はつくづく読ましていただいたのですが、非常にむずかしい問題だという感じがいたします。それは一つにはこれがもともとが嗜好の問題から出発しているということと、それからそれぞれの酒類というものが非常に歴史的の過程を持ってきていること。市来からあるものもありますし、途中で始まったものもあるし、あるいは戦争中アルコール不足のときに伸びてきたものもございますし、それから戦後たとえばし…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山政府委員 酒税法の規定はやはり農村方面の経済を助ける、少なくとも阻害しないという方向は望ましいことだと思います。今日農業基本法の問題が非常に大きな課題になっておる際でございますが、そういった意味におきまして、われわれは酒税法のみならず物品税法あるいは所得税法、すべて配慮しているつもりであります。お話しのような今の梅酒の問題でございますが、これは従来家庭で使っておりましたものを、いわゆる製造になっておったわけでございます。その点を今…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山政府委員 現行の税法では、合成清酒の原料中に占める米の使用率は、製品の重量に対して五%以下ということにしてございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山政府委員 率直に申しまして、まだ結論は出ておりません。非常にむずかしい問題だと思っております。御案内のように昭和十五年に酒税法が設けられましたが、それ以前はこれは酒精含有飲料税法で規制されております。その後酒税法で新たに合成清酒という規格が設けられたわけでございます。その後ずっと一しかしこの合成清酒が酒税法に載るときにやはり業界間のお話がありまして、米は使わないということでこれが認められたやに聞いておるわけでございます。その後実際…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山政府委員 今度一部意見が出ておりますように、政令段階の原料制限、米についての使用制限を法律化されてもなお抜け道があるかというお尋ねでございましょうか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山政府委員 おっしゃる点は、たとえば清酒の方の規格が、原料中五〇%以上を使ったものと、こう書いてある。それから補助原料がきまっております。それから合成清酒の方は、米が製品中その重量割合で五%以下ということになっているから、その中間のものですね、中間を作ったらどこへいくかという問題かと思うのです。おっしゃるように、ほかにいくところはございませんから、これはリキュール類にいきまして、度数によってイ、ロに分かれるだろうと思うのでございます…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山政府委員 もちろん承認があっても、それは合成液という定義に当てはまりませんので、こちらに参るわけでございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山政府委員 さようなことになるわけですが、これは先ほど申しましたように、別途五十条の承認の問題があります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山政府委員 現行で申しますと、五十五ページの雑酒第二級、これに一括してほうり込んであるわけでございます。「アルコール分が十二度以下のとき」幾らと、それから「十二度をこえ、三十九度以下のとき」云々、まあこれになるわけでございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山政府委員 これも現在は五十条の承認でいっているわけでございます。実際申しますと、これは雑酒の中にはいろいろございますが、今度この五十七ページで特記いたしました発ぼう酒、これに相当するものが現に出ているわけでございます。ラビーであるとかあるいは発ぽう酒とか、いろいろな名前で相当数出ております。これを雑酒中、現在の数量から見まして新しい品目にするのが妥当であるということで設けたわけでございます。しかしそれは現行法では別に出ておりません…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山政府委員 通達そのものはあとで国税庁の方からあれしますが、私が承知している限り、製品中麦芽の使用率を二八%以下で切る。だから一キロリットル中二十八キログラム以下、こういう制限で承認していると承知しております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山政府委員 それで言いますと、今の重量換算で一八%以下、それで通達そのものは一キロリットル中二十八キログラム以下でございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山政府委員 発ぽう酒につきましては、現存は実を申しますと使用原料の制限はほとんどないわけでございまして、先ほども申しましたように、承認上現存一八%以下ということで抑えておるわけでございます。現実にはそういったものが市場に出ておるということでございます。この四万円にしましたのは、大体当時ラビー一本当たりやはり十三円くらい下げるのが適当だということでいったわけでございます。当時ビールにつきましてはやはり十三円というふうに考えておりました…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山政府委員 先ほど申しましたように門戸は開放しましたが、これが出るか出ないか、出ればビールと同じ税率になるわけでございます。その辺考えてみますと、少なくとも心配されることはないのじゃなかろうかということでございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○村山政府委員 これは、新しい従価税の制度とストック課税の問題、両方の問題だろうと思います。それぞれ理由があってやっているわけでございますが、従価税の考え方は——原則的に取り扱いの便宜の関係で従量税にしております。そういたしますと、従価に直しますと、高級の酒ほど、税抜き価格に対する税率は低いということになって参るわけでございます。そこで消費税の考え方からいいまして、特に高いものについてはどうもおかしい。ある程度まではそこはいけるにいたし…